「困ってから」が通用するのは、親世代の子の話。
おはようございます。最近、全国からラトルご見学のお問い合わせをいただき、昨日は山口県より若き塾長さんがご見学に。お客さんが来られるとスタッフもなんだかテンション高めで、そろそろ見た目も気にしようかしらと思い始めたアラフィフ塾講師です。★新入塾生受付中!夏期講習生 受付開始! | 学習塾LATOL学習塾ラトルでは、7月17日(金)~8月26日(水) の期間で夏期講習を開講いたします!夏休みは、2学期以降の飛躍につなげる絶好のチャンスです。特に中学生にとっては、実力考査や高校受験に向けた土台づくりとなる大切な期間。小学生にとっても、学習習慣を定着させ、新学期に自信を持って臨むための重要な機会となります。定員に達した講座から受付終了となりますので、お早め…ltl-edu.co.jp★2026年度入試結果高校入試合格実績 | 学習塾LATOL高校入試合格実績ラトルの合格体験記ラトル卒業生の声2026年度 高校入試合格実績神戸 6名長田 1名兵庫 3名市立西宮GS 1名西宮東 1名御影 7名神戸高専 1名葺合 3名国際 1名県立芦屋 3名六甲アイランド 2名灘 1名附属池田ltl-edu.co.jpさて、ラトル中学生の激動の期末考査も本日で最終日。ラトル生、しっかりゴールを決めておいで!と、ワールドカップ日本代表の昔とはレベチな活躍にワクワクさせていただいておりますが、昔とレベチと言えば冷凍食品のクオリティーと中学の勉強もその一つかなと。(冷凍食品愛好家)―――――――――――――――📊 今の中学英語は、親世代の「約2倍」たとえば、英語。中学卒業までに学ぶ英単語の数は、親世代の頃は、約1,200語でした。それが今は、小学校で習う600〜700語と合わせて、2,200〜2,500語。——親世代の、約2倍です。(文部科学省・中学校学習指導要領解説より)増えたのは、量だけではありません。仮定法、現在完了進行形、感嘆文——かつては高校で習っていた文法が、今は中学に降りてきています。「ひと昔前の高校生が学んでいた内容を、今の中学生が学ぶ」。そういう時代でございます。―――――――――――――――📈 今は、“高度教科書成長期”子どもの学力の話になると、スマホの影響が大きいことがインパクトありますが、それに加えて——教科書そのものが、どんどん高度になっているという事実を無視できません。かつての「高度経済成長期」になぞらえるなら、今はまさに、“高度教科書成長期”。ついていけるかどうかは別として、学ぶ中身が、ぐんぐん成長を続けている時代です。しかも、子どもの数は減っているのに、求められるレベルは上がり続けている。「少子化で、競争はラクになった」——そんな感覚は、もう通用しません。ではなく、でございます。―――――――――――――――⚠️ いちばん危ないのが、この感覚「中学に入ってから、本気を出せば大丈夫」「困ってから、勉強を考えればいい」「何か起きてから対処する」のは、一見、合理的に見えます。先回りして、余計なお金や手間をかけない。賢い判断のようにも思えます。でも——ここに、大きな落とし穴があります。―――――――――――――――🔑 「困ってから」が成り立つ条件「困ってから立て直す」が通用するのは、いざというとき、自力で立て直せる“基礎力”がある場合だけです。つまずいたとき、自分で教科書を読み直せる。わからない所を、人に質問できる。机に向かう習慣がある。——この土台があって、はじめて「困ってから」が機能します。その土台そのものがない状態で「困ってから」と構えていると、―――――――――――――――「中学に入る前に、土台を鍛えておきたい」ラトルご入塾のきっかけ4年連続№1でございます。―――――――――――――――困ってから、ではなく。困らないための、土台を。そして次はラトル小学生が期末考査に向けてウォームアップ開始!(2週間後にラトル期末考査始まります!)中学生は来週から模擬試験モードね💛熱い夏、始まってまーす!誠実な指導で地域ナンバー1を目指す圧倒的な合格率が自慢のラトルの指導にご期待ください!芦屋・西宮の学習塾ラトル【芦屋の塾講師】大手学習塾時代は、授業アンケートNo.1講師として活躍。高校受験部門責任者として合格実績・在籍数の拡大に貢献。ラトル設立後はMBA(経営学修士)を取得し、経営と教育の両軸でプロを追求。さらに大学院にて『学び続ける力』をテーマに研究を重ね、日本教育学会にて成果を発表。日本教育学会・日本教育社会学会に所属する、業界でも希少な実践型研究者として活動中。現在は、アカデミックでおもろい塾講師&学習塾コンサルの二刀流に挑戦中!ご興味のある方はこちら芦屋・西宮の学習塾ラトル