こんにちは、COMAXJAPANのカトウです。
2026年6月21日は夏至です。
昼の時間が最も長い日デス。
北に行くほど昼が長くなるそうで、
東京より北海道の方が約30分も長くなるそうですよ。
ところで、
夏至と睡眠には深い関係があることをご存じですか?
(^^♪

■夏至と睡眠の関係
睡眠時間を図るアプリが行った調査によると、
睡眠時間が
→一番長かったのは11月で6時間15分、
→一番短かったのが6月で5時間56分でした。

6月は11月に比べて、19分短いということです。
19分というと、
朝もう少し寝たいな、ゴロゴロしたいな、と思うくらいの時間ですけど...
私にとっては大切な睡眠時間です!
6月は夏至を迎える月です。
夏至は先に書いたように、一年でいちばん日の長い日です。
夏至と冬至を比べると、日の出から日の入りまでの太陽がでている時間に、
約5時間もの差があるそうです。
これは、体のメカニズムからいうと、日の入りが遅くなり、
その分だけ眠気がおこる時間も遅くなるということになります。
私たちが夜になると眠くなるのは、メラトニンというホルモンが関係しています。
メラトニンは暗くなってから分泌され、睡眠を促します。
つまり、夏至のころは日の入りが遅くなるため、
メラトニンの分泌がおそくなり、寝つきがわるくなるということです。
6月の夏至のころは
夜、暗くなるのが遅く
朝、明るくなるのが早い
夜に眠くなるのが遅くなるうえに、朝は早く目が覚めやすい。
これが、睡眠時間が短くする理由みたいですね♪
ではどうすれば良いのでしょうか?
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ではまたー
(´▽`)
