【プチ会食プロジェクト EPISODE9】
プチ会食プロジェクトとは、
『人生を変えるための前向きなご縁を』
をテーマに、
時間、場所、内容等制限なく、
会食をしてご縁をつなぐプロジェクトです。
第9回目は、
文筆家であり、囲碁普及の活動もされている若柳さんです。
若柳さんは、
以前お会いした稲本さんと同じ
StartupIGO!
という囲碁普及の団体に所属されているので、
そのイメージが強かったのですが、
実は囲碁普及という軸の他に、
文筆家
という大きな柱が聳え立っていたことに
気づかされました。
『1000年後にも残るような不朽の文章を書きたい』
との壮大な夢を語っていた若柳さん。
短い時間のランチではありましたが、
気づきをたくさん頂きました。
咬ませ犬で渦を巻く
まず、若柳さんとのお話の中で、
・私自身やりたいことが見つからない
という話をしていると、
それじゃあ、他の人に好きなことを教えてもらって、実際にやりまくってみたらどうですか?
という提案を頂きました。
これがいわゆる
『咬ませ犬』プロジェクトという
私のもう一つの活動で、
・他人が夢中になっていることを教えてもらい、私もその中で実際に体験させてもらう
というものです。
この提案は、まさに目からウロコであり、私1人でウンウン唸っていても死ぬまでアイデアとして出てこないような限りなく斬新なものでした。
さらに若柳さんは、ケツを蹴るのが非常に御上手で、
(モノの例えですよ、念のため)
bunbunさん、『咬ませ犬』いつ告知しますか?明日まででイイっすよね?ありがとうございます!
と初対面でも爽やかにおっしゃる方。
私も挨拶がてらバコッとケツを蹴ってもらう形となり、初速の勢いをつけて頂きました。
ご提案、そしてキックオフまでサポートしてくれたことに、非常に感謝しています!
相手のスイッチを『ポチッとな』しているか?
もう一つ、話の中で、
普段意識しなかったことがありました。
それは、
『サラリーマンは、短い時間で相手に自分の印象を残す、という考え方が薄い』
ということでした。
若柳さんは、現在フリーで活動されており、普段から、
・この場でダメなら次は無い
という危機感を常に持ちながら、
いかに相手にプラスの印象を残せるか
に心血を注いでおられます。
一方、私の方と言えば、
『まずは楽しく話せればいいかな』
という程度のスタンスで臨んでいることも多く、
・次にまた会える
ことを当たり前のように考えてしまっていることに気づかされました。
これも、サラリーマンという
人間関係がある程度約束されている環境
で働く中で自然とインストールされた思考なのだろうと思います。
どちらがいい・悪いと白黒はっきりつけるつもりはありませんが、
この若柳さんとの会食で与えてもらったような価値提供を、自分は周りの人に出来ているか?
と問われると、
きっと全然出来ていないと思います。
『相手に印象を残すスイッチをきちんと押す』
この意識は大事にしたいと
思います。
まとめ、お店のご紹介
若柳さんとはランチの約1時間いう短い時間ではありましたが、学びが濃縮された1時間になったと実感しています。
行動スピードの早さ、
そして、深度ある思考力は、
『薄っぺらいヤギみたいやなぁ』
と揶揄されたことがある私(汗)
にとって、
身につけるべき能力だと改めて痛感し、
目の前の一瞬を大事にすること
がご縁を次につなぐ大きなファクターなんだということも学ばせて頂きました。
【お店のご紹介】
グルメロムレット マルビル店
オムライスのお店です。
種類豊富、ボリュームたっぷり、
セットメニューも充実していて、
オススメです。
若柳さん、ありがとうございました!!


