●ディズニーランドが教えてくれたお客様を大切に想う気持ち
ツタヤビジネスカレッジシリーズ新作、
加賀屋克美 さんのDVDを見ました!!
よかったです!!一個だけエピソードをちらっと・・。
「売らない」
というサービスもあるのが、TDL。
例えば、
加賀屋さんが偶然見た、風船売りのスタッフさん。
帰りに飛行機に乗る小さな女の子が、風船を買おうとしたとき、
「風船は機内持込ができないため、空港で取り上げられる時、
お子様はきっと悲しむと思います…どうしましょう?」
と親御さんに相談したそうです。
すごい。
売ったあとのお客さんのことを本当に想っているんですね。
「じゃあ、やめときます~」
とお礼を言いながら去る親子を、わざわざ引き留めて、
「どうぞ、風船を持ってください。写真をとりますよ♪
風船は持って帰ることはできません。
でも、思い出を持って帰ることはできますよ!」
と。
その親子は、本当に感激したそうです。
そんなマニュアルないんですよ。
スタッフさんが、よかれと思ってやっているんですね。
すごいホスピタリティですよね。
そしてホスピタリティと国民性について…。
世界のTDLの中で、もっともホスピタリティが高いのはどこか?
という質問に対して、加賀屋さんは日本だと答えていました。
アメリカの場合、ホスピタリティのかわりに、
「ユーモア」と「フレンドリーさ」でカバーするんだそうです。
なるほど。わかる気がする!!笑
ドアマンがいきなりハイタッチしながら
「ハーイ!よく来たね!!」
っていうのは、アメリカならでは。
けども、
先ほどの「風船を売らない」など、
礼儀正しさやおもてなしの心に
溢れたサービスが出来るのは、日本。
なるほど~!
逆にいうと、
ユーモアやフレンドリーさは、
ホスピタリティでカバーできるってことかな?
なるほど~!!
ガッテンガッテンガッテン。
他にも素敵なお話が沢山。
よかったらツタヤさんでどうぞです。
※ちなみに、加賀屋さんがTDLで働いているとき友達だった
香取貴信 さんのDVD
「社会人として必要なことはみんなディズニーランドで教わった」
の中で、加賀屋さんがアメリカのスプラッシュマウンテンで
働くという夢を叶えるまでのエピソードがとっても熱い!ので、
先に、この香取さんのDVDを見てからの方がおすすめです!


