前回の続きがあります。
整体師さんに、治療をしてもらい、楽になったのは、ほんの一時でした。帰宅時の電車の中で、すでに右肩が痛み始めました。なんだ、効果がずいぶん短いなと思ってしまいました。
でもその後は、普通の生活をしている分には、痛みも和らぎ、落ち着いています。が、気になるので、整形外科へ、再訪門しました。
前回は、内科医の先生に『頸椎側湾』と診断されました。そのレントゲンを、改めて整形外科医に診断してもらうと、『これは頸椎側湾とは言いません』。で、改めてレントゲンを、前回と違った角度から撮ることとなりました。
その結果、『頸椎症』と診断されました。7つある頸椎の間にあるクッションの役目をする椎間板が変性し、頸椎と頸椎が近づき、椎間板の出っ張りが、脊髄の神経を圧迫し、痛み、しびれが発生する、ということ。
自転車乗車時に発生するということは、その前傾姿勢とか、体重のかかり具合によるので、ハンドル、サドルの位置等を工夫してみる必要があるかもしれない、とのこと。あとは、首まわりの運動はあまりしない方が良い、とのご指示でした。
今は、痛みなく落ち着いています。でも、自転車に乗ると、また痛みが、出て来るのですかね ?
acquired right shoulder pain of riding bike syndrome (勝手な造語です)
