えりぽんの卒コンin武道館から気づけば10日以上が経っているわけですが、本当はもっと早くに、以前書いた感想ブログに書き切れなかった諸々を書くつもりだったんですよ。

 

 

でも卒コンからわずか2日後によこねちん卒業発表とかいう爆弾を投下され、それどころではなくなってしまったのでした。

 

 

 

 

なのでいま書く。

 

 

もはや細部は忘れてることも多いけど、いくつかメモっておいたのでそれを中心に。(メモっといてよかった)

 

 

 

 

 

 

まずいきなりで申し訳ないですが、素晴らしかったあの卒コンも不満がまったくなかったわけではなく、それは主に2つ。

 

 

ひとつは、えりぽんへのメッセージ的なMCが全員分なかった点。

 

 

卒コンくらいはさ、全員でちゃんと挨拶させてやってほしいのよ。

 

 

させてやってほしいというか、こっちがそれを聞きたい。

昔に比べて卒業セレモニーというものがだいぶ簡略化されてしまって、個人的にはちょっと物足りないなぁと思うところもあります。

 

 

やはりラストというのはある程度のカタルシスが必要だと思うので。

ちゃんと最後らしい最後、ある種の“儀式”的なものを見せてくれることにより、ファンの心中も一区切りがついて次のステップに進める。

 

 

 

まぁその辺、事務所の意向なのか卒業するメンバーの意向なのかわからないので、強くは言えないんですがね。

卒メン本人がそれを望んだのならば、まぁいいかと思えるんだけど。

 

 

 

 

 

もうひとつの不満は、ホールでは歌ってた『本気で熱いテーマソング』を削りやがったことです。

 

 

ばかやろう。

よりによってそれを削るとか。

 

 

そのくせ武道館で『フラリ銀座』を追加で入れてくるというのはどういうこっちゃ?しかもフルサイズでw

 

 

だったら本気で熱いテーマソングやれよぉぉぉぉぉ!!泣

 

 

いやフラ銀も好きだよ?好きだけど、いままでずっとホール公演でやってきた曲をなくしてこれをブチ込むってのはちょっと意味がわからない。

 

 

あるいはそれもえりぽんが決めたというなら納得しよう。

でもそうじゃなかったとしたら、これを決めた奴、一発殴らせろ。

 

 

 

本気で熱いテーマソング聴きたかったなぁ武道館で。

 

 

あれはライブで聴いてこそな曲なのに……

(次の舞台裏Dマガとかで映像があるかもしれないけどそういうことじゃない)

 

 

 

 

 

 

 

 

まぁ不満はそれくらいですかね。

 

 

 

そうそう、ほまたんはこの日が春ツアー最初から最後までちゃんと出続けられた最初で最後だったんですよね。

 

 

最初しばらく休んでて、復帰してからもちょいちょい袖にはけていたので。ホールでは。

 

 

武道館でフル参加できてよかった。

 

 

 

 

それとわたくし、おんちゃんの存在はずっと頭にありました。

 

 

ここ本来ならおんちゃんパートだよな~とか、LOVEペディアの冒頭はやっぱ3人いてほしいな~とか、所々で思っちゃうよね。

 

 

武道館に参加できなかったのは残念です。

でも最後、えりぽんが代わりに名前を言ってくれてホッとしました。

 

 

 

 

余談ですが、某所で「生田が北川の武道館参加を許さなかった」とかいう戯言を吐いてる馬鹿を見かけてしまったんですが、そいつはきっとnon-noのえりぽんインタビュー記事を読んでないんでしょうね馬鹿だから。

 

 

大恥かいてまでヘイトやネガティブを巻き散らしたいとか、とことん惨めな人生送ってんなぁと、道端に落ちてるゴミを見るような気持ちで思ったりしました。

 

 

 

 

 

 

 

 

それはそうと、ライブ見ながら思ったんですが、約1年前の武道館千秋楽公演は前日にあゆみんが卒業発表をしたんだよな~、そしてげったーは途中で体調崩して半分以上出られなかったんだよな~と懐かしくなったり。

 

 

