まさかの1日2回投稿。

 

 

といってもひとつ前の記事はアメンバー限定公開にしたんですが、ただただ現状への愚痴を書き殴っているだけのものなので、これを読むためだけにアメンバーになる必要などありませんので気にしないでくださいと一応言っておきましょう。

 

 

 

 

さてこっちではもう少しマシなことを書きたい。

 

 

 

でもその前に、野中リーダーがひなフェスの一部公演とSATOYAMAイベントに不参加というお知らせが数日前に出てましたねという話をせねば。

 

 

 

 

 

 

うーむ、残念だけど仕方ない。

春ツアーや横浜でのフェスも控えてますしね。

どうか無理はせず。

 

 

とはいえひなフェスの娘。プレミアム回には、グループパートの歌唱のみ参加するということで。

 

 

できるところは頑張ろうとしてくれるその姿勢が(少し心配ではあるけど)ありがたい。

 

 

早く良くなることを願ってます。

 

 

 

 

 

 

そんなリーダーによる推し活講座楽曲編の動画がようやくようやく出ました。

 

 

 

 

 

 

ありがたいけどおっそいな!

 

 

サブスクが解禁されてすぐくらいの頃に「撮ったので公開をお楽しみに」みたいにチェルが言ってから1ヶ月経ったよ!

 

 

こういうのはタイミングが大事なのに、なんでこんなに仕事が遅いんだろうこの事務所って。

(※企画したり内容作ったりしたのはチェルだろうけど、動画の撮影や編集、公開は事務所の大人がやってるんだろうと思って言ってます)

 

 

もっとサブスク解禁で盛り上がってるときに出せよな~と思ってしまうわけですが、まぁいいやもう。いつものことだ。

 

 

 

モーニング娘。のメンバーそれぞれが、いろんなカテゴリーでのおすすめ曲を挙げてくれてますね。

 

 

なるほどと思うものから、それ選ぶんだ!?というもの、あまりにもその子らしいものなどなど、リストを見てるだけでもおもしろい。

 

 

まりあは実にまりあって感じだし、げったーは相変わらず狂ったように浪漫を挙げてくる。

 

 

 

最初の各メンバーによるプレイリストは、娘。のインスタでも投稿されてます。

 

 

 

 

 

これはこれで全然良いんだけど、モーニング娘。の推し活講座なんだし、一度モーニング娘。楽曲だけで選んでみてほしかった気もしないでもない。

 

 

なにしろ娘。曲だけでもたくさんあるので、「モーニング娘。を知ってもらう」という意味でもそうしてほしかったかなって一瞬だけ思いました。

 

 

 

 

しかしハロプロ楽曲はともかく、動画終盤のハロプロ以外の曲のプレイリストは必要だったんだろうかw

 

 

いやこちらとしてはそれを知れるのはめちゃくちゃありがたいですけど、モーニング娘。の推し活講座という動画のコンセプト的にいいのかなっていう。

いやむしろメンバーのことを知るという意味ではいいのか。じゃあいいか。むしろこれが本編か。

 

 

 

 

 

 

こういうのを見ると、自分でもプレイリスト作ってみたくなりますね。

 

 

 

って、サブスク解禁したときから思ってる(言ってる)ことなのに、いまだに作ってないや。

動画の公開が遅いとか言ったけど、人のこと言えない……

 

 

 

頭のなかではある程度できてるんですが、いざ作ろうとすると時間がかかるのがわかってるのでなかなか着手できません。

 

 

別に誰も困らないでしょうけど、できればここで「こちらがわたくしが考えたプレイリストです」とかいって公開したかった感はある。

 

 

 

しかしモーニング娘。だけでも楽曲が膨大すぎるので、ある程度テーマとか決めないと選べないよねこんなの。

 

 

誰かに聴かせるためのものなのか、あるいはただただ自分の好みだけのものなのか、そういうのでも違ってくるし。

 

 

 

 

まぁともあれ、ハロプロには無尽蔵とも言えるほどの楽曲があるので、いろいろ探って楽しみましょうサブスクを。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

もう2日も過ぎてしまって申し訳ないですが、16日はおんちゃんこと北川莉央ちゃんのお誕生日でしたクラッカー

 

 

22歳になったんだねぇ。

 

 

できることならモーニング娘。のメンバーとして迎える誕生日をお祝いしたかったけど、まぁもう仕方のないこと。

 

 

またお姿を見られる日が来るのかどうかわかりませんが、そのときはもちろん応援していく所存です。

 

 

 

そんなわけで、遅れちゃったけどおめでとう!!

