Avakin Lifeのクリスマス⑤おしゃべりソリ野郎
つづきで~す
ムン子
「さ~1年ぶりのソリやね!
ワクワクするぅ~」
ドリモドキ
「めっちゃ楽しみなんすけど!
めっちゃ楽しみなんすけど!
めっちゃたの(ry」
ムン子
「空飛ぶソリ
しゅっぱーつ!」
ドリモドキ
「しゅっぱーつ!」
二人 「キター!」
ムン子
「これこれ!あ~素敵~!」
ドリモドキ
「わー!家、いっぱいある~!」
ドリモドキ
「月が綺麗~!
いつの日か~♪輝くだろう~♪
今宵の月のように~♪
そや!この前エレカシの
宮本さんがさぁ
木綿のハンカチーフ
歌っててんけどさぁ」
ムン子「え?うん」
ドリモドキ
「あれって、都会に出た彼に
捨てられた可哀想な田舎娘って
ニュアンスの歌やと思ってなかった?
ムン子
「え?ああ・・うん」
ドリモドキ
「この前聞いたらさぁ~
都会に出た彼氏が自分の
スーツ姿の写真を見てくれって
ドリモドキ
「そんで、振られたら
“涙拭く木綿の
ハンカチーフ下さい”って。
“涙拭くハンカチ”だけでも
そうとう嫌味やのに
素材の指定までしてるねんで。
木綿やで木綿。
自然派アピールすごない?」
ムン子「そうやな・・」
ドリモドキ
「いや~この前聞いたら
あの歌のイメージ変わったわー
ムン子さん、そういうのない?」
ムン子
「あーうーん」
プッシュー





ムン子
「ごめん。うるさすぎて
全然景色見れんかったから
その話は後ですることにして
せっかくの景色を楽しも」
ドリモドキ
「すんまへん
ほんまにすんまへん」
ドリモドキ
「今度は反対側に乗るわ」
ムン子
「うん。
今度は景色を楽しもうね」
ドリモドキ
「うっひょー!急上昇!」
ムン子
「楽しい~!」
ドリモドキ
「この角度!」
ムン子
「月明かりが素敵やね~」
ドリモドキ
「わ~もう月まで来た!
月光花歌いたくなるわ♪
月の~欠片をあつめ~て~♪
そういやJanne Da Arcの
yasu、もう45やて!
もうそんななる?」
ムン子
「・・・・・・・・・・・」
ドリモドキ
「すんませなんだ」
ムン子
「わかればよろしい」
ドリモドキ
「と、思ったら急降下!」
ドリモドキ
「うわー!
こんな低空飛行もあるんや!」
ムン子
「ね!面白いよね~」
二人
「こわいこわいこわい!
ぶつかるぶつかるぶつかる!」
ドリモドキ
「と、思ったらまた空へ
飛ばされた~」
ムン子
「この目まぐるしさ、プライスレス!
あ、アバコインいるんやった」
ムン子
「あ~楽しい~!きれ~!」
ドリモドキ
「ほんま何回乗っても
飽きひんわ~
まだ二回目やけど」
そして、このあと5回くらい
立て続けに乗った二人でした。
ドリモドキ
「ひ~カメラアングル
ぐるぐるしすぎて目が回ったよ~」
ムン子
「昔のマンガか」
ドリモドキ
「ちょっと休むわ。
夕食出来たら教えてママン」
ムン子
「誰がママンやねん」
その⑥へつづく~























