ついに年貢の納めどきか・・(何)


本気の業務連絡!


来年の、2011年9月23日。


まぁこの日付でピンとくる方は来ると思いますが・・(^^;


スケジュール、あけておいてくださーい。


ごくシンプルに、楽しい日にしたいと思ってます。


ありがとうございます!!(何)


教員を目指してた頃の私は、

世間体がよくて、給料がよくて、楽な仕事。

が幸せな職業だと思ってました(^^:。


とんだ勘違いヤローでしたが、

教員はめちゃくちゃハードでその割に給料が安く、

しかも自分に向いてない、と気がつき、

当時の私は、そそくさ逃げ出した訳ですね。


そうだ、子供の頃から成りたかった、漫画家になろう。

と思うのですが、「なる」ことが目的となっていて、

誰かのために、という気持ちがまるでないため、

描きたいと思う何かが全然無かったあの頃です。


そんな中、某週刊少年漫画誌にカット数点を送り、

ある師匠の元でアシスタントをすることになりました。


師匠はギャグ漫画作家さんだったのですが、

とにかくスタッフを笑わせる天才でした。


週刊連載って、めちゃくちゃきついんですよ。

精神的にも肉体的にも、ぼろぼろの中で、

師匠は本当に、最高に面白くて輝いてました。


そんな中、

ある日、師匠がぽつりと私に言います。


「何か面白いことあった?」


と、ひさしぶりの友人に会ったときのような台詞を。


うーん。ないです。
ってサクッと言おうとしてペンを持ったまま師匠の顔を見上げると、


真剣な顔なんです。


え?


そんな真剣にきくこと?

と思いました。


でも、よく考えてみたら、

師匠の生活は基本は部屋にこもりっきり。

たまに行くのは、うどんやとコンビニ。


師匠にとって、社会との接点は私で、

世界を見るような目で、私を真剣に見てるんですね。


瞬時に察しました。

やばい。

これは、何もないなんて言えない・・。


何もありません。

って言ったら、作品にどう影響が出るのか・・。


なんとか、頭をフル回転させて、面白いかどうかわからないけど、

何も言わないよりマシだと思い、ちらっと何かを話しました。


何を話したか&反応は覚えてません・・・(^^;


そして翌日、出勤してしばらくすると。

師匠は言うんですね。


「何か面白いことあった?」


ええええええええーー!!!(@@;


昨日の今日ですよ?!

そんなの、あるわけないじゃないですか~!!


とココロの中で文句ブーブー。

でも、ここで無いと言ったら、クビになる。

そう直感しました。


なにせ、契約なんてあってないような世界ですから。

明日から来なくていい、といったらそれで終わりです。


そもそも私を採用してくれた基準は、技術ではなく

「一緒にいて違和感がないから」でした。(後日師匠談)


第一、師匠は我らスタッフを笑わせてくれている。

なのに、何か面白いことを返せないのは、いやだ・・。


数分間の時間を頂き、

なんとかそれなりの出来事を振り絞り、乗り切りました。


以来、それが、毎回続きました。

職場に行くたび、


「何か面白いことあった?」


いくらなんでも、学習能力はあるので(笑)

事前に身構えて、準備するようになりました。


毎日特別なことなんて、起こりはしないんです。

でもなにか面白いことを師匠に報告しなくてはいけない。


だったらもう、凡庸な日々の中で必死に探すしかないんです。

頭のてっぺんから足のつま先まで、細胞単位で

アンテナを立てて、今日の中で探すこと。


そんなふうに癖をつけていた頃、編集さんが職場に居る中で、


「何か面白いことあった?」


と私に聞く師匠に、編集さんは


「あるわけないでしょう!!そんなこと急に聞かれてもアシさん答えられ…」

と言う中、


「あー、そういえば…」

と私が切り出したとき、師匠はニヤーっとしながら編集さんに


(ほらね!)


っていう顔で誇らしげだったのが、嬉しかったのを覚えてます。

師匠からは・・

漫画の技術に関して教わったのは勿論のことですが、


あの時の


「何か面白いことあった?」


の千本ノック?を通して、

ごく普通の日々の中で、真剣にアンテナを張ることが、

どれだけ大事なことなのかを、教わりました。


結果、それが面白いか面白くないかは、大した問題じゃなく。


面白いことや楽しいことは、何も特別な日に起こるのではなく、

ごく普通の日々の中に沢山溢れている。

エンターテインメントを与える側になりたいのならば、

ありふれた日常をどれだけ愛せるかどうかが、すべてだ。


と、師匠は、何も言わなかったけれど、

あの質問で、教えてくれました。

何か面白いことでいつか、この恩をどこかへと返せたらと思います。


ありがとうございました!

じゃがりこコム。の管理人カーネルです。こんばんは。(ちがう・・)

ポジとネガ…クリーミーマミで検索してここに来た方すみません笑。



昨日のブログをちらっと見て、「あ、ネガだな~」と思う朝。


割と毎年あの記事をひっぱり出すんですけど、


その時の私のコンディションによって


店内での二人に対する評価が変化するんですね。


や、もう別れてるだろうに。


と思うときもあれば、


や、実は表面下ではいい感じだろうに。


と思うときもあって、


心理テストみたいな、リトマス紙的な感じで、


時々振り返る材料にしています。勝手に笑。




すでに過去に完了した出来事は一つで、変えようがないけども、


自分が変化する度に、過去に対する受け止め方も変化しますよね。


人はいつだって、本当に自由だなーと思うんです。


よくもわるくも。




ポジティブっていうのは、


ただやみくもに前向きであること、ではないと思ってます。


それは行動から一見ポジティブに見えるけど、何も考えない状態で、


実はネガティブに直結していて、割と危険な状態かも、と思うんです。


本当のポジティブは、ネガティブな要素を受け止めた上で、


対策を見据えて、前向きに行動に移すことかなぁと思うんです。




ポジネガリトマス紙として。


昨晩は2人のカップルに対して、私は一見称賛しているようですが、


欠片もネガティブな要素を受け止めていない状態は、


本当はポジティブな感想ではないんですね。


偽ポジです。


でもそれに気がつけば、すでにポジティブなのかも。


ややこし。



例えば、


じゃがりこはおいしい。いつだっておいしい。


ではなく、


じゃがりこはおいしい。しかしカロリーが高い。


なのかと。


…あ、ちがう…笑


いいや、寝よう~!



わりと真剣でかなり適当、ラフタフコム。(笑)