 

 

 

 

 

昨日は小田さくらちゃんのバースデーイベント『さくらのしらべ15』の2日目に行ってきました。

 

 





 

 

 

 

 

一瞬で終わった!

 

 

 

 

さくらのしらべの世界に浸っていたら一瞬で終わりました。

「次の曲が最後になります」という言葉のあとの、恒例とも言えるヲタクの「えぇ~!」をあんな心から言ったことないってくらい一瞬でした。

 

 

 

 

それくらい最高の時間だったということなんですが、それにしたって素晴らしすぎた。

 

 

感動という言葉では表せないほど、心が満たされに満たされた時間でございました。

 

 

 

 

個人的に、現場に行くのは去年12月の卒コン横アリ以来、約3ヶ月ぶり。

 

 

例によって現場の直前になると謎に憂鬱になる症状に見舞われながらも、いざ行けば本当に行ってよかった生きててよかったと心の底から思いました。

終わるのがこんなに寂しいと感じたイベントは久しぶりかもしれない。

 

 

 

まだ大阪公演がありますが、セトリなどネタバレしますのでご了承ください。

 

 

 





 

 

 

 

 

いやぁ1曲目からたまげたたまげた。

 

 

緞帳が上がったと思ったら神妙なメロディーが流れてきて、LILIUMガチ勢であるわたくしはすぐにわかりました。

 

 

DVDとサントラで100万回聴いたあのイントロ。

舞台『LILIUM』の1曲目、小田ちゃんのソロから始まる『Forget-me-not ~私を忘れないで~』ですよ。

 

 

 

イントロが鳴った瞬間、「おい嘘だろ」と思わずつぶやいてしまった。

 

 

まさか聴けるとは思わなかったからさ。

心が一気にあの頃に、あのクランに戻りましたわ。

(ちなみに、さすがに舞台上に寝てはいませんでした。袖からゆっくり出てきた)

 

 

 

2026年に、27歳になった小田ちゃんもといシルベチカの歌声でこの曲が聴けることあるんだ……っていう。

 

 

しかもこれ歌詞がさぁ。

このあとのMCで小田ちゃんも言ってたけど、もうLILIUM本編に出演してたメンバーは小田ちゃんしか残ってないんですよ。

 

 

それを踏まえた上でこの歌詞を聴くと、それはそれは切ない。

永遠に枯れない花を作ろうとした庭師の気持ちが痛いほどわかってしまう。

 

 

そして花たちが歌う「私を忘れないで」「私は確かに一度は咲いた花」「あなたの想い出の中で永遠に咲きつづける」という言葉。

 

 

1曲目から(良い意味で)しんどい……

 

 

軽く泣きました。

「もうこれで満足かもしれない」と早くも思ってしまった。

もちろんそのあとも凄かったんだけど、わたくしにとってはもうこの1曲が聴けただけで来た甲斐があったというものです。

 

 

 

小田ちゃんはこれまでもイベントで何度かLILIUMの曲を歌ってきてくれたんですよね。

 

 

LILIUMガチ勢としてはそれが本当に嬉しい。

まさか現役最後のさくしらでも歌ってくれるとは。

 

 

さすがです。

曲を聴くだけで心があの頃に戻れる。

LILIUMに夢中になったあの頃。当時はずっとあの世界にいたなぁ。

 

 

 

 

 

この曲だけでいくらでも語れてしまいそうなので、次にいきます。

 

 

 

 

1曲目のあとMCがあったんですが、あの暗い雰囲気からの小田ちゃんの「は~い♪」という素の声のギャップがえぐい。

 

 

これはこの日、随所で感じたことでもあります。

歌ではあんなにカッコよくて妖艶なのに、喋り出すとハチャメチャに可愛いという。

 

 

まじですごいから。

そんなこともう重々わかってたはずなのに、いざ聞くと震えるぞ。そのギャップに。その可愛さに。

 

 

 

 

で、そのあと『晴れ 雨 のち スキ』とか『シルバーの腕時計』とか、あぁ!の『FIRST KISS』とか℃-uteの『あったかい腕で包んで』とか。

 

 

 

小田ちゃん、ここにきてさらに歌上手くなってません?

