今日はモーニング娘。'26のめいちゃんこと山﨑愛生ちゃんのお誕生日~クラッカー

 

 

 

 

 

 

 

めいちゃん、21歳になったんだって。

 

 

 

毎年のことながら驚いちゃう。

「あのめいちゃんが21歳だなんて」ってのもあるけど、単純に時間の流れの速さにビビる。

 

 

 

さてめいちゃんといえば、まだまだ記憶に新しい(そりゃそう)武道館公演でのなんちゃって恋愛の「愛想笑い」ですよ。

 

 

感想ブログでも書きましたけどね。

あの歌い方よかったなぁ。新たなめいちゃんの扉が開かれた気がしたよ。

 

 

でもまぁ、21歳(あのときはギリ20歳だけど)と考えれば、そういった情感というか色気みたいなものが滲み出てきてもおかしくはないのであり。

 

 

いつも明るいニコニコめいちゃんというイメージが強いけど、わりとクールというかドライな面も持ってたりしますからね。

 

 

そういった一面が垣間見えると、普段とのギャップでヲタクの脳が焼かれたりするのです。

 

 

 

 

そういった細かい変化はあれど、基本的には加入当初からそんなに変わらないような気もしてて。

 

 

いまのめいちゃんが持ってるものは、わりと昔から持ってた要素ではあるよなと。

 

 

なんでしょうね……一般的なめいちゃんのイメージと、それとは正反対の「意外とこうだったりする」という面。

 

 

大人になってきて生まれたものもあるでしょうが、実は昔からそうだった部分も多いのでは、と思ったりもします。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

まぁそれはさておき、めいちゃんもすっかりモーニング娘。のパフォーマンスの主柱になりましたね。

 

 

「ほまめいの時代」とはよく言ったもので。

 

 

こうしていざその時代が訪れると、それを楽しむのと同時に「ここに到るまでの過程」も楽しかったよなと懐かしんだりもして。

 

 

徐々に頭角を現してくるその過程。

いわゆる成長過程というやつですが、それを味わうのもヲタクの醍醐味だったりするので。

 

 

めいちゃんは特にその過程が見えやすくて、ライブでここぞというパートをバシッと決めたりするたびに興奮したなぁと。

 

 

 

とはいえそんな風に懐かしむにはまだ早すぎるか。

 

 

これからもどんどん成長と変化を見せてくれることを期待してますよ。

 

 

 

とりあえず、そろそろ新しい「やまざきめいのパンダさん大好き」動画が見たいな。

 

 

いままでは先輩たちと一緒に行くことが多かったけど、今度は17期とか18期とか後輩たちを引き連れてパンダさんを見に行こうそうしよう。

 

 

 

 

 

 

というわけで、めいちゃんおめでとう!!

 

 

 

 

 

 

 

 

なんかごちゃごちゃ書いたけど、とにかくめいちゃんは可愛いってことだけがこの世の真実。

 

 

めいちゃんが笑えば、世界は平和なのさ。

 

 

 

 

 

まさかの③です。続きです。最後です。

 

 

 

いつもより端折って書いてるはずなのに長くなってるのはなぜだ……

 

 

 

 

 

さて、本編が終わり、ピンクに染まった会場が真莉愛コールを叫びます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ステージに上がった真莉愛ちゃんのドレス姿を見て、ひと目で「『モーニングコーヒー』モチーフのドレスだ!」とわかりましたよ。

 

 

その瞬間、この人は本当にモーニング娘。に人生を捧げてきてくれたんだなぁとしみじみ思って。

 

 

加入したばかりの頃、目標みたいなのを掲げてましたよね。

「モーニング娘。に人生を捧げます!」と。

 

 

約12年間ずっと、本当にそうやってモーニング娘。として、モーニング娘。のことを考えて生きてきたんだろうな。

 

 

自分のメンバーカラーではなく、モーニング娘。の象徴のような色使いのドレスを纏って。

 

 

 

粋だねぇ。

 

 

粋だよ。

ほんとにこの人は。

 

 

そういうところが大好きだ。

 

 

 

 

 

で、なにやらモニターに「牧野真莉愛卒業セレモニー」とか「花束贈呈」とか、演目みたいに出てきたw

 

 

いままでにないスタイルだぞw

非情にわかりやすくていいけども。

 

 

あとから知ったんですが、どうやらこれ野球選手の引退セレモニーを踏襲してるらしいですね。

(スポーツ全般ほとんど見ないので無知でした)

 

 

なるほどね。

もう、あまりにも真莉愛ちゃんらしいやり方だ。

 

 

 

そして花束を抱えた誰かがステージに上がってきたと思ったら、飯田かおりん先輩じゃないですか!!

