函館1泊2日☆2日目☆函館ビール
帰りの空港に向かう途中で
どこか良さそうなところがあれば、そこでお昼ご飯を食べよう
なんて話しながら函館駅方面になんとなく歩いていたら
間もなく「HAKODATE BEER」と大きく掲げられたレンガ造りの建物発見。
まだまだおなかがそんなに空いてなかったけど
地ビール飲みたいな・・・。
でも、今そんなの飲んだら、ますますお昼ご飯食べれなくなっちゃう。
ごにょごにょ言ってたら、
「飲んだらいいじゃない!」
と言われ、
「あ。そう?(・∀・)ヤッタネ」
ということで、立ち寄りました。
午前中からビール♪うっひひー
私は4種飲み比べセット。おつまみ付き。
弟は「社長のよく飲むビール」(←商品名)をオーダー。
右下の小さな容器に入ったもので
フリーズドライのコーンなのですが甘くておいしい。
4種のビールですが、、、
【五稜の星(ヴァイツェン)】
ドイツ式小麦ビールで 最も人気のあるタイプです。
50%以上の小麦麦芽が使われる ヴァイツェンビールは、
細かな泡立ちと 白い濁りが 特徴です。
フルーティーな香りと 柔らかい味わいを お楽しみください。
【明治館(アルト)】
アルト(ALT)とは、「古い」を 意味する ドイツ語です。
濃色麦芽で造られる アルトビールは 「明治館」を想わせる
深みのある 赤銅色が特徴です。
深みのある味と、 独特の苦味を お楽しみください。
【北の一歩(エール)】
エール(ALE)とは、 イギリスに おける ビールの総称で、
ベールエール (淡色/コクあり)、 ビターエール
(褐色/ビター)、 ダークエール(濃色/ふくよかな味)等、
色・味を含めて 実に様々な 種類があります。
「はこだてビール」独自の 味を お楽しみください。
【北の夜景(ケルシュ)】
ケルシュ(KOLSCH)は ドイツのケルンで
古くから親しまれている 歴史あるビールです。
キレのある味と 爽やかな苦味のある味がその特徴です。
ほど良い苦味と爽快な喉ごしをお楽しみ下さい。
【社長のよく飲むビール】
「社長のよく飲むビール」は通常の2倍の量のモルトと
函館山の地下水を 100%使用して、
1ヶ月間じっくりと熟成させることで完成する
アルコール度数が約10%の他では味わうことが
出来ないとても贅沢なビールです。
期間限定の特別醸造ビールです。
はい。説明はすべて公式サイトからのコピペです。
http://www.hakodate-factory.com/beer/default.htm
だって、そんなによく覚えてないんだもの。
飲み比べるとそれぞれに違う味がしたんですが
メモもせずただ飲んだだけだから、忘れてしもーた。
しかし4種飲み比べの中では「北の一歩」が好きな味だったと思います。
エールタイプのビールですね。
社長のよく飲むビールは
アルコール度数が、キリンストロングの7%よりも強い10%。
確かにこれは重いかった。
うーん。ビールでこんなに重いのは苦手。
これは味の印象が強かったのでちゃんと覚えています。
函館ビール、レストランの雰囲気もなかなかよかったです。
★★★★4点
PS.
おつまみにちょろっと出てきたフリーズドライのコーン。
「おいしいおいしいγ(▽´ )ツヾ( `▽)ゞ」
と騒いでお土産にも買って帰ってきたのですが、
家でバクバク食べたらたいしておいしく感じられなかった。
ちょびっとずつ食べるのがいいみたいです。←ほどほどを知らない人間なので



