先週、防災関係の資格二つの更新に行ってきました。


大災害時に防災センターに次々に入ってくる情報をどう処理するか、

トリアージのグループワークなど、実践的な講習が多数。


付箋に情報の内容を一個かいて、

その情報が重要なものは○、

重要だが不確実な情報ならば○+?

重要ではないが必要な情報は△、

必要だが不確実な情報は△+?

必要ではないならば×


と記号で表し、対処法を考え処理していくんですけど、

30分間で60個くらいの情報が与えられるんですね。

一分間に2個くらい処理するペースで。



・断水、トイレ使用不可


・12Fでガラスで負傷した人がいるらしい


・近所の住民が当ビルに避難させて欲しいと要請がきている


・3Fの負傷者は大出血してはいないらしいと聞いた


・10FのELVで閉じこめられた人がいるらしい


・ラジオより、首都高崩壊、通行不可


・119番に電話が繋がらないが、どこの病院に自力で行けばいいか


などなど・・どう対応するか悩んでると、

付箋が処理できずどんどんたまっていくんです。

そんな中、パニックにならないようにしないと・・っていう。

かーなーり…難しかったです。


ちなみに近所の住民の援助要請は、「断る」が正しいそうです。

自分の建物の対応で手一杯なのに、曖昧なことを言って

期待させると、自力での脱出等を試みなくなるそうです。なるほど・・・。


次は9月に

■「防火対象物点検資格者」

取りに行ってきます。

これは消防設備士の資格取得後3年間、

その仕事に従事していれば受けることができます。


いわゆる「マルテキ」。

災害時に安全に避難できる状態が保たれているかどうかを検査する仕事。


今までは消防署がやっていた仕事ですが、

この資格を得れば、民間人でも出来るようになります。

・・・2001年の新宿での雑居ビル火災で44人が亡くなった、

そんな事故を防ぐことが出来るかもしれません。

ぬぉぉ。(何)


建物の中央監視室の仕事は、設備だけでも成立せず、

警備だけでも成立しません。どちらも要なんですね。


しかしこの両者、どこの現場でも仲が悪いこと悪いこと・・・笑

どちらの立場にも居た私だからわかるけど・・・

互いに尊重するには、両方を体験すればいいんだろうな…

一日体験デーとかあればいいのにね。キッザニアみたいな。笑

何故か中庸な立場にいることが多い私ですが、

この中庸っぷりが何かの役にたつ日がくるといいなぁ・・。。


さて、ようやく苦手な事務仕事のラッシュ

(前任者が一年分くらいのデータ入力をほったらかしていた笑)

が一段落付いてきて、

ちょこちょこトラブル対応の現場に行かせて貰ってます。


んで…数日前から右目が腫れてて痛いなぁ、もう・・。汗


配管を保護しているラッキングという素材はグラスファイバーで出来ていて、

大変ちくちくします。衣服に付いたら、洗濯しても一週間はちくちくします。


ラッキング取り付け作業中、うっかり目の中に細かい繊維を浴びてしまいまして

どんなに目を洗っても痛い・・かといって医者に行く暇もなく・・うーん。。。


通勤電車の中で、

「この中に…眼科医さんはいませんかー?!!」

って叫んだら誰か通勤中に治療してくれないでしょうかね。笑


と、似たようなことを以前友人のさおりん(看護師さん)に言ったら


「道具を持ってなければ、励ますことしかできないよ。

今、もしカーネルが死にそうでも、励ますことしかできないよ。(バッサリ)」


そうだよね・・現実をありがとう・・爆

さおりん、さすがです!!!ここ見てないだろうけど!!笑

だらだら書いてますが・・

誰かにとってこのブログのトリアージが

×+?ではないことを祈ります。笑








眩しすぎると、


目を閉じたくなるときがある。




そんなときは、


自分のペースで、


目を開ければいいんだねぇ。




こんばんは、カーネルです。


こっそりと7日から始まった、


ラフタフコム一大プロジェクトがあるのですが、


…思いっきり、出しそびれたので(爆)!!




そのうちご報告します。(うわ)


結果だけは正直にお伝えします。(謎)


にんともかんとも。

日本にまだ3人くらいしかいない、と言われているとかいないとか。

日本駄菓子ソムリエ協会認定・駄菓子ソムリエのカーネルです、こんばんは。


チートスとスコーン、またはドリトスとドンタコスの

どちらを選んだ方がいいのかお悩みのあなたに、

駄菓子豆知識をくりひろげ、食べる気力を奪い、

その隙に駄菓子を奪うのが主な活動です。(泥棒…


今日はおやすみ前に、カールおじさんについてお話しましょう。


明治のカール。

カールといえばカールおじさん。

なくてはならないキャラクターですね。


ある日、カールを見て漏れそうになりました。


1995年~2000年前後だったと思いますが、

私はあまりの衝撃に、パッケージを

洗って干してスキャンしました。


そもそもそんな面倒なことしなくても、

デジカメで撮影すればいいじゃん、

と気がついたのは、

洗って干してスキャンした後でした…。





その時のパッケージ画像が…


こちらです。







ラフタフコムブログ



サトちゃん…!!!


どうして・・・・!!?





正社員でも、いつリストラに遭うかわからない時代です。

カールおじさんも、時には緊張感をもたなくてはいけない。

明治製菓さんは、そう思ったのでしょう。


たかが駄菓子。されど駄菓子。

駄菓子は油断ならんのです。

ノンフライなだけに。(…うわぁ…)