以前海外出張で飛行機に乗りました。昼食時、係の方が私に問いかけました、『なににしますか ?』
私は、回りをみてどうやらエビの大きいのがあるのを察知し『shrimp』(シュリンプ)と言いました。

ところが、係のお嬢さん、『☆〒¶÷≒*%』 私には、聞き取れず、発音が拙いのかと思い、再び『シュリンプ』と言ったのですが、やっぱり、『%●≒■§±§』で理解できませんでした。

そのお嬢さん、『シュリンプはないが、プローンがある』みたいなことを言わんとしていて、でも私はシュリンプにこだわっていたのです。彼女に私のシュリンプが通じず、私も彼女の言葉が理解出来ぬまま、ま、しょうがないなといことで、OK、と言いました。

出てきたのは、私が期待していたものでした。さっきの会話はなんだったんだろうと思ったのですが、メニューを見ると、prawn とあり、辞書を見ると ≪shrimpより大きい食用エビの総称≫とありました。要は、私がこの prawn という言葉を知らなかったのだけなんです。

私 『小エビをお願いします』
係 『小エビより大きい、クルマエビがあります』
私 『いえ、小エビが欲しいんです』
係 『ですから、立派な大きなクルマエビがありますよ』

全く、滑稽な会話をしていたものです。恥ずかしい限りです。


ところで、車エビ、手長エビ、芝エビ、桜エビ等々いろんな種類のエビがありますが、それぞれ違いがあり、英語でも違うのですかね。


エビ

イセエビ