まーちゃんのクリイベDVD、ダイジェスト動画とか出ないのかなーと思っていたらなんと締め切りギリギリで来ました。
おいおい、申し込みの締め切り明日やぞw
いくらなんでも遅すぎる。
相変わらずまともに商売をする気がさらさらない事務所ですわね。
こんなんでやっていけちゃうんだな、と達観した想いに至ってます。
自分で言うのもアレだけど、ヲタクのおかげだよな。
相手にするのが(ヲタクではない)一般客だったらとっくに成り立ってないんじゃないだろうか、アップフロントみたいなやり方してたら。
ヲタクというのは、相手にするのがめんどくさい一方で、ある意味では楽に商売ができる面もある気がする。
なにしろこっちは“推し”を人質に取られてるようなものだから、運営がどんなに無能であってもそれを受け入れてお金を差し出すしかないのだわ。
実際のところ、ダイジェスト動画が出ようが出まいが、買う人は買うでしょう。そういうことです。
そういえば小田ちゃんのさくしら、東京公演の当日券予約販売と、大阪での公演が発表されましたね。
東京当日券↓
大阪公演↓
ん?当日券出せるならそもそももっと当選者出せたのでは?
と思ったんですが、そういうことじゃないんでしょうか。
仕組みがよくわからない。
わたくしが見た限りでは落選祭りだったと思うんですけど、なのに枠は余ってたってこと?なぜぇ?
当日券なんて出ないくらい申し込みはあったはずだが?
実際落選は多かった。でも当日券は出る。……ふーん?
あらかじめ「当日券枠」みたいなのがあって、そこは当選の勘定に入っていなかったってことかしら。
いやいや、そんなことする意味がわからんが。
最初の申し込みですべての人に振り分ければよくない?
それでも申し込みが足りずに枠が余ったなら当日券が出るのはわかるけど、それなら落選祭りになんてならないはずだから、やはり当日券枠みたいなのがあったとしか考えられないが、果たして。
いやそれともアレか、申し込んで当選はしたけど支払いをしなかった人の分を当日券として出してるのかな。
あるとすればそれか。
それならまぁ、理屈はわかるか。
(考えながら書いてるのが丸わかりな文章でごめん)
ともあれ当日券と、それから大阪での公演も決まったのはめでたい。
最初からそれ(大阪もあるよって)言いなよ、とは思ったけど、まぁ。
現役ラストなんだし、いっそ東名阪のツアーくらいやってもよかったのに。
いつものことだけど、事務所は小田さくらの需要(特に歌手としての)を全然理解してないよなぁ。
現役中でも(さくしらとは別に)ソロライブやってほしかったし、ソロアルバムだって出してほしかった。いっそハロ曲のカバーでもいいから。
他のグループの歌うまメンバーには目をかけるけど、小田ちゃんにはそうしてくれないんですね。ふ~ん……という不貞腐れモードにまたなってしまいそうなのでこの辺でやめよう。
それはともかく、昨日の小田ちゃんブログの写真が可愛すぎてたまげた。
げったーの保存用らしいです。
さすが小田ヲタ。良いの持ってやがるぜ。(ありがとう)
小田ちゃんの話になったからついでに書きますが、果たして小田さくらほどの逸材を卒業させてしまって本当にいいのだろうか……というヲタクヲタクした思考に最近はなってきております。
いやだってさ、小田ちゃんってあまりにも「モーニング娘。(ないしハロプロ)の申し子」じゃないですか。
この人こそザ・モーニング娘。みたいな。
歌もダンスもマインドも、つんく♂P時代からのモーニング娘。を一番引き継いでる現役メンバーだと思うんですよ。
(他のメンバーがそうじゃないという意味ではないし、過去にもそういう子はいたけど、いま現役で一番そうなのは小田ちゃんかなという話)
小田ちゃんがいなくなったら、なんか本当に“あの頃”のモーニング娘。やハロプロがなくなってしまうような、そんな気がしてしまう。
それもまた時代の流れといえばそうだけど、そうなったあとのハロプロがちょっと心配ではあるような、そんな心持ちなのです。
小田ちゃんは、ずっとモーニング娘。にいるべき存在なのではないだろうか。
もちろんそんなことはこちら(ヲタク)が勝手に思ってるだけのことだし、実際はそうもいかないのはわかってるんだけど、それくらい重要な人だと思うんですよ。
あゆみんは卒業するとき「できることならずっとモーニング娘。にいたい」みたいな意味のことを言ってましたが、小田ちゃんはどうなんだろう。
なんとなく、小田ちゃんも同じ感じなんじゃないかと勝手に想像してるんだけど、違うかな。
だけど一方で、どこかで区切りをつけて華やかな終わりを迎えさせてあげたいという気持ちもあり。
現実としてはむしろそうなるわけなので、もちろんそれに向けてヲタクも盛り上げていきたいなと思ってるわけですが。
まぁ何が言いたいかって、小田ちゃんが娘。(ハロー)からいなくなったら、いろいろ変わるだろうなぁということ。
劇的にというより、じわじわと、でも確実に、何かが変わる。
(劇的に変わるところもあるかもしれんが)
それはどのメンバーの卒業でもそうなんだけど、小田ちゃんの場合は決定的に失われるものがある気がしてしまう。
それくらい大きな、重要なメンバーだということです。
もちろんそのマインドを受け継いだ後輩たちに期待はしてますけどね。
別に小田ちゃんの真似をしろという意味ではなく、変わっていくところと変わらずにいるところ、そこを大事に頑張ってくれるだろうという信頼です。
そんなことを、こないだボーっと考えていました。
やはり、つんく♂さんがプロデューサーだった頃から活動してる(してた)メンバーとそれ以降のメンバーには、目には見えない何かしらの隔たりはあるような気はする。
12期はギリギリで前者側かな。
メンバーになる前に「どの時代を見ていたか」というのもあるから。
13期14期すらもういない現状、15期以降のメンバーには頑張ってもらいたいですね。もちろんずっと頑張ってくれてるんだけどさ。
偉そうなことを言っちゃうけど、モーニング娘。として忘れないでほしい部分と、新しい時代を作っていってほしい部分とがあり。
難しいですよねぇ。
明確な答えがあるわけでもないですし。
いまの15期16期17期に不安は全然ないけども(おんちゃんはいてほしかったけどね……)、これからの新しいモーニング娘。を作っていくのに重要なのは、まだ見ぬ新メンバーなんじゃないかと思ってます。
だから早いとこ新メン入れましょうぜ。
新メンバーが入ってどんなモーニング娘。になっていくかが重要だよねぇ。
いまはまだ少なからずふくちゃんリーダー時代からの名残りがあるけども、小田ちゃんが卒業して新メンバーが入ったらもうそれは“新生”と呼んで差し支えない気がするから。(気がしてばかりいるな)
そんな、ヲタクのヲタク話。
たまにはこういうのもいいでしょう。
あくまで、いちヲタクが勝手に思ってるだけのことです。
基本的にはヲタクの思惑なんて意に介されることなく物事は進んでいくし、それでいいとも思うので、与太話として読み流してください。

