こんにちは、COMAX JAPANのカトウです。
さて、
寝具屋をしているとよく
「睡眠の質をあげないと」という話を聞くのですが、
はて?
自分の睡眠の「質」が良いのかどうか、
どうやってはかればよいのか分からないというご意見も
同じくらい耳にします。
そこでご案内しているのが、「睡眠休養感」です。

睡眠休養感とは、
眠ることで疲労が回復し休養できたという「感覚」のことです。
道具は必要ありません。
いちばん分かりやすいのは、朝起きたときの感覚です。
◎スッキリと目覚めることができましたか?
◎二度寝はしていませんか?
◎疲れが取れたと感じましたか?
↓
この言葉を見て、何か気になることがあるとしたら、
↓「睡眠休養感」が確保できていない状態かも。
↓つまり
睡眠の「質」が落ちている可能性がありマス。
アメリカの研究では、
睡眠時間が短いと、死亡リスクが増加すると言われていますが、
◎睡眠時間が短くても
◎「睡眠休養感」が確保できていれば、
”死亡リスクが増加しない”という結果が出たそうです。
睡眠休養感って、大事なんですね!
※厚生労働省「健康づくりのための睡眠ガイド 2023」より
では、どうすれば良いのでしょうか。
◇睡眠休養感を高めるために
睡眠休養感を高めるには、睡眠の「質」を良くする必要があります。
では、どうすれば良いのか、具体的に見てみましょう。

【1】寝る準備:室温は、暑すぎず寒すぎず。就寝1~2時間前に入浴。
【2】寝る前:リラックスしましょう。就寝前1時間は家事・仕事・勉強は控えて
【3】起きたら:起きたらまず日光を浴びて、日中も日光浴を。
【1】【2】【3】、全ては無理でも、どれか一つでも実行しみることが大切です。
特におすすめは【3】♪
わたしは、朝起きたら、まずはベランダに出て、空を見ます。
するとスッキリと目が覚めてくることを実感できます。
空は晴れていなくても良いそうで、
曇り空でも外の光を浴びることは有効だそうです。
また、日の出前に起きた時には、部屋の照明を明るくすると良いそうです。
日中も、できるだけ外に出かけて、自然の光を浴びる時間を作っています。
また、寝る前のNG行為も抑えておきましょう。

【1】スマホを見る:寝床にスマホを持ち込まない。
【2】カフェイン:寝る前は、カフェインを控えましょう。
【3】無理に眠ろうとしない:眠れないと悩んで余計に寝つけなります。
特に【3】は心あたりがあります。
早く寝ようとすればするほど焦ってしまって、
プレッシャーになって、かえって眠れなくなってしまうんですね。
そんなときは、いったん寝床から出て、
◎暗めの静かな場所で過ごしてリラックス、
◎眠気がおきてから布団へ入るようにするのが良いそうです。
睡眠休養感の向上、睡眠の質をあげるためには、
睡眠についてよく知ること
そして、
できることをはじめてみることが大事です。
良い睡眠で、朝から元気に♪
ではまた
(´▽`)
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