昨日はモーニング娘。'26の春ツアー『Rays Of Light』の群馬公演(夜)に行ってきました。
めっちゃ楽しかった~~~![]()
いつもそうなんですが、行くたびに「なにこれめっちゃ楽しい……(恍惚)」という気持ちにさせられるのすごくないですか。
良い意味で、慣れることがない。
毎回新鮮に楽しい。毎回ちゃんと圧倒される。
今回も例によって数日前から謎の現場前鬱(現場が近くなるとなぜかナーバスになって気持ちが落ちる現象)が発症しており、ブログを書く余裕もなく。
いつもより若干症状が重くて、ほんとにライブが始まるそのときまでそんな感じだったんですが、モーニング娘。のコンサートがそんなよくわからん鬱々をすべて綺麗さっぱり吹き飛ばしてくれました。
ライブ楽しすぎて、終わったあとの余韻と寂しさがやばい。
終わったらもうとっとと帰るしかないのに、いつまでもその場に残っていたい衝動に駆られます。
なんでしょうねあれ。
現場を離れがたい気持ち。ずっとあの場で余韻に浸っていたい。
そんな幸せな寂しさを抱えながら、ひとり家路につきました。
そういえば今回は車で行ったんですけど、ゴールデンウィークだし高速道路は渋滞するかなーと思って下道で行ったんですよ。
しかし遠かった。
渋滞こそしてないものの、とにかく遠い。
行けども行けども着きゃしない。
結果、休憩入れて3時間40分くらいかかったか。
むかし仙台まで行ったときほどじゃあないけど、茨城から群馬の桐生までもなかなかの遠距離なんだということを身をもって味わいました。
同じ北関東だからと舐めていた。
今度からは絶対高速で行きたい。
前置きが長くなりましたが、感想などをポツポツと書いていきましょう。
セトリや演出等ネタバレするので、まだ知りたくないという方はご注意ください。
あと、例によってめちゃ長いのでお暇なときにどうぞ。
今回は始まる前からステージに紗幕がかけられてました。
カッコいいオープニングSEと共に紗幕が上がっていき、イントロがアレンジされた『THE マンパワー!』から始まる構成。
ちなみにセトリは初日の段階で見てますが、8割方忘れてました。
でも1曲目がこれだというのは覚えてた。
初っ端からマンパワー持ってくるあたり、たまらんよな。
オレは好きだよ。実際めちゃカッコよかった。
続く『One・Two・Three』はすでにライブ映像の動画がアップされてますね。
その後に『泡沫サタデーナイト』がきて、間奏のセリフははるさんでした。
はるさん、もうすぐ二十歳になるんだって~。
というセリフを聞いて、そういえばそうじゃん!はるさん二十歳!まじかよ!という気持ちになりました。まじかよ。
ところで今回チェルがお休みなので、パフォーマンスするのは7人なわけです。(明紗ちゃんもいるけどMCのみなので)
こんな人数の少ないモーニング娘。の単独ライブを見るのはいつ以来だろう、ひょっとしてプラチナ期以来か?っていうかプラチナ期でも7人というのはなかったよな?少なくとも8人はいた気がする(9期加入直前の5人のときは別として)……などと考えていたら、そこからの選曲がまさしくプラチナ期3連チャンでテンション上がりましたね。
『なんちゃって恋愛』、『気まぐれプリンセス』、『3、2、1、BREAKIN'OUT!』。
思わずあの頃を思い出してしまった。
この辺は意図的なのかな。
プラチナ期曲を連続で持ってきたこと、人数が少ないいまこれを歌うことなどなど。
そのあと久々に『Hey! Unfair Baby』が聴けたの嬉しかったし、『わがまま気のまま愛のジョーク』をもうここで歌うんだ、と少し驚いたりもしました。
そうだいま思い出した。
『3、2、1』の間奏明けにメンバーが袖にハケたと思ったらマイクスタンドを持ってきて、そこからアンフェアベイビー終わるまでスタンドマイクで歌ったんですよ。
娘。のライブでは珍しい演出。
これはこれで良かったですね。
あとそう、今回ビジョンがちょっと特殊というか、スマホの縦画面みたいに細長いのが2つある感じでして。