 

 

いやいやいや!まじか!w

え!?かおりんっ!?って驚いちゃったわよ。

 

 

開演前に関係者席をチラッと見てて(角度的に見えやすい席でした。距離は結構あったけど)、顔はよく見えないけどあれたぶんかおりんとやぐっちゃんだろうなと思ってたんですが、まさか着替えてステージに出てくるとは。

 

 

いやでもたしかに、かおりんもファイターズ好きで(なんせ北海道出身なので)、真莉愛ちゃんと球場で会ったり、プライベートでも交流があったから納得はできる。

 

 

モーニング娘。の1期メンバーですしね。

わたくしとしては、真莉愛ちゃんの卒業に1期メンの元リーダーが駆けつけて同じステージに立ってるというだけで感無量です。

 

 

 

 

 

 

 

まさかの展開だったなぁ。

 

 

真莉愛より泣いてる飯田さんが微笑ましかったです。

 

 

まるでお母……お姉さんのようでした。

 

 

 

 

 

続きまして、真莉愛の好きな方からビデオメッセージが届いているとのことで、正直候補がありすぎて誰だか全然予想できなかったんですが、まさかのファイターズGM補佐、木田優夫氏が映るというw

 

 

いや、真莉愛ちゃん的にはなるほどなんだけど、娘。のライブとしてはまさか過ぎてw

 

 

さすがに笑ったよね。

真莉愛ちゃんと一緒に写真に写ってる姿は見てたからなんとなくわかったけど、そうじゃなかったら「このおじさまはいったい……?」になるとこだったよ。

 

 

 

そしてお次はファイターズの山﨑福也投手。

 

 

この方も、いままで真莉愛ちゃんの口から何回も聞いてきた名前だから、野球に詳しくないわたくしでもわかりました。

 

 

最近ずっと言ってたもんねぇ。

好きな選手は山﨑福也投手ですって。

 

 

そんな人からメッセージをもらえて良かったねぇの気持ちでした。

 

 

 

 

そしたら今度はスタッフさんがマイクスタンドとお手紙らしきものを運んできたから、真莉愛ちゃんが書いた手紙かと思いきや、そうじゃなさそう。

 

 

なんとなんと、ファイターズの大監督、新庄つーたんからのお手紙でした。

 

 

涙しながらそれを読む真莉愛ちゃんに、またしても「良かったねぇ泣」の気持ちが溢れ出る。

 

 

 

 

なんていうか、真莉愛ちゃんが嬉しい卒業セレモニーで良かったなぁと思って。

 

 

ずっといろんな人を愛してきた真莉愛ちゃんが、ラストでたくさんの人から愛を返してもらってるのが、なんか嬉しかったです。

 

 

 

 

それにしても新庄つーたん、良いことをおっしゃる。

 

 

「整形しすぎて誰だかわからないので手紙にしました」とかブラックなジョークも挟みつつw、とても素敵なメッセージでした。

 

 

さすがは大監督といったところか。

 

 

 

 

 

 

 

 

そして真莉愛ちゃん自身からのメッセージは、予想通りというかなんというか、ワンピースのセリフの引用でした。

 

 

あれはたぶんエースの最期の言葉よね。

ワンピース読んでてよかったわ。

 

 

ドラゴンボールかワンピース、どっちかでくるだろうとは思ってました。

 

 

ほんとにもう、どこまでも牧野真莉愛らしい卒コンで素晴らしいよ。

 

 

 

自分の言葉で語ってほしい、という思いもないと言ったら嘘になるけど、なんかもう真莉愛ちゃんはそれでいいよという気持ちです。

 

 

たぶん真莉愛ちゃんは、ああやって好きな作品の好きなセリフで自分の想いを代弁してるんだろうなって。

 

