②です。続きです。
予定より遅くなりました。
昨日(金曜)書く時間が全然なくて。
というわけで、フェスでも披露された黄金期曲メドレーあたりから。
ピ~スから始まるわけですけど、もうこの曲で真莉愛の物凄く低い姿勢の「HO~ほら行こうぜ」が見られなくなるんだなぁと思うと切なくなりました。
低いところは誰よりも低く。
そして高いところ(っていうかジャンプ)は誰よりも高く跳ぶ。
なんなら跳ぶところじゃない箇所でも跳ぶ。
この日も相変わらず跳んでたなぁ。
それを見るたび嬉しくなって、ニヤニヤしてしまった。
真莉愛ちゃんと黄金期曲との親和性、すごいですよね。
このツアーは真莉愛卒業を思って組まれたセトリではないですけど、ここにこの黄金期メドレーがあって良かったなと思いました。
チェルと3人の18期MCを聞いて思ったのは、華望ちゃんの喋りというか雰囲気がなんかあまり物怖じしなさそうでいいなって。
実際の心中はわからんけど、他の2人ほど緊張してなさそうに見えたのが、今後を期待させる。
もちろん緊張気味な美結ちゃんともあちゃんもかわいい。
紙スクイーズ、なるほどこういう物があるんですね。(調べた)
で、ユニットパートなんですけども、まず小田ちゃん真莉愛ちゃんの2人で『Style of my love』歌うとか最高やんけ!
これ武道館で追加されたやつよね?
わたくしがホールで聴いたのは『春の歌』だったんですけど、あれ?もう片方のパターンがStyle ofだったっけ?と一瞬思っちゃったけど違う、これ追加や。
はるなんも含め、オリジナルのメンバーですもんねぇ。
この辺の追加は卒業を意識したんだろうな。
ここでこのパフォーマンスが見られてよかった。
そしてこの曲を堪能しながらも、果たしてほまめいのクレアバはやるのかどうか、そこがめちゃ気になってしょうがなかったわたくし。
よく考えたら、小田ちゃん真莉愛ちゃんが出た時点で組み合わせ的にほまめいクレアバが来る可能性が高いのはわかったはずなんですけど、そのときはあまり頭が回ってなくてひとりでハラハラしてました。
次が16期17期のバイセコーだったらオレの勝ちだ……!と祈っていると、願い通りにはじまるバイセコー大成功。
これでクレアバが(自分のなかで)確定しました。イエス。
それはそうと、この2026年に日本武道館でバイセコー大成功が歌われて映像にも残るだなんて、長生きはするもんですね。
娘。ヲタになった初期の頃を思い出します。
『青春時代123』ではなくこちらを持ってきたのは英断だったと評価したい。(あの3人での青春時代も見てみたいが)
そしてほまめいのクレアバァァァァァァ!!
ホールで聴いて痺れまくったこのパフォーマンス。
まじで武道館でもやってくれてありがとう。
もう一度聴けて嬉しい。映像にも残る。
いまのほまめいの持つポテンシャルと頼もしさが凝縮したパフォーマンスだったと思います。
2019年後半あたりの我々に見せてやりたいよ。
ほまめいはこんなに凄くなるぞと。楽しみにしておけと。
そういえばあのAI作曲コーナーって武道館でもやるのかな、ちょっとシュールになりそうw……とか思っていたら、なんと真莉愛ちゃんの懐かしいメモリアルな映像が流れたではありませんか。
もう最初に加入当初の初々しい真莉愛が出てきた瞬間から涙が溢れてしまった。
ライブの前日くらいに思い返してたんだ。
12年前の武道館で、さゆに「牧野真莉愛!」って呼ばれて、軽くコケそうになりながら走ってステージに出てきた真莉愛ちゃんのことを。
あれが始まりだったなぁって。
あの瞬間、真莉愛ちゃんの名前が呼ばれたときの歓びと興奮はいまでも忘れてない。
そんなことを思っていたから、まさかその映像から順に思い出の映像が流れていくなんて、そんなの泣くに決まってる。
懐かしいような、つい最近のことのような。
たぶんDマガの映像中心だったと思うんですけど、何度も見返してどの場面も鮮明に覚えてるから、なんか時空が歪んだような不思議な気持ちでした。
笑うときも泣くときも、いつだって全力だったね。
本当に愛おしい。
牧野真莉愛がモーニング娘。にいてくれてよかったと思ったし、これからはそうじゃなくなってしまうことが想像できないなぁと思いながら見てました。
