かなり前のことですが、実家の(自作)PCが動かないと連絡がきていました。症状を聞くと終了フラグが立っているっぽいので交換が必要だと思われるけれど自作なので修理に出すわけにもいかず連休まで待ってもらっていたわけです。
で、自宅の(自作)PCから、マザーボード、CPU、メモリーをとりだして実家に送ってくことに。
実家のPCは性能が劣っていても文句を言われることはないので、自分用のPCをグレードアップして、お下がりを実家へということですね。
まあ、文句を言われるほど低スペックのマシンではありませんが。
とはいえPCケースは新調しています。
組み上げて動かしてみると遅い。
古いHDDなので、これがネックになっているので秋葉原に行ったついでにSSDを買ってきました。
SSDにシステムを移行して動かしてみましたが、まだ何かおかしい。
調べてみたら、メモリーがおかしいことがわかる。
(簡単に書いているけど調べるの大変だった)
4GBx4枚構成でしたが1枚壊れているっぽい。
16GB認識しているのにWindows君は4GBをハードウェア予約済み領域に割り当てていて12GBしか使ってくれない状態でした。
前からこうだったのか?
Windows君が使えないメモリーは、こっそり使わないようにしているらしい。だったらメモリー容量を12GBと表示してくれた方が、おかしいことに気づくのに・・・大きなお世話機能だ。
新しいメモリーと交換しようかと悩んだけど、8GBあったらいいんじゃねということでメモリーを2枚外しました。
動いている1枚は、別のPCで使います。
8GBでも快適ですね。
自宅のPCが8GBだったら使い物にならない(使い方が違うのだ)けど、インターネットでゴニョゴニョするだけなら十分ですな。