「この涙を止められるのは、あなたです。」


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そらべあ。

http://www.solarbear.jp/


仕事帰りに歩いてたら発見。

ゲリラかわいいんですけど。

隣に立ってぼーっとしてたいんですけど。(迷惑)


発電時にCO2を排出しないグリーン電力マスコット。

「地球全体で一年間で失われてしまう森林の広さは?」

このクイズに対して正解のボタンを押すと、青く光る涙が止まります。



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答えを知って・・そらべあの気持ちになりました。

…本州の半分なんですって。


ちなみにうちの会社は

ものすごく地球と人にやさしいです。

すんばらしい会社で誇りに思ってます。


仕事で毎日省エネと関わってますが

もうちっと出来ることはないか考えながらトライしたいです。


今日は15年間適当に放置された膨大な資料たちを

ナンバー管理していくという裏方の地味な仕事を

地下倉庫にひきこもり空調入れずにやってました。


そらべあの涙がちょっとだけ…止まったと思いたいです。笑








エルトゥールル号の企画展開催!

ということで、先日、お台場・船の科学館へ行ってきました。


http://www.funenokagakukan.or.jp/news/?p=544


が、

…エルトゥールル号企画展は、8月7日から開催…でした…泣


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↑「たんかい」


かわいくてポケットに入れて持って帰りたくなりました。

入らないので0.5秒であきらめました。


館内では船の模型がわんさか展示してるのですが…

「武蔵」のプレートがついてる模型、

武蔵じゃなくて実は「大和」です。

確実に間違ってるそうです。私には同じに見えるが・・。

誰かこっそり館長に教えてあげてー!!



さて先週金曜はさおりんと打ち合わせ。

東京駅出てすぐにあるオアゾの中で食事。


で、ハンバーグごはんを食べたのですが。

ハンバーグに、ベイクドポテトが添えられてるんですね。

じゃがいもがこう、一個ブリっと皮付きであって、

真ん中が十字で切られてて中身が露出してて、

バターが付いてるような、アレですよ。


ウエンディーズでおなじみの。

私100%じゃがいもです、っていう

自己主張の強いじゃがいもですよ。

それくらいでないと、芸能界生き抜いていけないみたいな。(何)


私じゃがいも大好きなんです。(知ってるよ・・)


ふとさおりんの皿を見ると、

さおりんはハンバーグは食べ終わったけど、

ベイクドポテトはほぼ手つかずだった。

私もハンバーグは食べ終わったけど、

ベイクドはまだ完食しておらず。



そんな中、ふっと店員さんがそばに来て、

「空いてるお皿お下げいたしまーす」

と、、、ほぼ手つかずのさおりんのベイクドの皿が

店員さんの手によって、宙に浮いているではないですか。



あ、ありえないんですけどー!!(@@;)


よくある細長いポテトが2,3本残っていたとかなら、

100歩譲ってわかる。


で、「空いてるお皿おさげしてもよろしいでしょうか?」

って聞かれて、はいって言ったなら、わかる。


しかし、

「空いてるお皿お下げいたしまーす」

と、サザエでございまーす的な当然のトーンで宙に浮いた皿。


ベイクドポテトですよ。

ほぼ手つかずで、存在感たっぷりのゴロリとした芋ですよ。

どこをどう見たら、空いているお皿に見えるというのだー!?



これはテロですよ!!

ぬぉぉ正当防衛開始じゃーい!!(本宮ひろ志風



「や、まだじゃがいも食べてますからー!!」


と言いつつわしは・・・


このあと、かなり後悔することになるのだが、、、

自分のじゃがいもの皿をがっしり掴んだ。


店員さんは、さおりんの皿だけを持ってフェイドアウト。

そう・・・わしは自分のじゃがいもはしっかり守れたが、

さおりんのじゃがいもを守ることができなかった・・・



さおりん・・すまん!!謝ると・・


「いや・・わたしじゃがいも・・のどに詰まるからいいのいいの!!

お腹いっぱいだったし、気にしないで!!あげればよかったね。

身を挺して…私のじゃがいもを守ろうとしてくれて、ありがとう。(^^)」




ひぃー!

こんにゃく畑の注意書きみたいな言葉を!!(何)

違うんだー身を挺して守ったのは、自分のじゃがいもなんだー!(><;

オウンゴールし続けるゴールキーパー並に、

生卵をサポーターにぶつけられてもやむなし、のカーネルなのだ!

