1/08(土)甚平ざめ・ツアーへ行って来ました。

ホテル前の突堤から、小さなモーターボートで、小一時間走った場所へ行きました。担当のお兄ちゃんが船の上から、甚平サメを捜し、ここだというポイントで、参加者16名が海に飛びこみ、捜します。皆、シュノーケルの付いた水中メガネをし、脚にはフィンを付けての出で立ち。

海の水は決して綺麗ではありませんが、その先には、甚平サメが大きな口をして、泳いでいました。この甚平サメは、もっともおとなしい、危害を与える可能性の少ないサメだそうです。が、しかしサメですし、なんせ図体がでかい、5~8メートルはありましたかね。

それより、私にはショックだった事があります。いつもプールで泳いでいて、泳ぎには、それなりの自信と言うか、自負心があたのです。ましてや、海は塩水で、浮きやすい。これは、ちょっと格好付けて、泳いでみるかな、と思っていたのです。

ところがどっこい、そんなのは、夢の絵空事でした。海に浮かぶはずの私の体が、沈むのです。どんどん、沈むのです。周りの、子供たち、大人の人たちは、なんだか軽々と、楽しそうに、すいすいと、海面を泳いで行くのですが、私だけ、出遅れて、沈んでいくのです。必死に泳ごうとして、手足をバタバタさせるのですが、体が沈むのです。おかしいな、と不思議で、どうしよう、と思いつつも、必死にバタバタさせても、進む距離は、ほんの少し。なんで、あの子供たちは、軽々と、すいすいとまるで魚のように、進むのかと、未だに謎が解けず、納得がいきません。

何がいけなかったのでしょうか、疑問が残りましたが、なんだか、海が遠くになりました。見ている分には、大きくて、広くて、雄大で、素晴らしいのですが、私の体は沈みます。


$アウグスティン・ララ の ブログ-甚平鮫ツアー