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今日、大学病院で左下の親知らずを抜きましたが、本当に恐怖の1時間でした。
問題は研修医らしき人が執刀医だったこと。で、横に大先生がついてる感じ。
そこまではまあしょうがないと思ってたんだけど、開始早々、大先生が指示を出し始めた。
『それじゃない、まずはメス!』
えっそこから?
それから頭の中は想像力がフル稼働!大丈夫か?大丈夫か?今なにしてるの?
指示というよりダメ出しが出る度に不安、いや恐怖でいっぱいになった。
最後の抜歯は大先生が行い、相当あんしん出来た。
そもそも最初から大先生ならこの一時間のストレスは感じなくて良かったはず。
最後の縫合の後も、お前、下駄縫い?出来るのか?みたいな反省をしていた((((;゚Д゚)))))))
『思い』の力は強いので、その力がマイナスに振れた時は、とことん恐怖体験することができます。
壁に掛かっていたカレンダーで今日が大安だとわかって、少し救われたのでした。。
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