 

 

いや、なんかもう小田ちゃんくらいになると「歌が上手い」なんて褒めるのも野暮というか無粋というか、そんな段階ではない気はするんだけど、それにしたってさらに上手くなっている。

上手いというか、「すごい」と言ったほうがしっくりくるかもしれない。

 

 

小田ちゃんの歌が、さらにすごくなっている。

 

 

 

『シルバーの腕時計』では歌もラップもひとりでやったんですけど、なんかこう、やはり表現力がズバ抜けてるよなぁと思わざるを得ない。

 

 

楽曲の表現力が、歴代ハロメンで見ても1,2を争うんじゃないだろうか。

 

 

14年目にしてまだ進化するんですか……って驚いちゃった。



(ちなみに1日目の公演ではシルバーの腕時計ではなく、ごっちんの『もしも終わりがあるのなら』だったらしい。つまりシルバーの腕時計は映像化されない。もったいなさすぎる)

 

 






 

 

 

そのあとのMCでなんかやりたいことがあると言って、マイクスタンドを持ってきて。

 

 

そこから数曲、スタンドマイクで歌うゾーンになりました。



モーニング娘。では滅多にスタンドマイクでは歌えない、あってもHow doとかオラオラ系なので。と小田ちゃん。


 

 

まず歌ったのはBerryz工房の『笑っちゃおうよBOYFRIEND』。

そういえばスタンドマイクで歌ってたなぁと懐かしくなり。

 

 

この日の小田ちゃんは可愛らしいポニーテールだったんですが、ひょっとしてこの曲のためにポニーテールにしたのかな?と思って聴いてたら、その後のMCでそう言ってましたw

 

 

 

 

Juice=Juiceの『銀色のテレパシー』は正直知らない曲だったんですが、そういうのに出会えるのもさくらのしらべの良いところ。

 

 

たしかMCで、「小田ちゃん歌うま~い!」とかじゃなく「なにこれめっちゃ良い曲!」と思ってほしい、みたいなことを言っておられました。

 

 

自分の歌よりも曲の良さを知って感じてほしいということなんでしょう。

ハロプロ楽曲をこよなく愛する小田ちゃんらしいなと思いましたね。

たしかに選曲がいつもマニアック気味だから、知ってても知らなくても嬉しいセトリなんですよねさくしらって。

 







 

 

 

しかしハロ曲だけじゃなく、スタンドマイクゾーンの最後には椎名林檎の『おとなの掟』まで歌ってくれちゃうんだからたまらん。

 

 

この曲は以前のさくしらでも一度歌ったことがあるんですが、そのときよりさらに素晴らしい歌声と表現力になっていて、ちょっと度肝を抜かれてしまいましたわたくし。

 

 

個人的にこの曲は元々好きで、でも椎名林檎の原曲は英語ver.のほうをよく聴いてたんですよ。

 

 

日本語ver.ではむしろ小田ちゃんのやつのほうが聴いてるまである。

 

 

赤く妖しい照明と、スタンドマイクで歌う小田ちゃんの『おとなの掟』。

これほんとまじで最高に素晴らしいから、公式に動画とかアップしてほしいくらい。

まぁそれを言ったら全曲そうしてほしいんですが。

 

 

 

この曲がどういう曲が、ちゃんと理解して落とし込んで表現してるのが伝わってくる歌唱だったなぁ。

 

 

いまのハローでこの曲をここまで表現できるメンバーはいないのではと思うくらいだったし、間違いなく一番“似合う”メンバーは小田ちゃんでしょう。

 

 

 

 

 

そんな妖艶さを見せつけてくれたあとで、MCになると超絶可愛い小田さくらちゃん5歳になっちゃうんだからもう。

 

 

さくしら恒例、小田ちゃんがお水を飲むときはヲタクがずっと拍手をし続けるというお約束。

 

 

沈黙が苦手だからという理由でいつからかそうなったんですが、本人も言ってたように「小田ちゃんお水飲めて偉いねぇ」という雰囲気になって微笑ましい時間です。

 

 

 

 

 

 

 

マイクスタンドからマイクを取り外そうとするとき、固くてなかなか取れずに苦戦する小田ちゃんの、なんと可愛いことよ。

 

 

もうさ、仕草も声もいちいち可愛いんだから。

 

 

すっかり骨抜きですよ。

小田ちゃんの可愛さ(とカッコよさのギャップ)を前にしたら、人はみなただただ小田ちゃんを愛でるだけのアホになる。

 