 

きっとあれが一番、自分の気持ちを伝えられる方法なんでしょう。

 

 

 

いいよいいよ。最高だよ。

 

 

本当にどこまでもブレない。

 

 

牧野真莉愛は最初からずっと、ブレることなく、迷うことなく、ひたすらまっすぐに、牧野真莉愛で在り続けてくれた。

 

 

 

強い人だ。

 

 

本当に強くないと、アイドルとして、芸能人として、モーニング娘。として、ブレずにい続けることはできない。

 

 

強くて、可愛くて、優しい。

牧野真莉愛という人は、これ以上ないほど最高のアイドルでした。

 

 

あなたがモーニング娘。に人生を捧げてくれたこと、ヲタク一生忘れません。

 

 

 

 

 

 

 

そしてドレス姿からミニスカートとニーハイブーツにお色直しした真莉愛ちゃんが登場し、歌ったのはドリ娘。の『あっと驚く未来がやってくる!』。

 

 

 

「ドリ娘。の」とか言いましたけど、正直現場では「この曲なんだっけ……うーん……たぶん聴いたことはあるけどほとんど覚えてない……」な状態でしたw

 

 

まじで、聴いたの2~3回だけかもしれんレベル。

 

 

あとで調べたら、ドリ娘。のアルバム新曲だったやつでした。

 

 

わからんて!w

さすがのヲタクたちも「この曲は……?」な状態じゃなかった?

 

 

たしかに真莉愛ちゃんはドリ娘。好きだし、ドリ娘。きっかけでオーデション(2回目)を受けたというエピソードは有名ですけど、さすがに2011年に出たアルバムのオリジナル曲まで網羅してるヲタクはそう多くなかったことでしょう。

 

 

そんな曲を最後に持ってくるあたり、やっぱ真莉愛はスゲェや。

 

 

自分の“好き”に対して迷いがない。妥協もない。

 

 

「この曲は知らない人も多いかもしれないから……」とかそんな理由で歌うことを躊躇ったりはしないのだ。

 

 

明確に、真莉愛なりの理由があって選んで、歌う。

 

 

これですよ。

まじでカッコいい。

 

 

 

展開があまりにも読めなさすぎた卒業セレモニーといい、本当に真莉愛っておもしれー女!

 

 

 

ロングヘアをなびかせて、12年間、ずっと可愛くてカッコいいままでした。

 

 

こんなアイドル、そうそういるもんじゃないよ。

 

 

真莉愛だからできたこと。

 

 

尊敬します。その生き様を。

 

 

 

 

 

 

 

そして全員揃って『青空がいつまでも続くような未来であれ!』と『ブラボー!』を熱唱。

 

 

良かったなぁ。

みんなそうだけど、真莉愛ちゃんが本当に楽しそうに歌っていて、幸せな気持ちになりました。

 

 

 

 

 
 

 
 

 

 

 

 

 

 

思い返せば、加入当初から常に全力120%なパフォーマンスでファンを楽しませてくれてたね。

 

 

誰よりも全力。

いつも明るくて可愛くてカッコよくて、そういえば暗い様子やネガティブな発言なんてまったくと言っていいほど見聞きしたことがなかった。

 

 

真莉愛ちゃんがずっとブレないから、ヲタクも安心して応援できていた気がします。

 

 

感謝してもしきれない。

牧野真莉愛がモーニング娘。になってくれてよかった。

 

 

卒業は寂しいけど、そのたしかな歴史はこれからも残り続けていくことが、ファンとしても誇らしい気持ちです。

 

 

 

 

 

アンコールからハケるとき、あのすごいヒールのブーツでステージを右から左にめっちゃ走ってたの、可愛かったなぁ。

 

 

一瞬「転ばないようにね……」と心配になったけど、まぁ真莉愛ちゃんなら大丈夫かw

(某さやしい先輩だったら危うかった)

 

 

 

ダブルアンコールではまたドレス姿になって出てきてくれて、髪型はバチバチにカッコいいのにお姫様みたいに優雅で、まさしく牧野真莉愛を表してるような佇まいだったなって。

 

 

 

