先週自主休講した、水泳・ワンポイント・レッスンに参加。

今日は、梅雨明け、真夏日、案の定、某・ルネ仙・プールは満員状態でした。歩くコースは、5~6名。残る泳ぐ3コースも、5~6名程泳いでいらっしゃる。これは、もういわゆる、芋を洗う状態。朝の山手線状態。一杯一杯。

で、レッスンは、12名の参加。クロール4名、バタフライ3名、平泳ぎ4名、背泳ぎ2名、総計13名。こちらも、満席状態。結果敵に、泳いだのは、20m 4本か。

私の平泳ぎに、コーチが、”泳ぎがきれいになりました”なぞと、お褒めの言葉を頂きましたが、私は”誉められると崩れる”タイプ。で、2回目の泳ぎで指摘されたのが、”足を閉じた後、ドルフィンキックが小さくあります””(スタート時、ドルフィンキックが、云々)”(*実は( ← )内の発言良く聞き取れなかったのですが、一つのポイントです)”泳法違反にはならないと思いますが”との指摘。そんなの、初めて言われましたが、なるほどと思いました。そう言われれば、小さなドルフィンキックらしきものを、しているのでしょうね。そうか、と言うことは、足を閉じた後は、余計なことをしないで、次の動作に移らねばならないのですね。仮に、いくら効果的でも、ドルフィンキック等余計なことをしては、いけないのですね。

平泳ぎの際、小さなドルフィンキックは、推進力には効果的で、新しい泳法か、と思ったのですが、泳法違反なんですね。そんなことは、水泳をする方々には、常識なんでしょうね。

でも、今日の平泳ぎ、なんだか”掴み辛い泳ぎ”には変わりないですが、でも進んだ感じがありました。練習を積めば、その感触ももっと、確かなものになるのでしょうね。ひたすら練習あるのみ。

課題を指摘されれば、それを克服しようと、目標が出来て、有難いことです。又次回、平泳ぎを練習する、楽しみが増えましたね。感謝、深謝、多謝 !