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bunbunのわら半紙ブログ

金融機関勤務 アラサーbunbunのblogです。
「理想的な未来のデザイン」を目標に、お金、仕事、生活などをhackできるように日々勉強中!
「わからない」「不安だ」「余裕がない」と思われている方向けに
柔らかい情報を発信していきたいと思っています。

【プチ会食プロジェクト EPISODE6】
プチ会食プロジェクトとは、
『人生を変えるための前向きなご縁を』
をテーマに、
時間、場所、内容等制限なく、
会食をしてご縁をつなぐプロジェクトです。


第6回目は、
1~2ヶ月に1度定期的に参加している
ランチ会のご紹介です。

このランチ会は、
平日のお昼に集合し、
美味しい中華を頂きながら、
近況報告と次の行動計画をシェアする会。
(くだらない話もあったりなかったり…笑)

参加メンバーは、
鮒谷さんのセミナーでご縁を頂いた
方々です。


会社外の人とメシを食うといいことが…


思った以上にたくさんあると
感じています。

そうじゃなければ、
会社の食堂でおとなしくメシを食べていることでしょう。
(費用も時間もかからないし)


社外ランチの効用は、
以前記事にしています。
ご参考下さい!



今回、一番大きく効いたのが、

衆人監視の力

でした。


通常、ランチ会のメンバーは私を含めて4人。
他の3人は…

・自己啓発セミナーを企画・運営されているTさん(普段は人材派遣会社勤務)

・抗加齢医学指導士として、美容・健康の情報発信を究めているMさん(普段は美容関連の商社マン)

・司法書士として勤務した後、現在では独立し、自分の事務所を経営しているNさん


と錚々たる顔ぶれ。


この3人に囲まれながら、ランチをしていると、

自分自身の『動いてない感』

が否応なしに照らされてきます。


そして今回は、
その衆人監視のチカラに負け、

『僕もセミナーやります!!』

と宣言してしまいました。


事の顛末はこうです。

他の3人は、すでにご自身でセミナーをやっている
3人の視線が一気に私に突き刺さる
私『せ、せ、セミナーやりまぁす!!』


場のチカラって、本当に恐ろしいですね(すごくいい意味で)。



まとめ


自分1人では、出せるパワーが限られていると思います。

私は人一倍面倒臭がりで、
人一倍サボり癖があるので、
それをよく実感しています。


そんな自分を変えて行くためには、
今回ご紹介したような、

『自分を矯正、躾られる場』

に身を置くことが、
早道だと思っています。


今回も美味しいランチに、
エキサイティングな時間を
ありがとうございました!


また年明け、
落ち着いた頃に、
ランチ会やりたいですね。

今後ともよろしくお願い致します!



【プチ会食プロジェクト EPISODE5】
プチ会食プロジェクトとは、
『人生を変えるための前向きなご縁を』
をテーマに、
時間、場所、内容等制限なく、
会食をしてご縁をつなぐプロジェクトです。


第5回目は、
京都で調理師をされている中塚さんです。


中塚さんとは、幾度となく鮒谷さんのコミュニティでお見かけしてたのですが、私の方からお話できず、一方的な顔見知り状態でした(滝汗)

ずっと話を聞いてみたいと思っていたので、今回の会食で非常に濃い話をお伺いすることが出来ました。


好きなこと×期限設定=爆発力

中塚さんは、
中国語10000時間というブログを運営されており、


中国語には大変精通しながらも、同時進行で、

・英語
・囲碁

についても猛烈に勉強されている方。
それに加え、関西圏でのセミナーや会合等にも積極的に参加し、
本業である京都のお店も夜~翌朝まで勤務。
いったいその体力、集中力はどこから来ているの??と疑問に思っていたので、お伺いしたところ、


・何事にも期限(ゴール)を設定


するのが秘訣だとおっしゃっていました。
しかも、その期限(ゴール)というのは、

・アウトプットの期限

であり、どんなに好きで、熱中していることであっても、その期限をもって一旦辞める、とのこと。


具体的には、

・英語
→学習をはじめる前に、スピーチコンテストにエントリー。そのコンテストが終わったら一旦終了。

・囲碁
→学習をはじめる前に、段位認定試験を受けると決意。その試験が終わったら一旦終了。

という感じ。
まさに、逆算思考の鬼(!)です。


また、併せて、
・そのことを最大限楽しむ
(楽しめることしかやらない)

のが重要だそうです。


私は、この話を聞いて、

『楽しめることを、期限設定してやる』

その爆発力を改めて認識させられました。


師匠の鮒谷さんがおっしゃっていた、
「好きでやっている人には敵わない」との話で、

好きだから、
時間は2倍、集中力は10倍、
合計20倍の効率の差が生まれる

というものがありました。

中塚さんのやり方は、
まさにこれを体現されているなぁ、と
感じました。


ご縁を生かす為のマジックワード


もう一つ、中塚さんの言葉の中で印象的だったのは、

「最初の誘いは断らない」

です。


中塚さんは、ご縁を生かすために、

・相手を認める
・そして貢献する

ということを大切にされているのですが、
その行動として、

・案内を受けた会合やセミナーなどには可能な限り参加

するとのこと。


相手からしたら、
間違いなく嬉しいことですし、
自分としても、
最初の取っ掛かりのチャンスを逃さない。


アタマでは、分かってはいるけれども、
意外と実行出来ていないことだと
思いました。

まさに、マジックワード!!


