母が亡くなって以来、なにやら忙しい毎日を

過ごして来ましたが、今が最高に忙しいです。


母の入院以来、何も出来ない父が一人で生活をしてきましたが

やはり このままというわけにも行かず

同居することにしました。


4月の後半から、家探しをはじめ、

10月15日にリフォームが終わり、18日に

私たちが、20日に父が引越しをして同居開始です。


父はほぼ何もせずの人なので、私一人が父の引越しを

しました。

16日からほぼ毎日深夜2時ごろまで片付けに追われ、

私は、眼の下にクマを作り、主人は口唇ヘルペスを噴出しました。

修平は鼻かぜでズルズルげほげほ。

元気なのは父だけです。


20年ぶりに父と暮らしてみて、改めて自己中な人だと

痛感しました。

はぁ・・・・がんばろ・・・

久しぶりに名古屋を台風が通過しました。


朝7時には、大雨警報と暴風警報が出たため

修平の通う小学校が登校見合わせになり、

自宅待機。


昨日から「台風来い~!!学校休みになれ~~!!」

と、呪いにも近いお祈りを繰り返していた息子ですが

「やった~~~!!」と、大喜び。


10時ごろ私の友人に渡す物があって

息子に勉強の課題を出しておいて、私だけが15分ほど外出。

スペーシア(スズキの軽四)、台風の風にあおられて

揺れる揺れる。

こわかったぁ~~~。


11時前に暴風警報解除

「えええええっ!!いや~~~~あ!!」

と、修平の悲鳴・・・。

そうです。

五時間目から授業があるのです。

10時30分を過ぎたころから

「台風さん、行かないで~~~~ぇ!!」

と呪文を唱えてましたが、効き目なしでした。


お昼を食べてから、13時に分団で登校です。


呪いもお願いも叶ったのかどうなのか

中途半端になりました。

今朝、ちび子が死にました。
8才になるチワワです。



うちで生まれて、瞬きもできないほどの顔面麻痺で、
とうぜんおっぱいも吸えないような子は、母犬が育児拒否しました。
そのままでは死んでしまうので、
私が4時間おきに、ミルクを飲ませて育てました。

獣医さんからは、一週間ももたないと思うので、
それまではしっかり可愛がってあげてと言われましたが
そんな子が 8年も生きてくれました。
最初は一人で水を飲んだり、ご飯を食べたり、
トイレにいったりなど当たり前の事も、
何一つできずに、全て私が手伝っていましたが、
長い時間をかけて一つ一つ一人で出来るようになり
今ではほとんど、手がかからないいい子になっていました。

未熟に生まれたので、体重は1キロちょっとしかなかったのですが、
とっても元気で、障害があったわりに病気らしい病気もしたことがありませんでした。

そんな子が急にぐったりして、たった二晩で死んでしまいました。
昨日病院にも連れていきましたが、
原因を調べる前に死んでしまいました。

まだ5匹もいるからと思いたいですが、
やっぱりそうは思えません。

悲しくて、寂しくて、涙か出ます。
いつもちび子がいた場所につい目をやって
姿がないことにまた涙が出ます。