と、心の中で泣きながら自分のベイクドを食べるわし。


…大丈夫なのだろうか、

じゃがいもの話しか出てこないこのブログの行方は・・汗


話は尽きず、店を出てからも終電まで夜風にあたりつつ

いろんな話をしました。5時間も・・爆

でも・・どうしよう。


じゃがいものくだりしか、

ろくに覚えてないんですけど・・(マテ


ピカピカの晴天!お墓参りに行ってきました!

みたま祭りがあった為、屋台が沢山。


ご先祖さん達のお墓で

日頃の感謝や近況報告、

ラフタフコムの活動についてなど、

いろいろと報告してきました!


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私には3歳離れた姉がいました。

知らなかった方、ごめんなさい。


明るくて面白くて、音楽が好きな人でした。

いつからか、家族の知らないところで、

彼女は、様々なよくないことをしていました。


東京であるが故に、よいことも、そうでないことも、

自らが望めば、割と叶ってしまうんです。


彼女が色々な事件を引き寄せ、

心と体が病んでいることに気がついたのは、

2000年を過ぎたあたりだったか。

私が親代わりのように、

さまざまな場面に出て行くことがありました。


薬や治療は、なかなか実を結ばず。

何か気に入らないことがあると、

この世からのお別れを予告し、

家族は消耗していきました。


私は心も体も限界で、

彼女から少しずつ距離を置きました。

彼女は私との関係を修復しようと懸命でした。

全部私はシャットアウトしてました。

そのぶん、親が全力でフォローしていました。


ある日の早朝、彼女の願いは叶ってしまいます。

消防車とパトカーと救急車が、いっぺんにうちに着ました。

救急隊に運ばれていく彼女は、寝ているだけのように見えました。


さんざん泣いて謝っても、遅いこともあることを、知りました。

家族が、外部から心ないバッシングを受けることもありました。


あれから7年。

私もいろいろありました。


彼女との会話を時折思い出します。


「生きている間に、楽しいことは全部やった。だからいつ消えてもいいの。」

そういう彼女に、当時の私は何も言えませんでした。


彼女がいなくなったあと、


「あの子を育てて来たのは、一体何のためだったのかしら。

私は、何のためにあの子を産んだのかしら。」


そういう母親に、当時の私は何も言えませんでした。


もしもタイムマシーンがあったら、なんて声をかけるか。

私は時々思います。


宇宙で眠る日を自ら選ぶ人たち。

日本では2010年現在12年連続、毎年3万人を越えています。

その3万人の周りには、家族や友人などがいて、

救えなかった自分を責め続け、答えの出ない悩みを

ずっと抱えている人も沢山います。


絶望している人たちを、ひとりひとり救う、

そんな活動も世の中にはあります。

でも、私は違う形で攻めて行きたいと思ってます。


元気がない人にフォーカスするんじゃなくて。

元気がないひとも、今元気なひとも、

まとめて同じ方向に行けたらいいなあと。

面白いことを生み出せば、天の岩戸的に

なんか出てきて、変わるんじゃない?と。


「あの子を育てて来たのは、一体何のためだったのかしら。

私は、何のためにあの子を産んだのかしら。」


そういう母に。


失ったからこそ、得たものもある。

いまこれから、つくれるものがある。

だって我々は、生きているんだもの。


「生きている間に、楽しいことは全部やった。だからいつ消えてもいいの。」

そう言っていた彼女に、


「あの頃はじゃがりこが最高だと思っていた。

でもね、数年前に、

じゃがポックルなんてものが、生まれたんだよね。


今も、じゃがポックル以上のモノを生み出そうと、

世の中は常に動いている。


生きているって、おもしろいんだよ。

今からおもしろいものを、つくりにいこう!」


と言ったら、

彼女は、あきれながらも、笑ってくれるかな。


見上げると、全てを肯定するような晴天。

うん。いいねぇ。


数年前に母親と、海の見える所に引っ越しました。

とても綺麗です。

でも、本当に綺麗なのは。


生きていることです。


あなたが今、ここにいることは、

ものすごく素晴らしいことなんです。

本当に、すんごいことなんです。

これを読んでいる全ての人へ。

そこにいてくれて、ありがとう。



巻きで!

私の自暴自棄時代→スイッチオンまでは、

そのうちサラッと書きます(^^;


お付き合い頂き、ありがとうございます!!