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2024.11.7
二十四節気 立冬(りっとう)
日本には1年を24分割し
それぞれに季節を表す言葉をつけた
二十四節気という季節の呼び方があります☺️
そのうちのひとつが立冬
二十四節気の19つめ。
立冬(りっとう)とは…
冬が立つ=冬の兆しが見え始める時期」
という意味で、暦の上では冬が始まります。
冬型の気圧配置になって、
木枯らし(こがらし)1号が吹くのも
この時期です🍁🍂
「立冬」は、冬の始まりを意味しますが、
11月7日頃と言えば、
まだ秋という感じですよね。
ただ、「立冬」の意味は、この日から
冬らしく気温が下がるというもの。
そのため、「立冬」が始まると朝夕が冷え込み、
肌寒く感じます。
「立冬」の期間を過ぎると
初霜が降りて冬らしくなります。
11月(立冬の頃)が旬の食べもの
野菜、果物🍊
↓
ゆりね、れんこん、春菊、セロリ、ブロッコリー、大根、ねぎ、ごぼう、かぶ、くるみ、
えのき、エリンギ、なめこ、カリフラワー、
ごぼう、ながいも、はくさい、
柿、みかん など…
魚介類🐟
↓
ホッケ、ハタハタ、ブリ、イカ、ハマチ、
コハダ、ししゃも、ひらめ、海苔など…
旬の食材を食べることは、
健康にも運気アップにも
おすすめの開運アクションです😊
暦の上では今日から冬の季節に入ります。
とはいえ、本格的な厳しい冬の寒さが
訪れるのは一般的には11月の下旬頃。
上旬はまだ、あたたかな陽気の日もあり、
そんな日を「小春日和」と言います。
春に使う言葉だと思われがちですが
「小春」は冬の季語です。
寒い日々の中に時おり訪れる、
つかの間の温かさのことをそう呼ぶそうです。
みなさま♡
季節の変わり目ですので
体調には十分ご自愛くださいませ。
今日も良き1日をお過ごしください🍀
九星気学アドバイザー Latte♡
