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ラテックスでしあわせ「ラテシア」COMAX JAPAN

タイ産ゴムの木の樹液から作る、100%天然ラテックス枕、マットレスの専門店です。
睡眠や寝具に関する情報をお届けします。

こんにちは!COMAX JAPANラテシアのカトウです。
今回のテーマは「遠足の前の日の自律神経」です。

いつもは寝つきの良いひとでも、たまには眠れない日がありますね。

わたしも、明日は早起きしなければいけない日に限って、目が冴えてしまうということがあります。


 

遠足の前の日は眠れない

遠足の前の日になかなか眠れなかった経験はありませんか?
 

わたしも子供の頃、遠足の前の日はなかなか寝つけずに、
やっと眠れたと思ったら「遅刻する夢」とか見ちゃって、
慌てて起きるという経験を何度もしました。

大人になってからも

旅行の前の日に「もう出発の時間なのに旅行の準備ぜんぜんできていない」夢とか見ちゃって、、

変わりませんね。。

しかしどうして、同じような経験を何度も繰り返してしまうのでしょう。
その原因について調べてみたら、自律神経が関係していることが分かりました。

 

「自律神経ってなに?」
ところで、そもそも自律神経ってなんなんですかね?

調べてみたら

↓こんなん出ました↓
自律神経とは、私たちの意志とは関係なく、体の機能を調整する神経系の事です。
主に、交感神経と副交感神経から成り立っています。

 

自分の意志とは関係なく働いてくれるんですね。
 

さらに、
自律神経は主に、交感神経と副交感神経という二つの神経で成り立っているそうです。

 

◆交感神経はアクセルの役割

活動やストレスを感じた時に優位になるそうです。

心拍数と血圧が上がって、集中力が高まります。

例えば、お仕事中、運転中、面接のときなどです。


↓一方↓

◆副交感神経はブレーキの役割
リラックスや休息時に優位になるそうです。

心拍数を落ち着かせて、血圧を下げて消化を促進してくれます。

例えば、食事中、睡眠中、お風呂に入っている時などです。

ということで、
最初に書いた、遠足の前の日の経験。
自律神経と合わせて考えてみると、

ワクワクしたり、緊張したりして、交感神経が活発になっていたことが原因のようですね。

遠足への期待で心拍数が上がる

ワクワクして心拍数上昇

早起きのプレッシャーで緊張

交感神経が優位に

眠れない。。


変な夢を見るのもまた、自律神経が関係しているみたいです。
交感神経が優位なままだと眠りが浅くなり、レム睡眠(浅い眠りの時間)が増えて、夢を覚えていやすくなるんですね。
そして夢は、起きている時の考えや経験が反映されることがあります。
遠足の前日に限って「遅刻する夢」を見てしまうことも、納得できますね。
 

↓夢についてはコチラもチェック↓


しかし、先に書いたように、

自律神経とは、私たちの意志とは関係なく、体の機能を調整する神経系の事です。
どうにかコントロールする方法なないのでしょうか??

自律神経を整えて、ぐっすり眠るには?
🌿 寝る前にリラックスする(ストレッチ、ぬるめのお風呂、深呼吸)
🌿 スマホやテレビを早めにオフにする(ブルーライトは交感神経を刺激)
🌿 「絶対に寝なきゃ」と思わない(無理に寝ようとすると逆効果)

遠足や大事な日の前に眠れなくなるのは、多くの人が経験する自律神経の自然な反応なので、気にしすぎずリラックスするのが大切ですね♪


ではまた

(*'▽')


コチラもチェック♪
↓自律神経と睡眠の関係↓

 

↓睡眠を知れば眠るのが楽しくなる↓