きのうの日曜日、近所のスポーツクラブへ行きました。で、いつもながら、ストレッチ体操をして、マシン筋トレを始めたのですが、なんだか人が多く、4つこなした時点で、順番待ちとなりました。そうなんです、多くの方がいらっしゃって、それぞれにトレーニングをされています。で、しかたなく、ウエイトトレーニングのコーナーで、過日トレーナーに教えていただいた、ランジ、プルオーバーをやったら、15時にならんとしていました。
ジムでのトレーニングを、一旦終了し、プールへ向かいました。水泳コーチに泳法を教わるワンポイントの時間です。本日も、前回同様クロールをお願いしました。で、この日は、顔を水面上に上げ、正面を見て泳いでみてください。その練習をすることにより、リカバリーの形にもよるが、どの程度プッシュをするのか(力加減、長さ)、が理解できる、とのことでした。(自分で書いていて、意味不明です。理解できませんでした。) レッスン終了後、しばし流れるプールで休憩して、様子をみていたのですが、なかなか人が減りません。各コース3~4名、或いはもっと、で、減りそうもないので、水泳の練習を見送りました。
で思ったのですが、ジム、プール付きの自宅を持つ。これなら、誰にも気遣いすることなく、24時間筋トレしたり、泳いだり出来ますね。自宅にプール、とは、ビバリーヒルズの映画スター、と自動的に連想します。プール付き自宅を持つには、映画スターになることなんですかね。

英語のジョークで、こんなのがあります。とある南国の島。ヤシの木陰で、若者が仕事もしないで、昼寝をしていました。そこへ、都会から休暇に来ていた老紳士が通りかかり、若者に向かって、『いい若者が、仕事しないで、もったいない。ちゃんと、仕事しなさい。』 若者は、『仕事して、その後はどうするのですか』それに、老紳士は答えて『仕事して、お金を稼いで、南の島に家を買って、ヤシの木の下で、昼寝をする !』

そもそも、お金持ちになることか、昼寝をすること、どっちが目的なのか ? それは、プール付き家のが目的なのか、映画スターになってお金持ちになるのか、どっちが本当の目的なんでしょうか ? 当然ながら、映画スターになって、金銭的余裕が持てたので ⇒ プール付き家が持てた、或いは、仕事して稼いだお金で ⇒ 南国のヤシの木の下で昼寝が出来る、とういことですね。さっ、一生懸命、仕事しましょう。
