つい先日、テニスのクルム伊達公子選手が
ニュース番組のインタビューで こんなことを言っていました。
『ひとつの試合の中に、喜び、悩み、苦しみがある。
その連続で、都度判断が求められる。人生もまた同じ。』
40歳にして世界最高の舞台で活躍を続ける原動力とは?
という質問には、
まずは、テニスが大好きである、ということ。
そして次に、チャレンジする気持ちが、行動力を生む。
大事なのは、挑戦し続けること。
困難であればあるほど 苦しみも大きいけれど、
乗り越えた時の喜びもまた大きい。
辛い時が続いても必ず道があって、
信じて進めば光が見えてくるんですって。
そして最後に、
自分の限界は、自分が決める。
限界は周りが決めるものではなく、自分でつくるもの。
と答えていました。
確かに、そうですよね。
信じた道を諦めないで 挑戦し続ける事で、
人は強くなれるし、前進、向上できるのだと思います。
クルム伊達公子さん、
クルム伊達公子さん、
20代の頃より、今の方がずっと輝いているなぁ。
魅力的な歳の重ね方をされていて、素敵です

長い人生、壁にぶつかった時は
この言葉を思い出そう。
彼女のアグレッシブな生き方に、
元気と勇気をもらいました。