過去一週間、<本拠地>を離れて旅をしてきました。<フィレンツェ>と<パリ>。
旅では、食事は最大の楽しみです。旅でなくても、食事は楽しみですね。
ホテルの朝ごはんは、パンが中心です。コーンフレーク等のシリアルもありましたが、やっぱりパンが中心です。食パン風、ライ麦、クロワッサン、フランスパン、パニーニ、フォカッチャ等、どれもこれも美味しいです。
飛行機の中、軽食はチーズ、ハムをはさんだような、サンドイッチ系で、それらも美味しいです。食事でも、やっぱりパンがでてきます。フランスパン、小さいコッペパン等々。
更に、夜でも昼でも、ピザ、スパゲッティー、ペンネ等、パスタはソースがこれまた美味で、ついつい沢山食べてしまいがちです。そして、パンが付いてきます。お店の特徴が出るパンです。
で、要はパン、パスタ、デザート類も、もとは、<小麦粉>です。み~んなそれぞれ、、美味しいのですが、なんだか、腹に溜まるという感じでなく、腹が膨れて一杯になる感じでした。米を食べて来なかったので、腹に<ど~んとたまる>ということがありませんでした。米は、来ます、ど~ん、と。
小麦粉にもいろんな種類があるのでしょうが、そもそも乾燥地帯、寒冷地帯の作物のはず。その点、高温多湿で、雨が沢山降る地帯の、<米>とは大いに違いがあり、それぞれに、食する人の内臓までも、違いがあるのでは、と学校で習ったような。。。<小麦>が主食の人は、胴が短く腸も短い、<米>が主食の人は、胴長で腸も長い、と。消化に時間がかかるのでしょうね。それと、小麦の食事には、水分が沢山必要、。そんな違いですかね。
