僕はクウェートに来る前に凄く悩みリサーチしました。

僕の前のボスに話したら、

(クウェートなんて行くな、あんな、後進国、酒も呑めない国)と馬鹿にされました。

でも、きっかけをくれたクウェート人の友達は凄くいい人間なので、自分でリサーチ、後は、今のパートナーのメインのオペレーションを担当してる彼と電話で何回も話しメールでやりとりしました。

どうゆうコンセプトで、あなた達のバックグラウンドは?僕の条件は?など、、

話しながら、それと同時にクウェートという国の事を調べました。

現地で住んでたブログを書いてる人とも連絡を取り、いろんな情報を聞きました。

僕が、クウェート行を決めた理由は幾つかあります。
1、まず、クウェートの貨幣レートが世界でトップクラスに強い事!
2、後は、税金が無いこと!

3、国民の8割位の人たちの資産が1億以上あること

4、石油のレートが高い現状

そんなとこです。
まず、クウェートの貨幣、クウェートディナールは、USドルにスペックしていません、ですから、ドルが値下がりしてもクウェートディナールは関係無いのです!

後は税金が無い!!!!あり得ませんね---~_~;
流石。石油産出国!!
レストランのビジネスにおいてアルコールの売り上げはかなりの位置で〆ます。
酒が売れない~_~; これは、普通に考えても大打撃です!  が、、、税金がない、、

所得税も市民税も何の税金もかからない、
これはビジネスにおいて、かなりの利益です!しかも、クウェートは電気、ガス、水道がタダ同然です!

その辺を調べ、パートナー達とも話し、そして、いざ、行こうと思ったのですが、やはり、彼らも不安です!
なぜなら、僕は当時、LAに住んでたので、クウェートからみたら、LAは天国みたいな国です、

彼らは僕が途中で嫌になって帰ってしまうんじゃ無いか?と思っていました。

そして、じゃ、とゆことで今のパートナーのウチの3人がLAに直接会いに来てくれました。そこで、僕は決めていました。

彼等ともし、会って、眼を見て話し、少しでも違和感を感じたら辞めようと、、、

そして、会いました。僕は自分の直感を信じて彼等なら、前の二の舞みたいな事は無いだろうと思いました。

彼等も同じだったと思います。
いくら僕が料理を創るのが上手でも、人間的に違和感を感じたら彼等も辞めてたと思います。

言葉とか文化を超えます。そうゆう時は、、僕も彼等に言いました。
僕は日本人であなた達はクウェート人、
そんなの関係なくて、僕が一番重きにおくところは信頼関係だと、、それは、言葉とか国を超えると、、、

宗教のこともいろいろ調べました。

クウェートはイスラム教です!
聞けば聞くほど、素晴らしい宗教です。
でないと、世界中に13億人の信者が存在しません!
一日に5回、サウジアラビアのメッカの方向に向かってお祈りします。

中東のイメージは、テロリストが多くて戦争ばかりしてる!そんなイメージですね、普通!僕も最初はそうでした。

でも、大きな間違いです。
クウェートは日本よりも治安が良いです。

思ったよりも宗教、宗教していません、女性は着飾って、アメリカ人のようです。

ブランドショップもたくさんありますし、、

今日も違うパートナーが家族を連れてテイスティングに来ました!
兄弟、姉妹、お母さん、お父さんを僕に紹介してくれます。

これほど、信頼関係と敬意の表れはないと思い感無量です!

良いパートナー達に恵まれ、後は、僕が今度は彼等に恩返しする時です!

流れが僕に来てるのが凄く感じます!

武者震いが止まりません!

問題がいくら起きても全然、修正できる自信があります。

この流れに乗り一気に行きたいとおもいます。
そしたらいつか、自信が、確信に変わる!

全てに感謝です!  




毎日、テイスティング、、、

僕のパートナー5人の家族を連れてきます、、、

昨夜は一人のパートナーが、母親とお兄さん、妹、その旦那さん、、、

皆、満足、、クウェートで一番美味しいと絶賛してくれました、、

やはり、家族を紹介してくれるのは嬉しい事です、、、

この、家族はクウェートで、5本の指に入る有名なお金持ちです、、皆、しょっちゅう、旅行に行き、美味しいものを食べています、なので、とても嬉しい、、、

今夜は、来週、予定してる、ブロガーのイベントの最終テイスティング、、、

30人のクウェートの有名なブロガー達を呼んで、お披露目パーティーです、、、

今夜は僕にとって良いサプライズがありました、、僕のこのクウェートのプロジェクトを持って来てくれた、張本人のクウェート人です。

約、3年ぶりに、再会、、、

彼は、僕のビバリーヒルズの時のお店の常連さん、、、もし、彼がいなかったら僕は、クウェートにいませんし、このお店も無いです、、、不思議です、、、人生って、、

彼の家族も、凄い有名なホテルの経営者で、彼は、ロンドンで不動産の仕事をしていて、一時帰国している時だそう、、、

僕は、人と人との出会いは偶然は無いと思っています。良い出会いも、悪い出会いも、、

悪い時は、神様が、、お前、最近、ちょっと調子のってね?
戒めですな、、、

良い時は、ご褒美です、、そう思っています。

彼を境に素晴らしい、パートナーと巡り会えて幸せです、、、

今日は少し、トラブルがあり、我執が出ました、いかん、いかん、、、常に平常で、、、奢り昂ることなかれ、、です、、、

その、彼が、僕に言ってくれました、、、

(TIGERだったら間違いなく成功するよ、、僕は分かるんだ、、ドバイ、ロンドンでいろんな日本食に行ってるけど、TIGERの料理は、一番美味しい、、ロンドンでもドバイでも、、成功するよ)

嬉しくて、目頭が熱くなりました、、、、、

日々精進です、、、、傲り昂ることなかれ、、、、

嬉しい、夜でした、、、良い事があったので、この良い事を誰かにも分けてあげたい気分です。
広尾に小学生未満はお断りのスフレ屋さんがあるらしい、、-_-b
なんだか?、、、お菓子は子供を楽しませる物なんじゃ無いの?

子供の頃デパートに連れてってもらって、かならずお子様ランチとクリームソーダ
ワクワクしたもんです!今でも、そのテイストを覚えてる、、良い記憶です

本当に久しぶりに日本に帰って思うことは、上から目線の料理人多いなと、、

上から目線だと美味いもんもうまくなくなる。寿司屋とか、

レストランとは食事だけを楽しませる場所では無いと思ってるのが僕の持論です。

子供に食べさせないで、自己満足して嬉しいのかな?相当なナルですね、、

俺の料理はすげ~
だろ?ほらみろ!!子供はうるさいからお断り。俺の繊細なスフレの味は子供にはわからないってか?
タコ助ですな!-_-b

子供叱るな、来た道だ。年寄り笑うな行く道だ!!!

少し憤りを感じた。同じ物を創る人間として、、

人は本当に鏡だな~~~

広尾の彼は敬意を評して、Racistsと呼んであげる。おめでとうございます。