中南米カリブ・EU企業サミット閉会
1月25日、26日にチリのサンチアゴ行われたLa Cumbre Empresarial de la Comunidad de Estados Latinoamericanos y Caribeños – Unión Europea(中南米カリブ・EU企業サミット)が終了した。
両地域から300近くの企業のリーダーたちが参加した。
第四回目を迎える今回のイベント。
第一回目は2006年にウィーンで開催され、その後2年ごとに2008年にリマ、2010年にマドリッドで開催された。
今回の会議の議長は、Rafael Guilisasti G.氏。
コンチャ・イ・トロというチリ最大のワインメーカーの副社長。
同社製品はよく見かけますね。
面白いのはプログラム。
ラテンアメリカペース!
24日のランチは、13:30からと遅めに始まり、15:00までとのんびりペース。
夕食は、20:30から22:30まで。
26日は12時からコーヒーブレイクして、12時15分から14時まで最後のセッション。
食事に時間がはちゃめちゃなのは、ラテンアメリカらしい・・・
時間枠を決めてから内容を決定するのではなく、
内容を決めてから時間を設定する。
これもラテンアメリカのやり方の特徴だ。
きっとEU側の参加者たちもそんなことも理解できるいい機会だったのだろう。