Open Water Swim
海で、時には、川、湖で泳ぐそうです。

先日、ホテルのプールが、どうも絵具の群青色の匂い、味がすると、腰が引けてしまった私でした。プールが駄目なら、海があるじゃないか、と今日は海に挑戦してみました。最後に海で泳いだ記憶が、いつなのか定かではありません。少なくとも、2年前に水泳を習い始めてからは、初めてです。

ホテル前の突堤の右側に、小さな入り江、湾がありました。左から右の岸壁まで、60メートルと見ました。う~ん、50メートルかもしれませんが、ちょっと長そうです。で、泳ぎ始めたのですが、なんせ初めてなもので、水深も判らず、底は砂地なのか岩場なのか、潮の流れはどっち、風は、魚とかいるのか、等々余計なことまで、気になり、なかなか泳げません。15メートル程泳いで、止まってみて、真っ直ぐなのか、足が着くのか着かないのか、とにかく、気の小さい私としては、不安だらけで、なかなか前に進めません。

なんどか挑戦し、底は砂地、水深は私身長以上、風が沖から海岸に向かって吹いていて、それで浜辺に流される程、等々理解できました。しかし、60メートルは長いですね。いつもは、なんでもなく泳いでいるはずなんですが、緊張しきりです。海水が透明でない為、海底、前が見えません。これは汚れているのではなく、そういう水なんでしょうね。OWSの方は、随分と勇気があるのですね、そんな環境でも、もくもくと真っ直ぐ前に、泳いでいかれるのですね。

60メートル泳いで、今日は終了。その後、群青色のプールに入ったのですが、今日はその匂いと味が、気になりませんでした。どうしたのでしょうか、前回の私があまりに、繊細過ぎたのでしょうか ? これなら、次回から泳げそうです。群青色の匂い、群青色の味の中で。




$アウグスティン・ララ の ブログ-ホテル前小路
$アウグスティン・ララ の ブログ-突堤
$アウグスティン・ララ の ブログ-入り江

その群青色のタイル貼りのプールは、なかなか素敵です。

で泳いでみたのですが、長い部分は30メートルはあります。最初に見た時は、25メートルかな、と思って泳いでみたのですが、30メートルですね。私の蹴伸びは10メートルの手前です。で、このプールで蹴伸びすると、フールの半分の線が、遥か目の前にあります。それは15メートルの距離ですね。

30メートルを往復して、60メートルを気分良く泳ぎました。リゾート地のプールなんで、一生懸命泳ぐ人はいません。皆、思い思いに、ただ水に浸り、適宜平泳ぎしたり、潜ったり、で時間を過ごしています。
一生懸命というか、真っ直ぐ30メートル泳いでいるのは、どうやら私だけでした。それでも、いろんなお客さんがいらっしゃるので、縦30メートルの部分は、なかなか空きません。30分ほどの間で、60メートルを5往復です。距離としては、物足りません。

ですが、ど~も嫌に気になるのが、匂いと味です。プールの水は飲んではいませんが、息継ぎの際、口をあけますが、水が口に少しは入ります。その匂い、味が、絵具の群青色の匂いと味なんです。プールから上がり、シャワーを浴び、石鹸で洗っても、しばらくは、群青色の匂いと味が残りました。

なんだかプールで泳ぐのが、”遠く”になった気がします。



$アウグスティン・ララ の ブログ-ヤシの木

$アウグスティン・ララ の ブログ-プール

仕事で来た Kempinski Hotel で、海外生活が始まりました。

9月24日(金)に日本を経ち、ドバイに2泊して、赴任地へ到着しました。
大成建設が建てた、5つ星の立派な外観のホテルです。中も立派そうですが、これから探索してみます。
プールが、なんと2か所あるとのことです。

今、そのプールを見て来たのですが、さすがリゾート地のプールですね、一つはバーカウンターがあり、
その椅子がプールの水の中にあります。つまり、泳いでその椅子にたどりつき、カクテルとかビールとかを
飲むのでしょうね。なんとも、映画に出てきそうな、風景を想像してしまいます。

もう一つは、なんと言えば良いでしょう、カタカナの "コ"の字のような形で、一番長い縦の線が、25mあるでしょうね。外人さんが、ゆっくりと平泳ぎで泳いでいました。なんだか、遊び用に見えるのですが、その部分では、ちゃんとしっかり、水泳の練習をしても良いと、私は見ました。

両方のプールともに、回りは芝生で囲まれ、ゆったりとしたソファーが多数並び、目の前が大きな海です。
これは、気分が良いですね。海を自分で、一人占めしたような気分になります。





皮膚にジンマシン、発疹が出て、お医者さんに診もらった結果、処方箋薬が、軟膏とクリーム。

お医者さんの説明は、『軟膏は油分を含んでいて、効果が長持ちします。クリームは、油を含むが水性で落ち易いです。』


その説明を受けるまで、軟膏とクリームは同じ意味の言葉であり、日本語とその外来語と思っていました。


軟膏は、皮膚を、外からの刺激等から守るための油が強くなっていて、浸透性は低く、むしろ薬としては弱い。かさかさの肌、皮膚に向いている、とのこと。洗い落としにくい。

片や、クリームは水と油を混ぜたもので、皮膚下に浸透し易い。洗い落とし易い。


辞書では、クリームは、cream 軟膏は、ointment と全く違う言葉です。それぞれの説明にも、クリーム、軟膏の言葉はありませんでした。

なんだか、未だに納得できていません。


セミ・パーソナル・レッスン バタフライ (21回目)

今回のレッスンにて、2年続けてきた、セミ・パーソナル・レッスンは、一旦終了となります。

セミパ前の自主練習。 40mx6本x4セット 45秒泳ぎ、15-20秒レスト

レッスン内容
蹴伸び、ボビング、クロール 40m、アップ 200m、バタ足+手うねり 20mx2本、バタ足+手バタフライ 20mx2本、コンビネーション 20mx2本

バタフライ練習を始め21回目、期間としては6か月程です。その割りには、今日最後に泳いだバタフライは、6か月前に比べれば、より良くなっていたのでしょうか ? 自分自身では、良くなった実感が持てませんでした。6か月前の方が、元気があり、勢いがあったようです。今日は、一対一のマンツーマンでしたが、なんだか張り合いのないレッスンでした。先生は、”サラリーマン”化して、生徒が疲れていて、授業としては、メリハリのない、気の抜けたものでした。残念。

今後は、何冊かの本、ネット上での情報、YouTubeの動画を参考に、自分で練習を重ねて行きたいと思っています。そして、格好良く、バタフライを泳ぎたいです。がんばローマ!



ローマ