有楽町の、丸井側の出口付近で、

ビッグイシューという雑誌を販売している方が、

すごくキラキラしてて好きです。


卑屈じゃなくて。傲慢じゃなくて。

自分の過去も未来も愛してて、

雑誌の販売を通して、世界を愛している。

そんな姿なんですよ。


片手で高々と雑誌を掲げて。

声をかけると、今日は暑いですね。

みたいな世間話を、本当に嬉しそうに話してくれる。

彼は雑誌を販売することが嬉しくて、

そんな日常をココロから愛している。

それがひしひしと伝わってくるのです。


果たして、自分は、自分の提供するものを、

そんな風に高々と掲げることができるだろうか?

いやー、たいしたものじゃございませんが・・

みたいな販売しか、わしは出来ないような…。


いつか、彼みたいに、堂々と自分の何かを掲げられたら…

わしの中の、小さな祖国なき独立戦争が終わるんでしょうな。


こんばんは、脂肪を希望に変換中のカーネルです。ごぶさたぶりです!


突然ですが。

ラフタフコム・オリジナルカードゲームを制作します。(爆)

や、昨日思いついたんですけど。(!)

できれば年末までには、何らかの形にはしたいなと。


カードゲームといっても、カードゲームじゃない…

そんなよくわからないモノなんですけど。。(何)

とりあえずカードゲームと仮定しておきます。


制作を決めるに至るまでの経緯をお話しますと…。

発信者と受信者の関係について、ちょっと前から考えていたんですよ。


例えば映画って、監督が関われるのって、フィルムを完成させるまでですよね。

上映されたらもう、監督って何もできませんよね。


究極のことを言うと、一緒に映画を見る人次第で、

その映画の価値って変化しません?


観客のマナー次第で、映画ってぶち壊せますよね?

携帯を鳴らすことで邪魔をすることも、おしゃべりで邪魔をすることも。

軽いテロですよね笑。逆に、

大好きな人が隣にいれば、それだけで映画の価値は上がりますよね笑。


観客は受信者のフリをしつつ、究極の発信者でもあるんですよね。

どうせなら・・

受信者も、同時に、ポジティブな発信ができればいいじゃんと。


映画に限らず・・どんなエンターテインメントも、

クリエーターの手を離れた後でも、受信者の思うがままに…

面白いことを発信して味わうことはできないのかと。


ここに一冊の絵本があるとして。

それを母親が子供に読み聞かせるとして。

子供はもう1回読んで、とせがむかもしれない。

でも、母親は、、正直、一度読んだら飽きるよね?爆


二度目を読むとき、子供との温度差があるんじゃないかと。

そのとき、母親は付き合う側になるじゃないですか。

それってつまらないじゃないですか。


何度読んでも面白い絵本って出来ないもんかと。


そもそも…なんで物語って、結末が一つなの?(え)

アドベンチャーゲームみたいに、マルチエンディングにできないかと。(爆)


そうすれば、読み手側の母親も、飽きないんじゃない?

子供と同じ目線で、面白さを味わえるんじゃない?

そしたら、どちらもハッピーじゃない?みたいな。


そんなのができたらいいのにねー。

って思ってたんですけど。


そこにないなら、つくればいいぞな、ホトトギス。(何)

ということで、作ってみようかなと。


最近のカードゲームって。


・ルールを緻密に設定して、戦略性を高めたもの

・ルールを極限まで取り払ったシンプルなもの


のどちらかが主なんですけど。


難しいものは、とっつきにくいし、

簡単なものは、ものたりない。


説明書読むの、かったるいもの…。人間だもの…(笑)

