泳ぎは、日々変化している。

今日のワンポイント・レッスンに参加して、チーフ・インストラクターから教わりました。
『北島康介の泳ぎも、パンパシ以降変わってきますよ』と、私と北島選手を比べても、仕方ないのですが。
北島選手とは、ラベルも、レベルも、次元も、段階も、階段も、人間も違います。でも、『早い泳ぎとは、常に変わってきています』いうことでした。『ふむ、ふむ。』そういえば、北島康介選手が、以前は少なめのストローク数にこだわっていたのが、このパンパシの時はむしろ数が増えたそうです。で、『今は、あまり数にはこだわってはいません。』ということで、常に早い泳ぎには、変化がある、とのことです。

今日のレッスン、2名背泳ぎ、3名平泳ぎ、クロール3名、バタフライ4名 総計12名。

今週も平泳ぎを選択。先週に続き、私には「新しい平泳ぎ」です。イッチ、ニッ、サン、の掛け声で、1)前で合わせた両手の平を離し、肩幅より左右それぞれ、握り拳一個分広く、両手を広げる 2)ニッで、その両手の肘から下を自分の体側・胸側に引き寄せる、3)サンで、両肘を合わせるのではなく、両手の平をあわせて、前面に投げ出す感じだそうです。両肘もくっつきます。

かつて複数のコーチに、平泳ぎを教わりましたが、それぞれに違いました。それぞれに、良いと思われる泳ぎを披露されたのでしょう。でも、先週、今週の泳ぎが、しんどいけど、私には平泳ぎらしく思えます。

でも、一生懸命泳いでも、なかなか進みません。スピードがでないのです。練習ですね。