ふぅ……
ちょっとこんな映像は反則やで。
でもありがとう。
AI作曲コーナーじゃなくてよかった。
(群馬の夜に聴いたAIくんの曲、わりと好きだったぜ)
例の紗幕を使った『雨の降らない星では愛せないだろう?』、チェルと明紗ちゃんも参加しててよかったです。
そして2つ目のメドレー。
このメドレーはアレンジというか曲の繋ぎがめちゃカッコいいのよなぁ。
まーじでどの繋ぎ方も最高にカッコよかった。
メンバーそれぞれのダンスもまたカッコよくて。
選曲もよかったですよね。
武道館でまたChu Chu Chuが聴けるとは。
この辺の素晴らしさはホールで見たときも書いたと思うので、今回は割愛しよう。
また後日書くかも。書かないかも。
MCを挟んで「続いてはこの曲」で『Fantasyが始まる』のイントロが流れた瞬間、沸いたよね。
フェスでも歌ったこの曲。
さゆパートを受け継いだ真莉愛ちゃんが映えまくるこの曲よ。
相変わらずカッコいいし、盛り上がるわ~。
これも武道館での追加曲。
真莉愛がいるラストに聴けて嬉しかったな。
(代わりに削られた曲たちに想いを馳せながら……)
(気になるその気の歌は歌ってほしかった……!)
このあたりからしばらく、明紗ちゃんも参加してパフォーマンスしてたんですが、すでに結構馴染んでて驚きました。
まったく悪目立ちはしてない。
ホール公演もずっとパフォーマンスに参加してきたかのような雰囲気で、でも初々しい可愛らしさは感じられる、そんな今後が楽しみでならないモーニング娘。の未来。
アユハピのマサイジャンプで、ぴょんぴょん跳んでる姿がなんか可愛かったです。
よく頑張ったよねぇ、明紗ちゃんも。
ステージでの初パフォーマンスが武道館だなんて、たいしたもんですよ。

ここ好き。
そうそう、新曲『Lonely…But not Alone』も初披露されたんでした。
これに関してはまたあとで語りましょう。
とりあえずこのときは「サビどこー?」「いまカレーって言った?」などと思いながら聴いてましたw
でもこの日にはもうMVがアップされ配信もされたというスピード感は素直にグッジョブと言いたい。
珍しいじゃん事務所。
娘。のことでそんな迅速に動くだなんて!
素晴らしいよ。
リリースは9月だからだいぶ早い公開だけど、いま初披露してMVは2~3ヶ月後とかだったらちょっとさすがにアレなので。
急遽間に合わせてくれたんでしょうね。あんがと。
そんなこと言ってたらもう本編ラスト1曲だってさ。
そこでひとりずつ挨拶と真莉愛ちゃんへのお言葉があったんですが、何人か「詳しいことはブログに書くので」だったの笑いました。
「詳細は公式HPにて」みたいな感じで言うじゃん。
本当はそこをじっくりこの場で語ってほしいんですけどねぇ。
時間の関係もあって難しいんだろうな。
まぁ今回は全員ちゃんと挨拶があっただけマシか。
去年までは数人だけという感じだったので。(あれは今後もやめてほしい)
①でも書いたけど、ここでのほまたんの言葉は頼もしかったし、なんかこの子がいればこれからのモーニング娘。も大丈夫だろうと思わせてくれたなって。
ほまたんだけじゃなく、きっとどのメンバーも同じ気持ちでやってると思うから。
後輩たちが立派に“モーニング娘。”に成長してくれて、ヲタクはただただ畏敬の念に打たれるばかりよ……
むしろ泣いたのはおねえさん組の2人。
いやその前に真莉愛ちゃんなんですけど、ここで短い手話を披露して何も喋らないあたり、本当に最後まで牧野真莉愛してて最高でしたw
きっとそこには真莉愛ちゃんなりの想いが込められてるんだろうなというのはわかるから全然いいんだけど、やっぱスゲェぜこの人は。
ある意味、一番ブッ飛んでるのかもしれない。
佐藤のまーちゃんとは違う意味で、どこかしらのネジが外れてる。
規格外と言いましょうか。
常に真面目で優等生なのに、どこかしらが狂ってるんだよな。良い意味で。
でもだからこそ最高なんだ。
やっぱアイドルはそれくらいじゃないと。
こんな真莉愛ちゃんだからこそ、スタンドのお花が大量に届いたり、いろんな業界の関係者がたくさん見に来てくれたりするんでしょう。