 

 

ポニーテールに付けてたリボンが途中から取れちゃってたみたいで、でも『笑っちゃおうよBOYFRIEND』のためだけにやったポニテだからもういいやと言って髪をほどいて、ここからは下ろしでいくことにしたのも可愛い。

 




(ほどけたリボンとマイクスタンドを袖に返しに行く小田さくらちゃんの図)

 

 

 

 

そしてここから、小田ちゃんが「踊りたい!」と言って、踊るゾーンに突入です。

 

 

ここまでは座って聴いていたヲタクも立ち上がって、いつものライブのノリで突っ走りました。

 

 

 

『Moonlight night ~月夜の晩だよ~』はそりゃあ歌いますよねと。

 

 

ソロフェスであれだけ仕上げたんだから。

さくしらでも歌わないでどうするってやつさ。

 

 

でも今回は結構なヒールとあのドレス衣装。

それでも一切緩むことなく歌い踊りきった小田さんは、やはりとんでもない御人だと言うほかない。

 

 

 

 

ところでそのあとの『赤いイヤホン』はこれひょっとして野中美希アレンジver.のやつでしたか?

 

 

そもそも原曲の音をよくわかってないので、アレンジだったのか原曲だったのかそのときはわからなかったんですが、なんかたぶんチェルver.だったっぽい。

 

 

いやこれもめっちゃよかった。

ほんとスゲェよかったんですよ。もうそれしか言えなくてもどかしい。

 

 

 

℃-uteの『憧れMy STAR』はうっすら聴いたことがあったんだ。

というのをこのとき知りました。

 

 

 

娘。の『ふんわり恋人一年生』は、間違いなく知ってるし聴いたことあるんだけど曲名がすぐ出てこなくて悔しかったぜ。

 

 

ちょっと久しぶりに聴いたのでね。

ほんと、絶妙にマニアックなところを突いてくるよないつも。

 

 






 


 

 

 

ここで全力で歌って踊ってる小田ちゃんを見ながら、自分あまりにも小田さくらを好きすぎてどうしようという気持ちに苛まれていました。

 

 

 

こんなに魅力的な人が他にいるだろうか……というくらいの気持ちになっていて。

 

 

ステージ上の小田ちゃんはあまりにも歌姫で、あまりにも舞姫で、あまりにもカッコよく妖艶で美しいアーティストで、あまりにも可愛らしい女の子で。

 

 

その唯一無二の歌声も、あゆみんにすら肉薄するダンスも、お喋りしてるときのひたすらキュートな声と仕草も、すべてが奇跡みたいに思えて、この瞬間を永遠にしたいと心の底から思ったんですよ。

 

 

 

小田さくらが永遠に存在し続ければいいのに、と。

 

 

 

1億年後も歌っていてほしい。

それをずっと聴き続けていたい。

 

 

いつの日かその存在がこの世界から消えてしまうだなんて、とてもじゃないが受け入れられない。

(その前にお前が消えるよ、というのはその通りだし、むしろそうありたい)

 

 

 

 

小田さくらを永遠に枯れない花にできるのなら、どんな手を使ってでもそうしてしまうかもしれない。

 

 

という気持ちになるくらい、夢心地な時間を過ごしたという話です。

 

 

 

クラウスやファルスの気持ちがとてもよくわかるなぁ、というのはTRUMPシリーズ知らない人には伝わらないですよねごめん。

 

 

 

 

でも本当に、いまこの瞬間にファンとして小田ちゃんのステージを見て聴いて感じることができているのはこれ以上ない幸せだし、同じ時代に生まれて良かったと心から思える、そんな時間でした。

 

 

 

 

 

ラストのMCではどんなこと言ってたっけかな……

 

 

あまりに夢心地だったから、よく覚えてないぜ(バカ)

 

 

 

 

そうそう、先日発表があった小田ちゃんの正式な卒業の日。

 

 

 

 

 

(なんかもう勝手に秋ツアーの千秋楽に卒業だろうと思ってたから、改めてお知らせがきて「あ……はい!(そうだと思ってました!)」という気持ちになったよね)

(むしろ卒業後にどうするのか、それが書いてあると思ってめっちゃ覚悟して開いたらそれはまだ書いてなくて、おあずけをくらってしまった感)

 

 

 

これについても軽く言及してました。

 

 

そこで小田ちゃんったら、「わたし小田さくらは来年の秋をもってモーニング娘。を……」とか言い出すんだから可愛い。

 

 

ざわつくヲタク。

数秒遅れて気付き、慌てて「今年!今年の秋です!」と訂正する小田ちゃん。

 

 

いや全然いいけどね!?