なので見える範囲が狭めというか、正直見やすいかと聞かれるとう~ん……という感じではある。
場面によってはこれが映えることもあるので一概には言えませんが、ビジョンはやはりいつもの(大きいのがドーンとあるやつ)が良いかなぁとは思いました。今回のも悪くはないんだけど。
で、なんか聞き覚えのあるメロディーが流れてきたなと思ったら、先日のCENTRAL FESでも歌った黄金期メドレーをそのまま単独でも再現してくれるパート。
配信で4回見たあれを現場で体感することができて最高でした。
MCがどの位置だったかちょっとうろ覚えなんですが、ほまたんらいりー明紗ちゃんでのトーク。
明紗ちゃんを深掘りしようということで、モーニング娘。に入る前と入ったあとで印象が変わったメンバーは?と質問。
答えは弓桁さん。
入る前はもっとクールな感じだと思ってたみたいです。
でも入ったらめっちゃ優しい!と思ったとか。
たしかに、佇まいだけ見るとクールでカッコいい(ちょっとだけ近寄りがたい)雰囲気はあるのかも。
逆に印象が変わらなかったのは櫻井さん。(と笑いながら答える明紗ちゃんw)
研修生時代から何度かお話はしてたけど、そのときの印象そのままみたいです。
ほまたんのことも何か言ってたんだけど覚えてねぇ……(忘却)
とりあえず褒めてたはず。
うん。褒めてた。
そうそう、今回ほまたんがめっちゃ綺麗なおねえさんで見惚れちゃったわよ。
髪型がポニーテールだったんですけど、それがめっちゃ似合ってた。
スラっとした立ち姿、長い長い脚、そんな素晴らしいスタイルと美しいポニーテールが相まって、とても美しく見えましたね。いつも以上に。
「ほまれさん……」って感じ。
もうほまたんなんて呼べないよ。(呼ぶけど)
その後のユニットコーナーでは、小田ちゃんと真莉愛ちゃんによる『春の歌』が素敵でした。
小田ちゃんよくこの曲好きって言ってるし、さくしらで歌ったこともあっただけに、さすがの歌声。
でも真莉愛ちゃんもいつもとちょっと違った雰囲気というか、真莉愛ちゃんがこういうバラードっぽい曲をこれだけパート多めで歌うのって新鮮なのでとても良かったですね。
来年の春ツアーにはもうこの2人いないんだなぁ……などと思って切なくもなりました。
で、16期17期による『バイセコー大成功!』ですよ問題は。
おいおい超絶久しぶりに聴いたぞこれw
よりによってこれ?w
いや好きだけど、数ある曲のなかからなぜこれを選んだのか。おもしろすぎる。
プッチモニの『青春時代123』のカップリング曲です。
『ワルツ!アヒルが3羽』(これもカップリング)ならともかく、まさかバイセコーを単独ツアーに持ってくるとはね。
いま改めて聴くと、頭おかしいですよねこの曲w
情緒不安定すぎる。ほんと意味わからんくて最高だな。
初めて聴いた人はどう思ったんだろう。
この曲の狂騒的な感じ、黄金期っぽいわぁ。
しかしそんな電波ソングの余韻が吹き飛ぶくらい衝撃だったのが、ほまめいによる『CRAZY ABOUT YOU』です。
これ、めーちゃめちゃカッコよかった。
この曲はいままで何度か聴いてきたけど(ちなみにミニモニ。のシングル曲です)、一番カッコよかったかもしれない。
2人の歌声が最高すぎる。
「この曲ってこんなに良い曲だったっけ!?」と思わされるくらいの歌声。
なんかもう、歌の圧がすごかったんだよ。
特にサビね。魂が震えたわ。
あのほまめいが!
ちょっと前まで赤ちゃんだったほまめいがよ。
こんなにカッコよく、美しく、ド迫力でパフォーマンスするようになるなんて。
ビジョンの映像もカッコよかったんだよな。
なんかそれぞれの色のカッチョいいエフェクトが出てて、それも相乗効果で迫力を増してた。
いやぁちょっと、今回一番の衝撃だったなこの曲。
2人がすでに歌の面でモーニング娘。の柱となっているのは承知してたはずなのに、その認識を上回るパフォーマンスをくらって、ニヤニヤが止まりませんでした。
これ(ユニット部分)回替わりなんですよね?