最後の最後にまたワンピースのセリフ(サンジのやつ)を叫んでいったのは笑いました。泣きもしました。

 

 

紗幕が下りてるとき、頭を下げたまま動かず、両手で顔を覆ってたのは泣いていたのかな。

 

 

 

最後まで美しく優美で、ひたむきでむしゃらで、とってもカッコよかったよ真莉愛ちゃん。

 

 

見事なモーニング娘。人生でした。

 

 

 

 

 

「モーニング娘。には牧野真莉愛がいる」ということが、ただそれだけで誇らしかったし、(ヲタクとしての)自信にもなっていたなぁと思います。

 

 

その時間はもう終わってしまったけれど、また新しい歴史をモーニング娘。は作っていくし、真莉愛ちゃんは新世界でまた輝いてくれることでしょう。

 

 

 

そうそう、昨日インスタで「そういえば言ってなかったけど芸能活動は続けます」の投稿がありましたねw

 

 

 

 

 

 

いま言うんだそれw

 

 

もうこっちはそのつもりだったよ!

早速明日『ラヴィット』出るんだってね!

武道館でもラヴィットポーズ(なぜか)やってたし、こいつぁ縁起がいいぜ!(?)

 

 

 

 

 

 

というわけで、卒コンとしても、ライブとしても、至福の時間でございました。

 

 

心が満たされるってこういうことを言うんだろうなぁと、モーニング娘。のライブに行くたびに感じます。

 

 

 

良い卒コンでした。

 

 

 

モーニング娘。と真莉愛ちゃんの人生、これからも嬉しいこと楽しいこといっぱいありますように!

 

 

 

 

 
 

 
 

 

 

 

 

真莉愛ちゃん、卒業おめでとう!!

 

 

 

 

 

②です。続きです。

 

 

予定より遅くなりました。

昨日(金曜)書く時間が全然なくて。

 

 

 

 

 

 

というわけで、フェスでも披露された黄金期曲メドレーあたりから。

 

 

 

ピ~スから始まるわけですけど、もうこの曲で真莉愛の物凄く低い姿勢の「HO~ほら行こうぜ」が見られなくなるんだなぁと思うと切なくなりました。

 

 

低いところは誰よりも低く。

 

 

そして高いところ(っていうかジャンプ)は誰よりも高く跳ぶ。

 

 

なんなら跳ぶところじゃない箇所でも跳ぶ。

 

 

この日も相変わらず跳んでたなぁ。

それを見るたび嬉しくなって、ニヤニヤしてしまった。

 

 

真莉愛ちゃんと黄金期曲との親和性、すごいですよね。

 

 

このツアーは真莉愛卒業を思って組まれたセトリではないですけど、ここにこの黄金期メドレーがあって良かったなと思いました。

 

 

 

 

 

チェルと3人の18期MCを聞いて思ったのは、華望ちゃんの喋りというか雰囲気がなんかあまり物怖じしなさそうでいいなって。

 

 

実際の心中はわからんけど、他の2人ほど緊張してなさそうに見えたのが、今後を期待させる。

 

 

もちろん緊張気味な美結ちゃんともあちゃんもかわいい。

紙スクイーズ、なるほどこういう物があるんですね。(調べた)

 

 

 

 

 

で、ユニットパートなんですけども、まず小田ちゃん真莉愛ちゃんの2人で『Style of my love』歌うとか最高やんけ!

 

 

これ武道館で追加されたやつよね?

わたくしがホールで聴いたのは『春の歌』だったんですけど、あれ?もう片方のパターンがStyle ofだったっけ?と一瞬思っちゃったけど違う、これ追加や。

 

 

はるなんも含め、オリジナルのメンバーですもんねぇ。

 

 

この辺の追加は卒業を意識したんだろうな。

 

 

ここでこのパフォーマンスが見られてよかった。

 

 

 

 

そしてこの曲を堪能しながらも、果たしてほまめいのクレアバはやるのかどうか、そこがめちゃ気になってしょうがなかったわたくし。

 

 

よく考えたら、小田ちゃん真莉愛ちゃんが出た時点で組み合わせ的にほまめいクレアバが来る可能性が高いのはわかったはずなんですけど、そのときはあまり頭が回ってなくてひとりでハラハラしてました。

