ランドリーの PS Home と ピグ絵日記 -27ページ目

Avakin Lifeのクリスマス⑤おしゃべりソリ野郎


雪つづきで~す雪


ムン子
「さ~1年ぶりのソリやね!
ワクワクするぅ~」

ドリモドキ
「めっちゃ楽しみなんすけど!
めっちゃ楽しみなんすけど!
めっちゃたの(ry」




ムン子
「空飛ぶソリ
しゅっぱーつ!」

ドリモドキ
「しゅっぱーつ!」




二人 「キター!」




ムン子
「これこれ!あ~素敵~!」

ドリモドキ
「わー!家、いっぱいある~!」




ドリモドキ
「月が綺麗~!
いつの日か~♪輝くだろう~♪
今宵の月のように~♪

そや!この前エレカシの
宮本さんがさぁ
木綿のハンカチーフ
歌っててんけどさぁ」

ムン子「え?うん」





ドリモドキ
「あれって、都会に出た彼に
捨てられた可哀想な田舎娘って
ニュアンスの歌やと思ってなかった?

ムン子
「え?ああ・・うん」




ドリモドキ
「この前聞いたらさぁ~
都会に出た彼氏が自分の
スーツ姿の写真を見てくれって
言ってるのに
“いいえ草に寝転ぶあなたが
好きだったの”って拒否っててさぁ
見たれや!思たわ!」

ムン子「そう・・」




ドリモドキ
「そんで、振られたら
“涙拭く木綿の
ハンカチーフ下さい”って。

“涙拭くハンカチ”だけでも
そうとう嫌味やのに
素材の指定までしてるねんで。

木綿やで木綿。
自然派アピールすごない?」

ムン子「そうやな・・」




ドリモドキ
「いや~この前聞いたら
あの歌のイメージ変わったわー
ムン子さん、そういうのない?」

ムン子
「あーうーん」



プッシューDASH!DASH!DASH!





ムン子
「ごめん。うるさすぎて
全然景色見れんかったから
その話は後ですることにして
せっかくの景色を楽しも」

ドリモドキ
「すんまへん
ほんまにすんまへん」




ドリモドキ
「今度は反対側に乗るわ」

ムン子
「うん。
今度は景色を楽しもうね」





ドリモドキ
「うっひょー!急上昇!」

ムン子
「楽しい~!」




 
ドリモドキ
「この角度!」

ムン子
「月明かりが素敵やね~」




ドリモドキ
「わ~もう月まで来た!
月光花歌いたくなるわ♪
月の~欠片をあつめ~て~♪

そういやJanne Da Arcの
yasu、もう45やて!
もうそんななる?」

ムン子
「・・・・・・・・・・・」




ドリモドキ
「すんませなんだ」
 
ムン子
「わかればよろしい」

 



ドリモドキ
「と、思ったら急降下!」




ドリモドキ
「うわー!
こんな低空飛行もあるんや!」

ムン子
「ね!面白いよね~」




二人
 
「こわいこわいこわい!
ぶつかるぶつかるぶつかる!」




ドリモドキ
「と、思ったらまた空へ
飛ばされた~」

ムン子
「この目まぐるしさ、プライスレス!
あ、アバコインいるんやった」




ムン子
「あ~楽しい~!きれ~!」

ドリモドキ
「ほんま何回乗っても
飽きひんわ~
まだ二回目やけど」




そして、このあと5回くらい
立て続けに乗った二人でした。


ドリモドキ
「ひ~カメラアングル
ぐるぐるしすぎて目が回ったよ~」



ムン子
「昔のマンガか」




ドリモドキ
「ちょっと休むわ。
夕食出来たら教えてママン」

ムン子
「誰がママンやねん」



その⑥へつづく~友蔵