今回はAパターンだったから見られたけど、Bだとこれが見れないのか。それはちょっともったいなさすぎる。
普通に通常セトリに入れたほうがいい。
頼むから武道館では歌ってくれ。また聴きたいし、ちゃんと映像にも収録してほしいので。
今回の個人的MVPはこれでした。
ほまめい2人のクレアバ。
最後の「FOR YOU~~~♪」のところで、2人でハート作ってたのも良かったな。
さて、そんなクレアバの興奮冷めやらぬなか、メンバーは衣装チェンジのため袖にハケ、紗幕が下りてなにやら映像が流れました。
レポを見て「AIが曲作ってなんたら」みたいなのは聞いてたんですけど、意味はよくわからなかったんですよね。
なるほどこういうことかと。
要するに、お題から連想するワードをメンバーが答えて、それを歌詞に組み込んでAIが曲を制作し、それを流すコーナー。
今回のお題は「群馬」でした。
そこから連想されるワード、「だるま」とか「一番行く回数が少ない関東」とか「髙橋光成」(どなた?と思ったけど野球選手らしい。歴史上の人物かと思った)とか「餃子」(それは栃木では?と誰もが思ったであろう会場の反応)とか、あとは忘れたけど「草津温泉」と答えた明紗ちゃんが一番まともだったかもしれない。
それらを歌詞に埋め込み、曲のジャンルはユーロビートでAIくんが作曲したわけなんですが、正直に言いますと、なんか普通に良い曲だったw
歌詞はともかく、メロディーめっちゃええやんけ。
普通にカッコいい。
歌詞変えてこのまま新曲にしてもいいくらいw
歌詞も、あのワードにしては頑張ってましたけどね。
変にならないように、上手いこと書いてた。
聴いてるあいだ、「なぜ我々はモーニング娘。のコンサートにきてAIが作った曲を聴かされているんだ……?」という気持ちにもなるんですが、曲が普通に良くてちょっと笑っちゃった。
そう思ったのわたくしだけ?
正直もう1回聴きたい。Dマガとかに収録してくれないかな。
他の公演ではどうなんだろう。
歌詞はもちろんだけど、曲のジャンルも違うのかな。
なんか、AIスゲェなって思ったわよ。
絵だって描けるし小説だって書けるもんなぁ。
すごいけど、ちょっと恐ろしい。
さて衣装チェンジしたメンバーが登場するも、紗幕は下りたまま、そこに歌詞とか映像とかを映しながら『雨の降らない星では愛せないだろう?』を歌うという初めての演出。
紗幕は薄くて向こう(ステージ)が透けて見えるので、一種のプロジェクションマッピングみたいになるというわけです。
その試み自体はいいんだけども、モーニング娘。のライブはこういった小手先の技術みたいなのは使わないほうが、魅力がより伝わるよなぁと再認識した演出でもありました。
まぁ1曲くらいこういうのがあってもええか。
でもやっぱり……娘。のライブには必要ない気がするな。
そこにお金かけるくらいなら、もっと別のところにって思っちゃう。
からのメドレーがめっちゃカッコよかった~。
いきなり『Chu Chu Chu 僕らの未来』から始まってちょっと驚きましたが、これも結構久しぶりよね。
そこから『よしよししてほしいの』、『私のなんにもわかっちゃない』、『勇敢なダンス』、『Wake-up Call~目覚めるとき~』、『What is LOVE?』と立て続けに。
相変わらず繋ぎの音がカッコよすぎる。
モーニング娘。の単独は、これを聴きにきてるまであるから。
特に勇敢なダンスの入りが最高だった記憶が。
間奏のWow Wow言うところから始まってた気がする。
曲そのものまでアップデートされたみたいに、これも相乗効果でカッコよさ増し増しでした。
WuCの入りも良かったな。
イントロで会場が湧いてたけど、あの繋ぎ方めっちゃよかった。
「このイントロ(曲)ってこんなカッコよかったんだ」と思わされる技術、すごいよね。
結局のところ、お客さんが感動するのってそういう本質的な部分なんですよ。
最新技術を取り入れるとかも悪くはないけど、メンバーのパフォーマンスとモーニング娘。の音楽を聴きにきてる身からすれば、記憶に残るのはそういう部分。
メンバーの歌声とか、ダンスとか表情とか、音楽の素晴らしさとか。
つんくさんの作る音楽、ディレクターさんによるアレンジ。
それが見たくて/聴きたくて、我々はコンサートに行くのでね。
このメドレーも、いますぐまた見たい。
何度だって見たいし、聴きたい。
メンバー個々の印象についてもちょっと書きましょう。
人数が少ないせいか、よりひとりひとりに注目しやすくて、これはこれでアリよね。
小田ちゃんについてはもうその凄さを何度も言及してきましたけど、今回それに加えて思ったのは、なんだか聖母のように全体を包み込むオーラを放っていたような気がする、という点です。
リーダーが不在で、代理リーダーみたいなポジションだったせいもあるでしょうが、なんかとってもお母さんだった。
お母さんというのは正しくないかも。
でも、それくらいみんな(メンバーそれぞれとモーニング娘。全体)を優しく包み込んでいるように見えたんですよね。
モーニング娘。でいることが、この後輩たちと一緒にステージに立っていることが、楽しくてしょうがない。
そんな様子が見えた気がしました。主観ですが。
気がつくと、つい小田ちゃんばかり目で追ってしまうんよ。
あと、前髪ありでポニーテールだったの可愛かったです。
真莉愛ちゃんもまた、どこかいつもよりおねえさん的オーラを醸し出していたような……
いつも通りといえばいつも通りなんですけど、遠からず去る者の充足と寂寥が伺えるような……というのはさすがに見る側の問題かもしれませんが。
ほんとに来月で卒業しちゃうのぉ……?
