くるくる廻る兎と踊る -2ページ目

くるくる廻る兎と踊る

戯言。でもホントの想い。
行き場のないかわいそうな言葉達。

今日もキミに会えない。

仕事は重いし、ヤル気も出ない。

疲れたなぁ。

また、キミにLINE送ろうかな…

ウザい…かなぁ。


それは、4週間前のコト。

キミが僕のスケジュールを

チェックしていてくれたコトを知った。

「来週はシフト、シンクロしてるね」

そう、LINEで言ってくれた。

僕は毎週チェックしてるから

分っていたけど

あぁ、そうなんだぁ~って

知らないフリ。

なんとも、思ってない人に

スケジュールをチェックされるのは

キモいかなって思ったから。

でも、ホントは

キミもチェックしててくれてたんだって

スゴく、スゴく嬉しかった。

キミも僕と同じ気持ちだと思いたい。

それとも、

仕事の都合で

全部チェックしただけなのかな?

それとも…

ウザいアイツはいないかって

チェックなのかな…

答えはキミしか知らないけど

聞く勇気なんてある訳がない。

そして、来週。

また、シフトがシンクロしてる。

今度は僕の方から

ソレを伝えるべきか。

悩みドコロ。

毎年恒例、

年末地獄のスケジュール。

キミの体調が心配。

頭はいつもキミのコトでいっぱい。

今年も間も無く終わりだなぁ。

今年もなんの進展もなかったな。

この片想い。間も無く5年目です…

キミに会えない一日。

頭からキミのコトが離れない。

せめて、LINEの一つでも送れば良かった。

いや、ウザイと思われるから

送らなくて正解だよ。

自分の中で大会議。

この論争、朝まで続きそう。


キミからのLINEの返信。

何度も、何度も読み返す。

嬉しい。

でも、耳元で笑う兎が囁きかける

「コレはホントにあの娘の気持ち?」

また、不安な気持ちになる。

くるくると、気分が変わる。

また、笑う兎と踊るコトになる。


楽しかったデート。

君と別れた後

何故か心か沈む。

キミのコトバ。

それって僕の事じゃないよね?

なんか、ナーバス。

ちょっとしたコト。さりげない言葉。

そんなモノが積み重なって

不安になる。

考え過ぎだとは思うけど。

考え過ぎだと思いたい。

 あーもう!!

頭の中でダークな妄想ループ中。

君のコト、ギュッとできれば

そんなコトも全部吹き飛ぶのに。


明日はイヨイヨ

デートの日♪

とは言いつつも…

なぁんか朝から嫌な空気。。。

大丈夫かな…

はぁ~気になって

仕事もマトモに手がつかない。


明日、君に会える。

そう思うだけで

逃げ出したくなる朝からも

ウンザリする仕事も耐えられる

明後日はデート♪

楽しみだなぁ~って、行けるかな…


キミも僕も

スケジュールは流動的。

デートの約束しても実現するかは

いつでも不確定。

それでも、キミが

「いけたらイイね」

って言ってくれるのが嬉しい。

たとえ、それが社交辞令だとしても。