来年の秋でも!

 

 

と会場の全員が思ったことでしょう。

 

 

 

1年延びてもこちらは一向に構いません。

2年でも3年でも全然いいんですが、そういうわけにはいかんか。

 

 

 

 

そんなわけで、どこまでも可愛らしい小田さくらちゃん27歳のバースデーイベントでしたよ。

 

 

 

袖にハケるとき、思い出したかのように(思い出したんだと思う)「そういえばこれバースデーイベントだった!」と言って、ヲタクに「おめでとう!」を叫ばせてくれました。

 

 

そういえばバーイベだったね。

ごめんけどオレも一瞬忘れてた。

 

 

歌があまりにも良すぎて、誕生日云々のことすっかり抜け落ちてましたわ。

 

 

MCでもまったく誕生日トークとかしなかったなw

まぁ2日目だし。前の日にはさすがにしたんだろうか。

 

 

 

 

 

そして帰りは小田ちゃんによるお見送り会があり、わたくしの心は千々に乱れそうになるも、「自分など数多いるヲタクのひとり過ぎない。たとえ一瞬目が合ったとしても、逸らした瞬間に忘れてくれているだろう」と思い直して、どうにか平静を保ちました。(推しに認識されなくていいタイプのヲタク)

 

 

 

でもね、間近で見る小田ちゃんはまじで本当に信じられないくらい超絶めちゃくちゃ可愛くて可愛くて、こんな可愛い人が外を普通に出歩いたりしていいのか?と本気で思いました。

あと思ったより小さかったです。

 

 

小田ちゃんが小さいことなんて百も承知だけど、背が低いとかそういうことじゃなくて、なんか全体的なスケールが常人より少し小さいんですよね。

 

 

それがまためっちゃ可愛くて、なのにステージ上ではあんなに大きく見えていたのか……ということに衝撃を受けて、改めて小田ちゃんってスゲェやという気持ちでいっぱいになったのでした。

 

 

 

 

 

 

いやぁ、本当に、自分でも驚くくらい心が満たされた。

 

 

満たされるのと同時に、切ない気持ちにもなり。

 

 

卒業が決まってるのもあるし、その後にどうするのかまだわからないというのもある。

 

 

でもそれを抜きにしても、いま目の前に存在している小田さくらという人が有限のものであるという当たり前の事実に、ちょっと軽く打ちのめされた感もありました。

 

 

こんな人類の至宝が、有限だと……?

 

 

小田さくらは永遠であるべきなのに。

 

 

 

なに言ってんだという感じでしょうが、あの空間にいてあのパフォーマンスを見て小田さくらという人間を肌で感じてしまえば、きっと誰もがそう思うことでしょう。

 

 

 

でもまぁ、有限だからこそ放てる輝きでもあるのか。

 

 

そう思って耐えることにしましょうか。

 

 

 

 

とにかく素晴らしかったです。

 

 

そうだ、ラストMCで「卒業までにもう一回さくらのしらべやりたいなぁ~」と言っていたので、アップフロントさんはまずそれに向けて会社の全リソースを注いで必ず実現するように。

ほんとお願いします。

 

 

そのときは、娘。の単独で使うようなホールで頼む。

 

 

間違っても落選祭りにはならないような会場選びでね。

誰もなんの得もしないからそういうの。

 

 






 

 

 

 

はい。

 

 

まだこの溢れる想いを書き足りてない気はしてますが、言葉にしたところで陳腐になるだけかもしれないので、あとは自分で噛みしめていようと思います。

 

 

 

大げさかもしれないけど、夢のような時間だったな……

 

 

 

小田ちゃんは絶対に、これからも歌い続けていってほしい。

 

 

そうじゃないとおかしい。

そうじゃない世界なんて、わたくしは生きたくないです。(重い想い)

 

 

 

 

そんなわけで、最高のしらべでした。

 

 

 

 

あ、げったーインスタの写真本当にありがとう。

 

 

 

 

 

 

あと小田ちゃん誕生日のげったーブログ、ヲタクが言いたいこと全部言ってくれて助かったよ。

 

 

 

 

 

17歳のとんでもない語彙力に完敗した気分にもなったけどw