まとめ、お店のご紹介


サシでお話するのが、
今回初めてでしたので、
お話が盛り上がるか少し不安でしたが、

その不安は杞憂。
気が付いたら4時間近くの大盛り上がりと
なりました。


【お店のご紹介】

サルヴァトーレ・クオモアンドバール
@京橋



京橋の京阪電車高架下にあるバルです。
リーズナブルな料金で、
南イタリア料理が味わえます。
特に世界一を受賞したピザは絶品です。
カジュアルなスタイルもいい感じでした。



中塚さん、
どうもありがとうございました!

【プチ会食プロジェクト EPISODE4】
プチ会食プロジェクトとは、
『人生を変えるための前向きなご縁を』
をテーマに、
時間、場所、内容等制限なく、
会食をしてご縁をつなぐプロジェクトです。


第4回目は、
セミナー受講記録です。


今回は、
公認会計士の吉本さんが開催された
セミナーの参加記録です。


セミナーは二部構成になっており、
第一部は、
【会社員から独立された吉本さんの軌跡】

第二部は、
【独立する時のお金、資金面の話】

でした。


どん底からの脱出は、過去のどん底体験が後押ししてくれる


吉本さんは、学校卒業後、
大手監査法人に勤務。
その後一般企業の経理職を経験後、
自分の事務所を立ち上げられたという
経歴の方。


一見すると、順調にキャリアを積まれた方だという印象だと思いますが、
内情は全然違っていたという話がありました。


・15歳で足を故障、夢だった教員の道を諦める
・会計士を目指す地獄の日々
・監査法人入社後も、周りへの劣等感、親しい上司からの突き放しなどにより休職
・前職の一般企業経理は、保守的、長時間会社に縛られ、公私ともにボロボロに


など、どん底を味わった経験が多かったとのことでした。


しかし、そのような状況の中で、
完全に心が折れることは決してなく、

今では、個人事業として独立され、
ご家族もとても大切にされています。


私は、

一時期再起不能に近いような苦境に立ったのにもかかわらず、
なぜ、大逆転ができたのか?

その理由に強く興味を掻き立てられました。


その疑問について、吉本さんが話されていたのは、

『昔に戻りたくないという強烈な思い』

でした。

吉本さんは、
一回折れたから分かること、として、

・折れる時の弱み

ということを挙げられていました。


一回折れた経験があるからこそ、

なぜ、折れてしまったのか、
自分のどこに弱みがあったのか、

を突き詰めることができ、
その弱みを「補強」するための動きに移ることができる。

その「補強」のために動くエネルギーとして、

・また折れる訳にはいかない!
・以前のようにはなりたくない!

という強烈な思いが、自分を後押ししてくれると仰っていました。


ネガティブな物事と徹底的に向き合うことって、意外と難しいんじゃないかなって
最近思っています。

適当に流すか、
横に置いて無かったことにするか。
(私もどちらかの対応ばかりでした)


しかし、吉本さんは、

過去の事実と徹底的に向き合い、
その事実を未来へのエネルギーに変換し、歩み出されました。


そのプロセスが、
前に進むため、
さらには加速度をつけるため
には重要なんだ、ということを
学ばせてもらいました。


イヤな仕事は、あなたの主体性に直結しているか


もう一つ、印象的だったのは、

・トライアスロン完走時のお話

です。


吉本さんは、殆ど運動をしていなかった中、

・沖縄開催のミドルクラスのトライアスロンにエントリー


して、見事完走された経験をお持ちです。


その話の中で、力を込めて仰っていたのが、


「出来ないことは出来るようにならなくちゃいけない。辛いけど、主体的な動きのために必要だ、と思えば出来る」


ということでした。


トライアスロンは、一般的に、
スイム→バイク→ラン
の順で行われます。

ビギナーとはいえ、
エントリーしたからには、
立派な参加者の一人。

「ビギナーだから、泳げませんでした~」

では、その時点で試合終了。

だから、どうしてもスイムを習得する必要がありました。
でも、吉本さんの中で、スイムは一番イヤなことだったそうです。

そこで、

「イヤな仕事だけど、主体的な動きのために必要だから、何としてでもやる」

と考え、気持ちと身体を鼓舞。
無事、スイムをやり切ることができ、
その流れで、バイクとランも完遂。

見事、ビギナーからのトライアスロン完走
を達成されました。


このお話は、スポーツだけにとどまらず、日常生活やビジネスにも応用できると感じました。

イヤな仕事や面倒で煩わしいことなど、
探さなくても周りには溢れています。

でも、それが、

・自分が主体的にこうしたい!

と思っているものに繋がっていたとすれば、それを乗り越えることができる。


言葉を返せば、

イヤな仕事や面倒を、
自分の主体的な思いや行動に直結させることが出来ればいい

ということに気づくことが出来ました。


まとめ


吉本さんのお話を聴き、

・精神的、身体的強さ
・いつまでも学び続ける謙虚さ

をビシビシと肌で感じた一日でした。

懇親会では、気さくに話をして下さり、
大変楽しい時間となりました。


また年末にお会いできるのが楽しみです。


吉本さん、そしてご案内頂きました谷さん、ありがとうございました!