昨日の水泳、自主練習
100m x 11本
いつもは漫然と泳いでいるのですが、昨日は時間を気にして、時計を見てみようと思いました。これまでにも見たことはあります。早ければ、50m50秒です。でも、大体は60秒、つまり1分です。で、昨日は、1)出来るだけキックをして推進力に貢献する、2)普通に泳ぐ 3)時間は気にせず、ひたすらゆっくり泳ぐ、と3パターンで計測したのですが、どれもほとんど変わりがありませんでした。55秒から60秒の間でした。
この結果には、少なからず驚かされました。一生懸命スピードを意識し泳いでも、ゆっくりゆったり泳いでも、時間に大きな変化がなかったのです。気付いたのは、キックは推進力としてのエネルギーを発するのですが、同時に大きな抵抗力にもなっている、ということです。
やっぱり大切なのは、ストリームラインですね。一番抵抗の少ない姿勢を保って、グライドさせることですね。ストリームラインの体を、適切な手の掻きで、キックで、崩れそうになる体のバランスを取る。ストリームラインの体を、少ない力で、いかに前に進めるか。その為には、やっぱり、蹴伸びの練習は、不可欠ですね。

