フランス産いちごが並び始めた。まだ露地ものではなく酸っぱいだろうな、と分かっていても買ってしまういちごの魅力。いちごといえばシャンティ。

 

 

モンパルナスタワーが改装のため3月末に閉鎖されるというので、今さらながら展望台を訪れた。現代建築の56階からのパノラマなど日本で見慣れてるわ、とスルーしていた場所。しかし、見渡せるのは唯一無二の美しいパリの景色。とうぶん見られないと言われるとやっぱり見たくてソワソワする凡人の心理。

 

 

あぁパリだわ♡ きれーい。夜はキラキラでそれはそれは美しいでしょうね。なぜ今まで来なかったのか(もう遅い)。夫は「ガラスが汚くて残念、でも解体直前に掃除なんかしないから仕方ないか」と言うが、私は通常時でも窓清掃には期待できないと思うわ。

 

 

パリの建物は、1歩なかに入ると通りの喧騒がウソみたいに静かな中庭があったりする。上から見るとそれがよく分かる。

 

パリを見渡せる観光名所としては、ノートルダム、サクレクール、凱旋門は旅行で来たとき登った。エッフェル塔、サンジャック塔、パンテオンは夫と登った。見逃しているところまだあるかな?

 

 

アラブ研究所のテラスもいい感じ。狭くて眺望が限られるが(凱旋門までかな)、ここは無料で人もあまりいない(時期によるかも)。今はちょうど若葉の季節。

 

 

風が冷たい!と震えながら下界にて花を愛でる。日本では3月にはコートもセーターも仕舞っていたけれど、パリでは5月まで待つ。

 

 

だいぶ咲いた。

 

 

リラって良い匂いするよね〜と顔を近づけたら、夫に「枝が突き出てるから鼻につっこまないようにね」と気遣われた。失礼な、そこまでウッカリしていない。

 

 

フジ屋敷あった。え、まだ3月なのに? フジが咲くほど暖かいのかな、このところ寒くてちっともそんな気がしないけれど。