 

 

次が16期17期のバイセコーだったらオレの勝ちだ……!と祈っていると、願い通りにはじまるバイセコー大成功。

 

 

これでクレアバが(自分のなかで)確定しました。イエス。

 

 

 

それはそうと、この2026年に日本武道館でバイセコー大成功が歌われて映像にも残るだなんて、長生きはするもんですね。

 

 

娘。ヲタになった初期の頃を思い出します。

『青春時代123』ではなくこちらを持ってきたのは英断だったと評価したい。(あの3人での青春時代も見てみたいが)

 

 

 

 

そしてほまめいのクレアバァァァァァァ!!

 

 

ホールで聴いて痺れまくったこのパフォーマンス。

 

 

まじで武道館でもやってくれてありがとう。

もう一度聴けて嬉しい。映像にも残る。

 

 

いまのほまめいの持つポテンシャルと頼もしさが凝縮したパフォーマンスだったと思います。

 

 

2019年後半あたりの我々に見せてやりたいよ。

ほまめいはこんなに凄くなるぞと。楽しみにしておけと。

 

 

 

 

 

 

そういえばあのAI作曲コーナーって武道館でもやるのかな、ちょっとシュールになりそうw……とか思っていたら、なんと真莉愛ちゃんの懐かしいメモリアルな映像が流れたではありませんか。

 

 

もう最初に加入当初の初々しい真莉愛が出てきた瞬間から涙が溢れてしまった。

 

 

ライブの前日くらいに思い返してたんだ。

12年前の武道館で、さゆに「牧野真莉愛!」って呼ばれて、軽くコケそうになりながら走ってステージに出てきた真莉愛ちゃんのことを。

 

 

あれが始まりだったなぁって。

 

 

あの瞬間、真莉愛ちゃんの名前が呼ばれたときの歓びと興奮はいまでも忘れてない。

 

 

そんなことを思っていたから、まさかその映像から順に思い出の映像が流れていくなんて、そんなの泣くに決まってる。

 

 

 

懐かしいような、つい最近のことのような。

 

 

たぶんDマガの映像中心だったと思うんですけど、何度も見返してどの場面も鮮明に覚えてるから、なんか時空が歪んだような不思議な気持ちでした。

 

 

 

笑うときも泣くときも、いつだって全力だったね。

 

 

本当に愛おしい。

 

 

牧野真莉愛がモーニング娘。にいてくれてよかったと思ったし、これからはそうじゃなくなってしまうことが想像できないなぁと思いながら見てました。

 

 

 

 

 

 

ふぅ……

 

 

ちょっとこんな映像は反則やで。

 

 

でもありがとう。

AI作曲コーナーじゃなくてよかった。

(群馬の夜に聴いたAIくんの曲、わりと好きだったぜ)

 

 

 

 

 

例の紗幕を使った『雨の降らない星では愛せないだろう?』、チェルと明紗ちゃんも参加しててよかったです。

 

 

 

そして2つ目のメドレー。

 

 

このメドレーはアレンジというか曲の繋ぎがめちゃカッコいいのよなぁ。

 

 

まーじでどの繋ぎ方も最高にカッコよかった。

メンバーそれぞれのダンスもまたカッコよくて。

 

 

選曲もよかったですよね。

武道館でまたChu Chu Chuが聴けるとは。

 

 

 

この辺の素晴らしさはホールで見たときも書いたと思うので、今回は割愛しよう。

また後日書くかも。書かないかも。

 

 

 

 

 

 

MCを挟んで「続いてはこの曲」で『Fantasyが始まる』のイントロが流れた瞬間、沸いたよね。

 

 

フェスでも歌ったこの曲。

さゆパートを受け継いだ真莉愛ちゃんが映えまくるこの曲よ。

 

 

相変わらずカッコいいし、盛り上がるわ~。

 

 

これも武道館での追加曲。

真莉愛がいるラストに聴けて嬉しかったな。

(代わりに削られた曲たちに想いを馳せながら……)

(気になるその気の歌は歌ってほしかった……!)