と思いながら、この目に焼き付けておりました。
小田ちゃんも真莉愛ちゃんも、女性アイドルとしては本当に長い時間グループとして活動してくれてるんですよねぇ。
小田ちゃんなんて入ったの2012年ですよ。
あの頃を思い出すと、あそこからいま現在に至るまでずっとモーニング娘。にいてくれてるのって、いろんな意味でめちゃくちゃすごいことだしありがたいことだよなって。
だからこそ、それがもうすぐ終わってしまうことが寂しくてたまらない。
自分、耐えられるのか?と、いまは思ったりしてます。
ほまめいに関してはクレアバのところで概ね書いたけど、この2人の頼もしさというか、新たなモーニング娘。の支柱として頼りになりまくる姿に感動しまくりでした。
らいりーは、歌声がより安定してきてそれも素晴らしいんだけど、パフォーマンス中の表情というか雰囲気というか、そこが抜群に良い。
表情に関しては加入初期の頃から褒められてましたが、なんかそのときとも違う、どこか余裕のある“陽”の雰囲気といいますか、とにかく見てて楽しい。
らいりーがいるだけでそこが明るく楽しい場になる感じ。
よこやんとかともまた別の明るさなんですよね。
よこは太陽みたいな自然の明るさがあったけど、らいりーは人工の明るさがある。もちろん良い意味で。(この例えで伝わるか微妙な気がするけど、他に上手い言い方が思いつかぬ)
17期は本当にこれからが楽しみでしょうがない。
いま現在も最高ではあるんですが、今後さらに成長してほまめいに並ぶような柱になるのは間違いないんだろうなぁと思わせてくれる2人。
はるさんの歌、ほんと好きだわ。
でもダンスもめっちゃ良かったんだよ。初期の頃の、必死についていってたはるさんはもういない。(あれはあれで良かったけど)
普段のほわ~っとした雰囲気を思うと、ライブでああやってバキバキ踊ってる姿ってすごいギャップですよね。
でもライブでのはるさんは誰よりもロックだから、それに違和感はない。
げったーは眼帯して片目でよくぞあれだけ……と思うくらい、ある意味いつも通りの素晴らしさで感嘆しました。
でも今回はいつもよりちょっとしっとりした魅力もあったような……?
