こんにちは!COMAX JAPANラテシアのカトウです。
1分で寝てしまう人に伝えたい、“本当に心地よい眠り”の話
すぐ眠れる=いい睡眠、じゃないかも?

「私、布団に入って1分で寝られるんです!」
そんな言葉を聞くと、「うらやましい」「健康的でいいな」と思う人も多いでしょう。
でも、ちょっと待ってください。
“すぐ眠れる”というのは、本当に良い眠りのサインなのでしょうか?
もしかしたら、それは疲れすぎている体のSOSかもしれません。
眠りは「まどろみ」から始まります
人が自然に眠りにつくまでには、10~20分ほどの“まどろみ時間”が必要だと言われています。
これは、体と心が「起きている」から「眠る」へ切り替わるための大切な準備時間です。
ところが、あまりに疲れがたまっていると、布団に入ると同時にパタッと眠ってしまうことがあります。
それは「寝つきが良い」というよりも、体が限界に達している証拠かもしれません。
そんな状態が続くと、深い眠りと浅い眠りのリズムが乱れ、朝起きても疲れが取れなかったり、日中に強い眠気を感じたりします。
つまり、“寝つきが良すぎる”人ほど、実は睡眠の質が落ちていることもあるのです。

理想の眠りは、「ゆっくりまどろむ」こと
本当に良い眠りとは、リラックスした心地よさの中で自然に眠りに落ちること。
寝る直前までスマホを見たり、明るい照明の下で過ごしたりしていませんか?
それでは、体が眠る準備をする時間を奪ってしまいます。
眠る前の10~15分は「まどろみ時間」にしてみましょう。
明かりを落として、静かな音楽を流したり、お気に入りの香りを楽しんだりすると、心がゆるみ、自然に眠りのスイッチが入ります。
眠る“速さ”ではなく、“深さ”を感じられる眠りを
眠りの速さより、「目覚めの心地よさ」を大切にしたいですね。
ではまたー
おやすみなさい(-_-)zzz

