こんにちは、ラティアです。
お盆なので、今日は美容とはまったく関係のない
ちょっと不思議なお話を。。。
私、と〜〜っても怖がりです。
今まで私自身の身に
不思議なことが起こったことは一度もありません。
というより、
一人でホテルに泊まるなんて到底無理!
それくらいの「あかんタレ」です(笑)
あまりにも怖がりなので、
「この人のところへ行ったら大騒ぎされるわ」と、
何も寄ってこないのかもしれません(笑)
以前、こんな話を聞いたことがあります。
何かが見える人というのは、
「この人なら気づいてくれる」
「この人なら何とかしてくれる」
と思われて、見えることがあるのだとか。
本当かどうかはわかりませんが、
今日は私が実際に身近な人から聞いた、
不思議なお話を二つ。
不思議なお話 その①
ウチのおばあちゃん(義母)の妹さんは
鹿児島に住んでいました。
ご夫婦はとても仲が良く、
二人でむつまじく暮らしておられたそうです。
そんな中、ご主人が亡くなりました。
お通夜、葬儀を終えた翌日のこと。
一人の方が、突然、妹さんを訪ねて来られました。
その方は、
妹さんが何年も前にお金を貸していた人。
なんと、
「借りていたお金を返しに来ました」
と返金に来られたそうです。
話を聞いてみると、、、
葬儀が終わった頃、
その方の夢枕に
亡くなったご主人が立ったそうです。
何かを言うわけでもなく、
ただ黙って立っていた。
それが怖くなって、
「借りたお金を返さなければ。。。」
と思い、翌日すぐに返しに来られたそうです。
偶然だったのかもしれません。
でも私はこの話を聞いたとき、
言葉はなくても、
「妻に返すものを、ちゃんと返してやってほしい」
そんなご主人の思いだったのでしょうか。
不思議なお話 その②
もう一つは、私の友人から聞いたお話です。
場所がわかるようなことを書くと
すぐに特定されてしまうので、
詳しいことは内緒です。
友人の家の隣には、お寺があります。
子どもが生まれたこともあり、
庭の一部を使って家を増築しました。
その頃、子どもは3歳くらい。
ある日、友人が台所に立っていると、
子どもが誰かとおしゃべりしていたそうです。
でも、そこには誰もいません。
またある時には、誰もいない廊下で、
「はい!どうぞ」
と言って、
誰かに何かを渡すようなしぐさをしている。
「誰とおしゃべりしてるの?」
と聞いてみると、
子どもは普通の顔をして、
「おばちゃん」
えーーーーーーーーーーー!!
友人は怖くなり、詳しい方に相談したそうです。
そして家を増築したことを伝えると、
「そこは霊の通り道になっている」
と言われたのだとか。
そこで、その場所を元の状態に戻したところ……
子どもの不思議なひとり言は、
いつの間にかなくなったそうです。
3歳くらいの子どもですから、もちろん想像の世界だったのかもしれません。
無垢な子どもだからこそ、
何かを感じていたのかな。。。
なんて思ってしまいます。
私は絶対に見たくありませんけどね(笑)
お盆には、ご先祖様が帰ってくると言われます。
本当のところは誰にもわかりません。
でも、亡くなっても大切な人を思う気持ちが残っているのだとしたら——
どこか温かい気持ちにもなります。
皆さまも、
「これは不思議だったなぁ」という体験
ありますか?
私は聞くのは好きです。
でも。。
見えるのだけは、絶対イヤ(笑)
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