ひさしぶりに le jardin sucré のケーキを。洗練された「フランス菓子」と呼ぶにふさわしいケーキで、私はここのお菓子が好き。フランもおいしい。

 

 

そういえば最近うちでフランつくってなかったなーと気づいた。そもそもフランて、お店で買うお洒落ケーキというより家庭のおやつっぽい。卵、乳製品、コーンスターチ、バニラビーンズがあればできるので。

 

 

パイ生地を折る気力はなくパッとタルト生地をつくって焼いたら、んー、まあまあかな。フランはパイ生地がいいわ、やっぱり。

 

フランは白っぽいクリーム色。自分でつくると分かるし、le jardin sucré のも、先日のクリヨンのもそう。

 

 

そのへんのパン屋のフランは黄色。鮮やかすぎるほどの黄色。どんなにたっぷり卵黄を使ったとしても、この黄色にはならないと思うな。このピスターシュフランの緑色も、天然ピスターシュの色はもっとくすんだ枯れ草みたいな色だから違和感が。

 

着色料はおいしそうに見せるために使われるのでしょうが、私には逆効果みたい。例えばマカロンなど、あのカラフルな色を見て、おいしそう食べたいなとは思わないな。そもそもアーモンドが苦手で、マカロンは味そのものが苦手ですけど。