ルールを、プレイヤーが作れればいいのに。と。


で、今回挑むのは…

子供から大人まで、老若男女問わず、

創造力や自己表現力を高めつつ楽しめるモノ。


戦略性や勝ち負けを楽しむ「遊戯王」的なモノじゃなく、

合コン市場を意識した王様ゲーム的なモノでもなく、


でもって、カードゲームを通して笑いが生まれるような

コミュニケーションを、使用する人が自ら生み出せるような。


同時に会議で煮詰まったビジネスマンやクリエーターの

ブレインストーミングにも使えるような。

もしかしたら。ココロの医療現場でも使えるかもしれないような。


同時に、オラクルカードにもなるような。

そんなワガママなカードを作ろうかと。


どこかの誰かの、なんかしらの、ヒントになるツールになればいいなぁと。


「本気の手紙」で若干うんざりしたのに

またもイラストメインの作品になりそうなので

早くも「めんどく…」と口で言いそうになるのをぐっとこらえつつ(笑)

一体何枚描くの?わかんないけど…。

一番完成を楽しみにしているのは、自分自身です笑。


そうそう…

とある飲食店でふと、女子高生の会話に耳を澄ませたところ、

「ウィルコムは、いつ撮影されたかわからないんだよ~!

なんか、シャッター音が、アヒルのおもちゃの音みたいなの。」

と申しておりました。

・・・どんなシャッター音なんでしょう。

気になって仕方ありませぬぞ。

ウィルコムの方、教えてください!!!爆

「カーネルさん、あの人に似てるよね。

誰だっけ、名前が出てこない・・・

ほらあの人、なんだっけ・・あ!思い出した!

カレーパンマン!

カーネルさん、カレーパンマンに似てるよね!」


と言われたことがあるカーネルです。こんばんは。(爆)

カレーパンマン、人じゃないし…!

でも確かに似てる…あの口元というかなんというか…笑


土曜日の昼下がり。

ねぼすけな私の頭に響く玄関のチャイム。


「ゆうパックでーす」と配達員さんらしい声。

母が受取に玄関に出たようだ。

やがて配達員さんは去っていった模様。

私は母に声をかけた。


「何が届いたのー?」

「桃みたい。」と母。


「誰宛?」

「…わかんない。」と母。

「え?じゃあ誰から?」

「…わかんない。」と母。


ん?貼ってある伝票見ればわかるでしょ。

と、玄関に行って荷物を見てみる。

すると…


ラフタフコムブログ

…!!!!!


「お母さん、伝票はがした?」

「何もはがしてないよ。うっかり受け取っちゃったけど、

 あの配達員さん、伝票全部はがして持って行っちゃったみたい。」


えええええー!!!!


慌てて追いかけてみるも、配達員さんの姿はない・・。


部屋に戻り、「桃」と書かれたダンボールと対峙。


私宛か、母宛か?

或いは、配達間違いで、

他の人の荷物かもしれない。


マテ!!

詐欺?

これ、あとになって請求来るんじゃない?

着払いのコレクトコール的な…。


そもそも、桃って書いてあるけど

桃じゃないんじゃない?


てか、さっきの配達員さん、

郵便局とは無関係の人なんじゃない?


後で電話かかってくるんじゃない?

桃を受け取ったあなたにWチャンスプレゼント!

還付金を差し上げるのでコンビニのATMまで

カードを持って指示に従ってください、とか。


東京砂漠ですもの。

てか、怖い想いはもう何度もしてきたから

こんだけ疑い深くなるのさ!!

そのうち書きます…たぶん。


もう一度注意深く桃と書かれたダンボールを調べる。

すると・・・小さく12桁の数字の書かれたシールが貼ってある。

おそらく、これは追跡番号に違いない!!

インターネットの郵便ページで入力すると・・・

出た!!

どうやら長野県飯田市から発送している!(ん?もしや…)


この追跡番号をもとに、

最寄りの郵便局に電話してみた。

コールセンターのお姉さんに、かくかくしかじか…。

2時間ほどして、配達員さんが伝票を持ってきてくれた。


荷物は…長野の友達からでした(ホッ)!!


安心する桃とカーネル。

ラフタフコムブログ

あ、自分撮り失敗してる!汗


さんざん疑った不審桃…

たいへん甘くてジューシー!!!

おいしい…疑ってごめんよぅ。


ありがとう!!!

ネタにしてぺろりといただきました!!!爆

留守番電話にメッセージって、残しにくいよね。

居ないなら、あとでかけよう。って思って、切っちゃったり、

メッセージのかわりにメールを入れておこう。って思ったり。


今から10数年~前?