 

 

 

 

このあたりからしばらく、明紗ちゃんも参加してパフォーマンスしてたんですが、すでに結構馴染んでて驚きました。

 

 

まったく悪目立ちはしてない。

ホール公演もずっとパフォーマンスに参加してきたかのような雰囲気で、でも初々しい可愛らしさは感じられる、そんな今後が楽しみでならないモーニング娘。の未来。

 

 

アユハピのマサイジャンプで、ぴょんぴょん跳んでる姿がなんか可愛かったです。

 

 

 

よく頑張ったよねぇ、明紗ちゃんも。

 

 

ステージでの初パフォーマンスが武道館だなんて、たいしたもんですよ。

 

 

 

 

 

 

 

 

ここ好き。

 

 

 

 

 

そうそう、新曲『Lonely…But not Alone』も初披露されたんでした。

 

 

これに関してはまたあとで語りましょう。

とりあえずこのときは「サビどこー?」「いまカレーって言った?」などと思いながら聴いてましたw

 

 

 

でもこの日にはもうMVがアップされ配信もされたというスピード感は素直にグッジョブと言いたい。

 

 

珍しいじゃん事務所。

娘。のことでそんな迅速に動くだなんて!

 

 

素晴らしいよ。

リリースは9月だからだいぶ早い公開だけど、いま初披露してMVは2~3ヶ月後とかだったらちょっとさすがにアレなので。

 

 

急遽間に合わせてくれたんでしょうね。あんがと。

 

 

 

 

 

 

そんなこと言ってたらもう本編ラスト1曲だってさ。

 

 

 

そこでひとりずつ挨拶と真莉愛ちゃんへのお言葉があったんですが、何人か「詳しいことはブログに書くので」だったの笑いました。

 

 

「詳細は公式HPにて」みたいな感じで言うじゃん。

 

 

本当はそこをじっくりこの場で語ってほしいんですけどねぇ。

時間の関係もあって難しいんだろうな。

まぁ今回は全員ちゃんと挨拶があっただけマシか。

去年までは数人だけという感じだったので。(あれは今後もやめてほしい)

 

 

 

①でも書いたけど、ここでのほまたんの言葉は頼もしかったし、なんかこの子がいればこれからのモーニング娘。も大丈夫だろうと思わせてくれたなって。

 

 

ほまたんだけじゃなく、きっとどのメンバーも同じ気持ちでやってると思うから。

 

 

後輩たちが立派に“モーニング娘。”に成長してくれて、ヲタクはただただ畏敬の念に打たれるばかりよ……

 

 

 

 

むしろ泣いたのはおねえさん組の2人。

 

 

いやその前に真莉愛ちゃんなんですけど、ここで短い手話を披露して何も喋らないあたり、本当に最後まで牧野真莉愛してて最高でしたw

 

 

きっとそこには真莉愛ちゃんなりの想いが込められてるんだろうなというのはわかるから全然いいんだけど、やっぱスゲェぜこの人は。

 

 

ある意味、一番ブッ飛んでるのかもしれない。

 

 

佐藤のまーちゃんとは違う意味で、どこかしらのネジが外れてる。

 

 

規格外と言いましょうか。

常に真面目で優等生なのに、どこかしらが狂ってるんだよな。良い意味で。

 

 

でもだからこそ最高なんだ。

やっぱアイドルはそれくらいじゃないと。

 

 

こんな真莉愛ちゃんだからこそ、スタンドのお花が大量に届いたり、いろんな業界の関係者がたくさん見に来てくれたりするんでしょう。

 

 

ちょっと言葉がアレで申し訳ないですが、誤解を恐れず言うと、

 

 

ものすごく健全にイカレている。

 

 

それが牧野真莉愛だと思います。

 

 

 

どうか卒業後もそのままでいて。

(ちなみにあの手話は酒井法子さんの『碧いうさぎ』だという情報アリ。たぶんそうかなとは思った。なぜそれをあの場でやったのかは謎だがw)

 

 

 

 

 

で、小田ちゃん……泣

 

 

小田ちゃんにとっては、11期のオーディションからずっと一緒にいたメンバーだもんねぇ。

 

 

思い出なんて言葉では収まらないくらい、いろんな時間を過ごしてきたんだろうな。

 

 

 

 

 

 

 

