
何度か本ブログでも紹介しているTwitterですが、日が経つにつれてフォロワー(自分のつぶやきを読んでいる人)が徐々に増えてきました。何分にも、プロフィールの紹介には、本ブログと同じくぶっきらぼうなスペイン語で書かれているのみですから、当初はフォロワーがそんなに増えることはないと思っていたのですが、地味にも増え続けているので驚きます。
しばらくTwitterを使ってみて驚くのは、その情報伝達の速度です。従来のSNSは、基本が紹介制や登録制をとった比較的閉じた世界であるのに比べると、こちらは個人同士が繋がっている(いわゆる掲示板に相当する概念が無い)ので、情報の共有なども個人が主体となったオープンな世界です。そして、その個人が数行の文字列を用いて自分のフォロワーに語りかけてゆくというスタイルなので、とても手軽であるということも、その伝達速度の秘密なのではないかと思います。そのような状況をふまえてのことでしょう、このTwitterによるビジネスモデルまで提唱されてきていて、現在は沢山の出版物が発行されているようです。
かくいう私ですが、同じような状況に飲み込まれ、いけないことだとは思うのですが、mixiがとても遠く感じるようになってしまいました。最近は、ゲームをやりに行っているだけのような気がします(笑)。某巨大掲示板も、以前よりは訪れることが少なくなりました。肝心の広告媒体としての活用ですが、本人がフォロワー増加にあまり努力をしていないので(笑)、ブログ更新情報やライブ情報などがどの程度伝わっているのかは、未だに未知数ですが・・・。
そんな中、ここ数日にフォローしていただいた方の中に、とても懐かしい顔ぶれがありました。CABEZÓNは一頃、知る人ぞ知るOrquesta Milletというオルケスタに在籍していたのですが、そのメンバーの方がqueicoさん経由で私のアカウントにたどり着いたようなのです。リーダーのboogalootokyoさんは言うまでもありませんしsamidareさんは先の万燈まつりなどで何度がバンドを手伝っていただいた方、boroheadさんに至ってはバンド萌芽時代のメンバーだった方です(笑)。

懐かしいといえば、写真の雑誌「SALSA120%」の10月号が何故か家に転がっていて、ページを開いてみたらProf TOGOさんの特集記事が掲載されていました。もう15年近く前になりますが、一時期、このProf TOGOさんのダンス教室に通っていた時期があります。当時は、急激にサルサバンドが増加していた頃だと記憶していますが、Latin Factoryも大転換期を迎えつつある頃でした。軟弱なCABEZÓNは、Prof TOGOさんの教室だけではなくNami Ichikawaさんの教室などを転々としたあげく、バンドが大氷河期???を迎えてしまったため、ダンスに関してはフェードアウトしてしまったという経過があります。
この様な懐かしい方々を思い出すと、次々にフラッシュバックするCABEZÓN個人の黒歴史には触れますまい(笑)。こんな人がバンマスだからバンドも黒歴史を刻み続けるのかも知れない、と思った途端に昔のことが思い出せなくなりました。というわけで、今日はここまで(笑)。またね~。

Editor CABEZÓN