小石川後楽園の紅葉
昔はこういうの興味なかったので、近いのに何気に初めてです。
お隣の野球場とか遊園地には度々足を運んでいるのですが。
若い方から御年配の方まで、いろんな方が見に来ていて少し混んでました。
見ごろですからねぇ。
紅葉が見たかったのもあるけど、こういう遠近のボカシを使った
ツウっぽい写真撮影を練習したかったのもある。
日光を使ったテクニックとかも挑戦してみたかったんですが
うーん、ちょうどよく光が当たってくれなくて、挑戦できず。
それは今後の課題どす。
写真撮影目当てで来ている人は多く、一眼レフを下げた人もたくさんいました。
わたしのはコンデジです。
一眼いいな~欲しいな~。
・・・とは思うけど、あの大きさと重さを考えると萎える。
あれを日常的、もしくは旅先に持ち歩くのが、わたしにとっては苦痛になりそうなので。
首に掛けると肩凝って大変なことになるし。
先日のクリスマスパーティでニコンブースにて一眼レフをいじらせてもらいまして
いまちょうど興味が高まってきているところではあるんだけどもね~。
もつ鍋【やま中】
立て続けにガーッと書いてアップするつもりだったんですが
なんかなんか
気を遣いながら楽天地の記事を書いてたら疲れてしまった。
(誰に対して気を遣ってるのかよくわかりません)
まぁとにかく憤り、落胆した第一夜。
もつ鍋が発端の旅だから、おいしいもつ鍋に感動して帰りたい!
第二夜こそは感動モノのもつ鍋で有終の美を飾りたい!
そんな思いで、迎えた第二夜。やってきたのは「やま中 本店」。
開店と同時にお客さんがどんどんやってきます。
お店もキレイだし、店員さんも非常に清潔感があります。
酢もつはゆず胡椒添えです。
テーブルにあったゆず胡椒ソースをかけるとさらにサッパリして
ピリカラでうまうまでした。
そして、主役はこちら。
しょうゆ、みそ、しゃぶしゃぶ(?)と3種類の味が選べるのですが
今回は、みそで!!
みそ味が一番人気のようですが、
わたしはこの店に限らず、もつ鍋はみそ味が好きです。
テーブルに登場した時点で、「もう煮てあるので、すぐに食べられます」とのこと。
それはありがたい。
こちらのもつ鍋の具は
ニラ、キャベツ、ゴボウ、豆腐、こんにゃく。
もつ鍋を頼むとトッピングしなくともデフォで上記の具が入ってます。
こんにゃくはもつ煮的な感覚?
もつの量が少なめという情報を仕入れていたので
わたしたちは、まずもつだけ1人前分追加トッピング。
ゴボウが、めちゃくちゃおいしかったです。
シャキシャキとした食感がいい。
これも後から1人前追加トッピング。
こちらのお店は追加しなければニラは少なめですね。
でも、すりおろしにんにくたっぷりです。
か ー な ー り ー う ま い っ !
ホントにうまい。わたしが東京から追いかけてきたもつ鍋はこの味よ!!
おいしいねー。よかったねー。
自分がおいしいのを食べたいのもありますが、
もつ鍋ツアーの主旨に賛同して
はるばる博多まで一緒に旅してくれた友達にも
おいしいものを食べて欲しかったから
感動レベルのもつ鍋に出会えてホッとしたー。
よかったねー。おいしいねー。
何度も言い合いながら食べました。
ほんとよかった。ほんとおいしかった。
「全部おいしかった!!!」と言いたいところですが、
1つだけザンネンアイテムがありました。
おもち。
安いおもちの味がしました。
〆におもちもおいしそう♪と思ったのですが
〆ははちゃんぽん麺だけでよかった。
さてさて、今回はみそ味でしたが、
こちらのお店のしょうゆ味としゃぶしゃぶ味も研究したいです。
今後の課題ですな♪
【やま中・本店】
西鉄天神大牟田線大橋駅から徒歩5分。
九州中央病院向かい。
だけど、家に帰ったらやっぱり臭いと言われた。
食い倒れの合間
とりあえず、福岡話の続き。
今回の旅行、観光に関しては下調べなし。ノープラン。
しかし、いくら食べ歩き旅行でもずっと食べ続けられるものでもないので
食事と食事の間はヒマなんですよねー。
ヒマ潰し気分でチェックアウト後、
ホテルのお隣にある水族館に立ち寄りました。
マリンワールド海の中道。
思いのほか楽しめた!
こちらの水族館では、イルカちゃんに混じってクジラちゃんも
大きな重そうな体でがんばってました。
一見、美ら海風ですが、あちらと比べちゃうとだいぶ小さいです。
奥行きもないですし。
かいじゅう(海獣)アイランドにて、アザラシに餌付けもしてみました。
口を開けて待っています。パクパクアザラシ。
海の中道に来るときは水上バスにも乗ったし、
水族館も満喫して、意外に観光もできて結果オーライ。
こうした餌付けだったり、バックヤードツアーだったり、
変わったところではサメと泳ぐプランなんていう独特の企画があったり
飼育員たちが海洋生物に対する理解を深めてもらおうと
いろいろ工夫なさっている印象を受けました。
飼育日記のようなファイルがあったんですが、
そこには愛情あふれるエピソードがたくさん。
シロワニっていうサメに噛まれて歯が1本、指の爪に貫通してしまったけど
今では説明の際の小道具になってます~っていうカラダを張ったお話。
イルカが賢いのは有名ですが、彼らがショーをボイコットすることもある。
おもちゃをプールの底に持ってって、いつまでも遊んでいて上がってこない。
その間、飼育員さんはお客さんの前で必死にトークで時間をつないでいた。
かと思えば、ある日のショーでは、
演目の順番もきちんと理解してる彼らが、飼育員さんの指示を待たず、
勝手に次の技を披露してしまった!!!
すごく感情豊かな生き物なんですよーというお話。
餌付けでダイバーが水槽にもぐった時、
エイが餌をおねだりして、ダイバーにすりよってくる。
が、エイにすりよられた後は、
エイの粘液で超ヌルヌル。気持ち悪い~(笑)というお話。
他にも、ずーっと見てる飼育員さんだから撮影できる
イルカやその他の生き物たちのカワイイ瞬間の写真も満載で
このファイルは見ていてとてもおもしろかったです。

















