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今日はちょっと変わった話です。
今、世界遺産登録で話題の富士山ですが、
実は有名な神社の立地って富士山を意識して
建てられてるって知ってました?
神社と富士山を結んだ線上に日の出や日没が
見えるように設定されているんです。
昔の人はそれを理解して神社の立地を考えたと
思うと、すごいなーって単純に驚きます。
たとえば、伊勢神宮から富士山を見た延長線上に
皇居があったりします。更にその先には茨城県の
鹿島神宮があります。これを線で結ぶと、夏至の
日の出、冬至の日没のラインになるんです。
なんだか、ぶるっときませんか?
ついでに言うと、出雲大社と富士山を結んだ線は
は春分・秋分の日没、日の出のラインになります。
太陽と富士山のパワーが集まるように設計されて
いるんですね。
なので、神社は当然パワースポットになるんです。
私も先日富士山とご縁の深い、いやものすごく深い
『北口本宮富士浅間神社』に行って来ました。
もちろんパワーを感じたんですが、
個人的に一番パワーを感じたのは、不思議と
本殿ではなく、富士山登頂の際の起点となる
『吉田口登山道』にある社でした。
太陽の光が差し込み、パワーを感じた場所でした。
これから登山する人が増えそうですよね~。
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