解析の結果は出ていたのだけれども大した情報はなかった⤵
基本的に日本人の情報は少ないので仕方ないことではあります。
面白いDNA解析ですが、ゲノム情報がアメリカの民間会社に集まるというのは危険性を指摘している人もいます。
ある意味究極の個人情報なので利用方法によっては危ないわけです。
今のところは解析するためにコンピューター資源が必要なので悪用しようと思っても割に合わないのではないでしょうか。
AIが進化すると仕事がなくなると危惧するのと似たような感じに思います。
コンピューターが進化する前後を知っている訳ですが、無くなった職業というのはあると思いますが、メリットの方が大きかったのではないかと
今や家電製品でコンピューターが入っていない物を探す方が難しいところまで来てます。しゃべったりするし
家事は圧倒的に楽になっているでしょ。
話がずれた
私はD1b系統ということで縄文人の系統ということが、ほぼ間違いない訳です。
ネットの情報や本を読んだところ大体こんな感じみたいです。
D1b系列はほぼ日本人しか持っていない、一番近いのはアンダマン諸島の先住民族ジャワラ族らしいです。
近いと言われるチベット人(D1a)、フィリピンの島の人(D2)より近いということが分かっています。
東アジアの国々には、ほぼ見つかっていません(O系統が多い)
下にWikipediaのリンクを張っておきます。
ジャワラ族は、他の民族との接触をこばんでいるためインド政府は保護というか遠巻きに時々調査する程度ということで古代の状態が残っているそうです。検査には協力してくれたのか?
スマトラ島沖地震があったときに安否を確認するためヘリコプターで調査したらしいのですが、弓矢が飛んできたので大丈夫だろうと判断したという話がありました。
場所はインドからベンガル湾をぐるっと回ったところにあります。ビルマの方が近い。
アンダマン諸島にはいろいろな民族がいて、D*系列といわれてます。
D1aは、主にチベット人、シナの少数民族で、D系列の元だろうといわれています。
アフリカがスタート(A系列)で、チベット→ベンガル湾沿いに回って沖縄諸島側から入ってきたというシナリオになっているようです。
C系列は出エジプトならぬ出アフリカで、北ルート、南ルート、西ルートで拡散していてアジアにも拡がっているのでチベットでD系統誕生というのは無理はないでしょう。
不思議なところは沢山あります、昔海面が低かった時期があり沖縄諸島は比較的移動しやすかったと思います。
しかし本州から北海道へ渡ることは相当難しかったと思うのです。海峡は今より狭かったでしょうがその分海流も速かったと思います。なのに、アイヌ人が一番割合(D1b率)が高い(約88%)のです。
しかも、アンダマン諸島と沖縄までの間にD1bがほぼ見つかっていないという事実があります。
オカルティックな話の方がしっくり来ます。
ムー大陸の生き残りが日本人として残り、島々に分かれた、あるときUFOが現れチベットやアンダマン諸島に連れて行った。なんでムー大陸にD1bがいるんだという問題は解決しないけど(笑)
古代人が宙を飛ぶ技術を持っていた場合は、もっと広範囲に拡がっているはずなので、海路説が有望だとは思います。
玄界灘はつながっていなかったので東アジアとつながりが薄いのはありえます。
ただ華南人、漢族でD系統は僅かに存在するけれど、台湾原住民では見つかっていない。