ちょっと言葉がアレで申し訳ないですが、誤解を恐れず言うと、
ものすごく健全にイカレている。
それが牧野真莉愛だと思います。
どうか卒業後もそのままでいて。
(ちなみにあの手話は酒井法子さんの『碧いうさぎ』だという情報アリ。たぶんそうかなとは思った。なぜそれをあの場でやったのかは謎だがw)
で、小田ちゃん……泣
小田ちゃんにとっては、11期のオーディションからずっと一緒にいたメンバーだもんねぇ。
思い出なんて言葉では収まらないくらい、いろんな時間を過ごしてきたんだろうな。

ここで真莉愛ちゃんのことを「あなたは少年誌の主人公です」って言ってたけど、ライブ前にTwitterであゆみんも似たようなことつぶやいてたんですよね。
(この符号にほのかなだーさくを感じたわたくしはだーさくの民)
ほんともう、“それな”過ぎて。
あんなに超絶美しいのに、マインドは完全に少年漫画の主人公なんだよね。
すごいよな。本当にこんな人いるんだ。
って思うくらい、時々眩しくて直視できないくらい、どこまでもまっすぐで清廉で。
「愚直」
という言葉がこれほど似つかわしい人もいないんじゃないか。
加入してから……いやきっとその前からずっと、ひたすら愚直に“牧野真莉愛”を貫いてきた人。
たぶんどんな場所にいてもそれは変わらなかったと思うけど、それがモーニング娘。という世界であったこと、娘。のファンとして心から感謝したい気持ちです。
そしてチェルもまた涙を浮かべて……
真莉愛ちゃんの卒業に間に合ってよかった……、と言ってましたが、本当にこの数ヶ月いろいろと思うところがあったんでしょうねぇ。
同期の卒業、自分の怪我。
ハロモバの裏日記、読みました?
いままでにないくらいチェルの心情が吐露されているので、読んでない方はこれのためだけにでも課金して読みましょう。
あれを読んでいたから、なおさら「チェル……泣」という気持ちになり。
でも最後に「まりあんLOVEりんです
」を一緒にやったりして、可愛くて微笑ましかったな。

まさかチェルが真莉愛を見送る日が来るなんて。
と、たぶん本人も思ってるんじゃないかしら。
小田ちゃんの卒業も決まってるし、これからもまたプレッシャーを感じてしまう場面もあるかもしれないけど、頼もしい後輩たちと我々ヲタクを信じて、どうか頑張りすぎないように活動してほしいです。
やっぱリーダーがいないとね!
というわけで本編ラストは『ENDLESS SKY』。
爽やかで明るいのに、切なくて泣ける名曲。
卒コンで歌われることが多いけど、卒業するメンバーが落ちサビで「泣くわけないでしょ泣くはずがない 自分で選んだ未来だから」って歌うのが良いんだ。
そうなんだよ。自分で選んだ未来なんだよ。
でも涙は出てくるんだよな。どうしたって。
そんな気持ちを曲にしたつんくさんはやはりすごい、と毎回思わされます。
これ歌ってるとき、リハーサルの写真がモニターに流れてたのがまた泣けて。
モーニング娘。っていいなぁと思ったし、真莉愛ちゃんがピンクの道重Tシャツを着てたのもじーんときてしまった。
いつものことと言えばそうなんだけど、最後のリハでもちゃんとそのTシャツなんだなって。
なんか勝手に嬉しくなってしまったよ。
さゆは見てたかな、真莉愛ちゃんの最後のステージ。
会場にいたのかどうかわかりませんが、なんらかの形で見てくれてたらいいなと思います。
余談ですが、帰ってスカパーの録画を見て、げったーめちゃ泣いてたことに気付きました。
(自分の席とは反対側にいくことが多かったので見えてなかった)
小田ちゃんも涙堪えて歌ってたのねぇ。
真莉愛ちゃんと手を繋いで移動してるところがアップになったの、グッジョブ。
まるで小田ちゃんのほうが年下の後輩みたいに見えて、得も言われぬ感情に包まれました。

そんなこんなで本編が終わったんですが、これひょっとして③に続くか?w
すみません。
②で終わるはずだったのに、どうやら無理でした。
ここからさらに卒業セレモニーを書くと、たぶん長くなりすぎるし、今日中に終わらない。
なのでまた区切ります。
おかしいな。
なんならいつもより短くする予定だったのに……