こんにちはラブラブ

 
 
昨日は食物アレルギーを持つ、末息子の治療方針を決める通院日でした。
 
生後6カ月で、ミルクによるアナフィラキシを起こした末息子。
3人目にして、粉ミルクを初めて追加購入した私。
上の2人は参院でいただくミルクさえ余らせており、今回が初めての購入だったのです。
ミルクを変えた途端に頭に大きな蕁麻疹症状が発症し、意識を失いかけました。
 
その後、負荷試験を通過したにも関わらず、ヨーグルトによる呼吸困難に。
大事には至らなかったものの、救急搬送され入院…
 
何度かに渡る救急搬送に、負荷試験の結果も信じられなくなり、少量の混合物のみの摂取に留めて来ました。
 
 
昨日は久しぶりのアレルギー検査の結果を見ながら、先生とお話しをして来ました。
 
 
診察室に置いてあるカッコイイ消防車で遊ぶ息子。
『いいなー。めっちゃカッコイイー』
⬆️最近、めっちゃとか言う 笑笑
 
 
すると先生。
 
『いいでしょ。医者になりなよ。医者になったら何個でも買えるよ。うん。大人んなったら医者になんな。いっっっくらでも買えるから』
 
先生。。。
あまりのサラッと加減に反応しそびれましたが、後からジワる一コマでしたデレデレデレデレデレデレ
 
お金、お持ちなんでしょーねウシシ
そういうの、嫌いじゃないです。
 
 
さてさてアレルギー数値。
やはり、成長に伴い数値はかなり下がっており、気持ち的にはホッとするものの。
 
数値はあくまで数値。
 
これを参考にはしながら、本当に何処まで食べられるのか??
彼の身体を知って行かなければなりません。
 
赤ちゃんクラスから幼児クラスになり、色々と分かって来て、お友だちと同じ物を食べてみたい反面、自分に症状が出てしまう事も心得ている小さな身体。
食に関しては少しでも、『みんなと同じ』を増やしてあげたいと思っています。
 
 
 
そして。。。
以前から指摘されていた水イボの治療も進める事に。。。
数ヶ月前から。体に小さな水ぶくれの様なモノがポツポツと出来ており、大きな病院では処置ができない為、かかりつけなどで治療する様に言われていました。
 
1件の先生に問い合わせたところ、『時間かかるし今日は無理』と言われ。
かかりつけでは『飲み薬』の処方に留まっていました。
 
で、昨日の検診では
『飲み薬じゃ治らないし、ステロイド使ってると取らないと更に増えるよ』との事で。
確実に取って下さる先生を紹介していただき、急遽病院をハシゴする事にビックリマーク
 
 
2時間待ちの末に、麻酔のテープを貼ってもらい、『1時間以上、3時間以内に戻って来て』
との事。
 
 
お腹を空かせた2人を連れて、とりあえず念願のマックへ。。。
 
ササっとお腹と退屈を満たし、病院に直帰。
 
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赤マルの所が、治療をしていただいた箇所です。
 
 
麻酔のテープを貼り、ピンセットでグリグリ取る。というなんとも原始的な治療。
 
何度か通う事になりそうです。
 
病院に費やした時間。締めて6時間。
 
 
つかれまひたチーンチーンチーンチーンチーンチーンチーンチーンチーンチーン