ここで真莉愛ちゃんのことを「あなたは少年誌の主人公です」って言ってたけど、ライブ前にTwitterであゆみんも似たようなことつぶやいてたんですよね。

 

 

 

(この符号にほのかなだーさくを感じたわたくしはだーさくの民)

 

 

 

ほんともう、“それな”過ぎて。

 

 

あんなに超絶美しいのに、マインドは完全に少年漫画の主人公なんだよね。

 

 

すごいよな。本当にこんな人いるんだ。

 

 

って思うくらい、時々眩しくて直視できないくらい、どこまでもまっすぐで清廉で。

 

 

 

「愚直」

 

 

 

という言葉がこれほど似つかわしい人もいないんじゃないか。

 

 

加入してから……いやきっとその前からずっと、ひたすら愚直に“牧野真莉愛”を貫いてきた人。

 

 

たぶんどんな場所にいてもそれは変わらなかったと思うけど、それがモーニング娘。という世界であったこと、娘。のファンとして心から感謝したい気持ちです。

 

 

 

 

そしてチェルもまた涙を浮かべて……

 

 

真莉愛ちゃんの卒業に間に合ってよかった……、と言ってましたが、本当にこの数ヶ月いろいろと思うところがあったんでしょうねぇ。

 

 

同期の卒業、自分の怪我。

 

 

ハロモバの裏日記、読みました?

いままでにないくらいチェルの心情が吐露されているので、読んでない方はこれのためだけにでも課金して読みましょう。

 

 

あれを読んでいたから、なおさら「チェル……泣」という気持ちになり。

 

 

でも最後に「まりあんLOVEりんですドキドキ」を一緒にやったりして、可愛くて微笑ましかったな。

 

 

 

 

 

 

 

 

まさかチェルが真莉愛を見送る日が来るなんて。

 

 

と、たぶん本人も思ってるんじゃないかしら。

 

 

小田ちゃんの卒業も決まってるし、これからもまたプレッシャーを感じてしまう場面もあるかもしれないけど、頼もしい後輩たちと我々ヲタクを信じて、どうか頑張りすぎないように活動してほしいです。

 

 

やっぱリーダーがいないとね!

 

 

 

 

 

 

というわけで本編ラストは『ENDLESS SKY』。

 

 

爽やかで明るいのに、切なくて泣ける名曲。

 

 

卒コンで歌われることが多いけど、卒業するメンバーが落ちサビで「泣くわけないでしょ泣くはずがない 自分で選んだ未来だから」って歌うのが良いんだ。

 

 

そうなんだよ。自分で選んだ未来なんだよ。

 

 

でも涙は出てくるんだよな。どうしたって。

 

 

そんな気持ちを曲にしたつんくさんはやはりすごい、と毎回思わされます。

 

 

 

これ歌ってるとき、リハーサルの写真がモニターに流れてたのがまた泣けて。

 

 

モーニング娘。っていいなぁと思ったし、真莉愛ちゃんがピンクの道重Tシャツを着てたのもじーんときてしまった。

 

 

いつものことと言えばそうなんだけど、最後のリハでもちゃんとそのTシャツなんだなって。

 

 

なんか勝手に嬉しくなってしまったよ。

 

 

さゆは見てたかな、真莉愛ちゃんの最後のステージ。

 

 

会場にいたのかどうかわかりませんが、なんらかの形で見てくれてたらいいなと思います。

 

 

 

 

余談ですが、帰ってスカパーの録画を見て、げったーめちゃ泣いてたことに気付きました。

(自分の席とは反対側にいくことが多かったので見えてなかった)

 

 

小田ちゃんも涙堪えて歌ってたのねぇ。

真莉愛ちゃんと手を繋いで移動してるところがアップになったの、グッジョブ。

まるで小田ちゃんのほうが年下の後輩みたいに見えて、得も言われぬ感情に包まれました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そんなこんなで本編が終わったんですが、これひょっとして③に続くか?w

 

 

すみません。

②で終わるはずだったのに、どうやら無理でした。

 

 

ここからさらに卒業セレモニーを書くと、たぶん長くなりすぎるし、今日中に終わらない。

 

 

なのでまた区切ります。

 

 

おかしいな。

なんならいつもより短くする予定だったのに……