当時私は実家の離れの屋根裏部屋に住んでまして(謎)


彼氏さん(ウド鈴木似)から頂いた

所ジョージさんのCMしてた留守番電話を使用してました。


で、実家とは別の電話回線を屋根裏部屋に引いていたのですが

その番号は、たまたま、ものすごく簡単な番号でした。

例えば03-123-1234みたいな。

すごくいい感じの番号だったんですね、偶然。


すると、間違い電話がしょっちゅうかかってきてました。


「私だが、明日の会議、どうなってるのかね?」

と部長風のおっさんから怒り気味のメッセージが入ってたり、

「明日、予約お願いします。カットで。」

と、美容院へのメッセージが入ってたり、色々でした。


当時、私が仕事から帰るのが21時位だったかな。

留守番電話のメッセージボタンが点滅してて、聞いてみると…


「伊藤です。こんばんはー。昨日はごちそうさまでしたー。

とっても、楽しかったです!!また、次にお会いできるのを、

楽しみにしていますー!!お電話、お待ちしています!」


…そんな人知らない笑。40代くらいの女性の声。


翌日、家に帰るとまた留守電が。どれどれ…


「伊藤です。こんばんはー。今日もまだ、お仕事ですか?

お疲れ様ですー。次はいつお会いできそうですか?

楽しみにしていますー!」


伊藤さん・・・・

恐らく、飲み会なんぞで、電話番号を男性と交換したんだけど

電話番号が間違ってた、みたいなー?


でも…私の番号は

03-3123-1234、的な番号だから…


男性が書くの間違ったというより、故意に適当に書いたのかなと。

その場をごまかし、伊藤さんを振り切りたかったと想定。


まぁ、でも、伊藤さん、そのうち電話もしなくなるだろう。

と思うも・・・・


伊藤さんは、なかなか諦めないのでした。

次の日も、伊藤さんからのメッセージは続く。

見ず知らずの伊藤さん・・・。

その根性、すごいよ・・・と尊敬しはじめつつ…。


さすがの伊藤さんも、

数日が経つにつれ、だんだん声に元気がなくなってきました。

寂しそうなトーンというか、自信がなくなってきたのでしょう。

そりゃそうだ・・。


「伊藤ですが・・・こんばんは。その後、どうしてますかー?

それでは、またー!」


うわぁ。この短さで伝わってくる…

遠慮しつつも、どうしても電話したかったんだな。

伊藤さん・・!!

もうええ。そんな男のことはどうでもええー!!

はやく諦めて…と思いつつ・・。


それから数日後、

私は仕事先から、いつもより少し早く帰宅できました。

部屋の扉を開けて中に入ると・・・


リアルに今、電話が鳴っている。

絶対、伊藤さんからだ!!


今、この電話を取ったら・・

伊藤さんの恋?は、終わる。


そんな電話でたくないよー。でも出ないと終わらない・・。

気分は気の弱いみのもんただ…爆


覚悟を決めて電話に出た。


「あ、もしもし、伊藤さんですよね?」←(酷い切り出し方だ…爆)


私の声を聞いて、えっ?!とびっくりする伊藤さん。

電話番号間違ってて、メッセージ入れてましたよね、と、

ひとしきり電話番号の確認を伊藤さんとやりとり。

というわけで、この電話番号は、違うんです…と説明すると、


「そうですか・・わかりました…!すみませんでした~…!」

とさみしそうな声の、伊藤さん。


伊藤さんの恋?は終わった。


以来、伊藤さんから電話はこなくなりました。

家に帰ってきて、留守番電話が光らないのを見ると、なんだか

伊藤さんも光ってないような気がして、暫く気になりつつも。


きっと今頃、

あの時正しい電話番号を教わらなくてよかったー!

と思えるような、

ハッピーな会話をどこかで誰かとしているに違いない。

間違ってて正しかった。っていう。

なんてことをふと、思いました。


というわけで、

私が留守の時にメッセージを残すときは、


「伊藤ですが…」


で入れてくれると、

すんごくびっくりしますのでやめて下さい。(爆)