思い込みかもしれませんが、ただがむしゃらに激しくやるだけではない、押し引きでいうと「引き」の魅力があった気がしました。(あくまでげったー比での話)
早く明紗ちゃんのパフォーマンスも見たいぜ。
というわけで曲の話に戻りますが、すでにだいぶ長いですよねすみません。ここまで2時間半かかってます。疲れてきた。
『私のラミンタッチオーネ』を聴いて思ったのは、この曲って意外とライブ映えするのでは、ということ。
同シングルの『てかHAPPYのHAPPY』よりもこっちのほうがライブ向きな気がする。
まぁてかハピはノリが結構独特なのでね。
こないだのフェスで歌ったのも頷ける気がします。
マイナー調な曲だけど、思ったより盛り上がる。
『Are you Happy?』はちょっと久しぶりか。
この曲といえば真莉愛ちゃんという印象がついてるのは、最後の決めポーズで毎回ビジョンに抜かれるからかもしれない。
今回も最高でした。
てかハピのあと、『明るく良い子』を歌ったんですが、この曲もめちゃくちゃライブ映えしますよねぇ。
これはまじでライブで聴くのが一番いい。
お客さんのコールも込みで完成する気がする。
めちゃ盛り上がって好き。
と、気付いたら本編が終わっており、残すはアンコールのみ。
いつも通りアンコールを叫んでいると、唐突に『この地球の平和を本気で願ってるんだよ!』のイントロがバーン!と流れるので、正直めっちゃびっくりしましたw
ビクッ!ってしてる人多かったんじゃないかな。
わたくしはギリギリで耐えました。でもびっくりした。
この曲も、こないだのフェスを意識した選曲なんでしょうかね。
あのフェスでモーニング娘。を知って見に来てくれた人も少なからずいるだろうし、あのときのセトリの曲を入れるのは良い判断だと思います。
最後のMCは、人数は少ないためか、久々に全員挨拶があり。
たったいま思い出したけど、途中のMCで明紗ちゃん自己紹介の最後に「占いは信じません」と言ってた流れがありました。
ほまたんは占い信じる派で(ついでにらいりーも)、派閥が分かれてましたね。
どうにかして明紗ちゃんに占いを信じてもらおうという岡村先輩の意思が垣間見えるやりとりなどもあったりして。
そこからの流れで最後の挨拶も何か言ってた気がするんですが、すべては忘却の彼方に。
思い出せるのがはるさんと真莉愛ちゃんと小田ちゃんだけ……
とりあえずはるさんは、もうすぐ二十歳になる、今日が十代最後のライブだった、といったことをまるでAIのように淡々と(ほぼ無表情で)言っていて、それがシュールでおもしろかったです。
はるさん、ホント癖になる魅力があるわ。
真莉愛ちゃんは、ブログとインスタにある文言そのままだったので、そちらをご覧ください。
(冒頭の挨拶は抜きで、「&」の下からです)
結構まじめな感じで話し始めたので、聞いてるこっちもなんか神妙な雰囲気になったんですよね。
みんな黙って真剣に聞いてたと思います。
真莉愛ちゃんがこうやってちゃんとした文章を話すの、わりと珍しいじゃないですか。(それはそれでどうなんだ)
だから神妙に聞いてたのに、最後にウインクしてハートのポーズしながら「LOVEファイターズ♡」で急に締めるから、ズコーという空気になりましたw
小田ちゃんによると、今回のビジョンはカメラさんの撮り方とかもいつもと全然違うらしくて、なかなか大変みたいです。
なにしろ細長い画面しかないですからね。
カメラでは全体を撮っていても、ビジョンに映るのは細長い部分だけだから人物をちゃんと真ん中に映すのが難しいとかなんとか。
とにかく、いつもと違う演出でスタッフさんも新たにいろいろ学んでるみたいです。
なるほどね。
まぁいろいろと新しい試みをするのも必要よね。
いつも同じじゃマンネリになりかねないし、新しいスタンダードが生まれる可能性だってあるし。
他のメンバーがどんなこと言ってたのか、たぶんこれはあとからふとしたときに思い出すやつだ。
あるある。
思い出そうとすると思い出せない。
全然違うことしてるときに、ふいに思い出すやつ。
そんなこんなでラストナンバーは『気になるその気の歌』。
これも先日のフェスで歌ったし、新たなオーラス曲になりつつあるし、『明るく良い子』と同様ライブで映える曲だなと思いましてん。
好きだわ~この曲。
これがライブの最後にくると、すごい楽しい気持ちと満たされた気持ちで終えられる気がする。
そんなこんなで、あっという間の約2時間。
ただただ楽しい。
だけどちょっとの寂しさも感じる。
そんな最高のコンサートでした。
冒頭にも書いたけど、ほんと楽しすぎて帰りたくなかった。
ずっとこの空間にいたいと思わせてくれる。
人生に於いて、なかなかないですよそんなの。
モーニング娘。に出会えたことがもう幸せと言っていい。
メンバーが変わっても、いつの時代でもそう思わせてくれるんだから、やっぱりモーニング娘。ってすごいんだなぁ。
チェルがお休みだったことだけが残念ではありますが、また全員揃う日を楽しみにしていましょう。
というわけで長々と失礼。
3時間以上かかった感想ブログでした。