あれから約1年なんですねぇ。

はるさんもげったーも、1年でだいぶ成長した気がします。

見た目もそうだけど、主にコンサートでの“慣れ”が良い意味でついてきたなって。

 

 

心に余裕が見えるようになった感じ。

自分の見せ方(魅せ方)をより追及していってる気がして、その成長に泣きました。心の中で。

 

 

 

そういえば『最KIYOU』と『なんだかセンチメンタルな時の歌』が初披露されたのも1年前の武道館でした。

 

 

なんか、1年が早いんだか遅いんだか。

いや遅いってこたぁないけど、それなりにいろいろあったから中身は結構濃いなって。

 

 

 

そんなことを考えたりしてました。

 

 

 

 

 

 

あと曲を聴いてて思ったんですけど、やっぱつんく曲とそうじゃない曲の違いってリズムだなーと。

 

 

つんく曲のノリやすさ、まじで尋常じゃない。

 

 

これは非つんく曲がきたときにより感じることで。

泡沫とかもそうだけど、つんく曲に比べると若干ノリ方が難しいというか、迷うんですよね。

 

 

一方つんく曲は、どんなジャンルの曲でもどんなテンポの曲でも、実にノリやすい。サイリウムも振りやすい。

 

 

常にしっかりと、わかりやすいリズムが刻まれてるんですよ。つんく曲には。

 

 

その辺が、非つんく曲だと「違うな~」と感じるところ。

泡沫は結構つんく曲に近いテイストに思えますが、やはりリズム感は別物ですね。(それがダメってことじゃない)

 

 

 

 

 

 

 

 

そうそう、アンコールで美しいドレスを着て登場したえりぽんが、お客さんにバースデーソングを歌ってもらったじゃないですか。

 

 

本当は誕生日当日にライブやりたかったって言ってたのも、それのためだったのかなと思ったりしましたw

 

 

卒コンで、しかも武道館で、バースデーソング歌ってもらったメンバーって初じゃない?違ったらごめんだが。

 

 

 

この日はげったーが誕生日当日だったわけですが、本人も周りもそれには一切言及せず、あくまで卒業するえりぽんを主役に持っていったあたり、みなの潔さとかチームワークとかを感じましたね。

 

 

でも裏ではげったーもちゃんと祝ってもらってたようなので、よかった。

 

 

 

 

 

 

そうそう、えりぽんのドレスも素敵だったけど、他のメンバーの新しいアンコール衣装もめちゃ可愛かったですよねぇ。

 

 

赤チェックの衣装。

「モーニング娘。は赤が似合うグループであってほしい」というえりぽんの言葉、胸に染みる。

 

 

今後もどんどん着てほしいですが、昨日始まったハロコンで着てたりするんですかね?フェスで着る可能性もありそう。

 

 

 

 

 

 

 

 

あとはなんだ。

 

 

ライブの感想としてはとりあえずこれくらいか。

 

 

 

卒コンだけあって、関係者もいろんな方々が見に来ていたようで。

 

 

多すぎて言及しきれませんが、えりぽんと共におはガールをやってた2人も来てくれてたようで。

 

 

 

 

 

 

胸熱よ。

 

 

2人ともそこまでガラッと変わってはいなくて、懐かしいです。

なんならえりぽんが一番変わったかw 見た目は。

 

 

 

 

そしてなんといっても、9期。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

おぉ……おおぉ……涙

 

 

 

ここにはいない香音ちゃんも、オレには見えるよ(幻視)

 

 

 

9期よ永遠なれ。

 

 

あなたたちは、モーニング娘。の一時代を築いた。

 

 

 

10期も含め、これで全員が旅立ったんだと思うと、思わず遠い目になってしまうな……

 

 

11期の小田ちゃんも含めたいところではありますが、その小田ちゃんも来年には……あぁ……

 

 

 

といったセンチメンタルな気持ちにもなりましたね。

 

 

その余韻をもっと感じていたかったのに、よこねちん卒業発表とかするからそれどころじゃ(ry

 

 

 

 

 

 

 

 

まぁそんな感じで。

 

 

 

いまさらにはなりますが、武道館の感想・補遺でした。