どうも。



今月分ミスらないように早めの投稿です。



いやいや、しかしこの季節は感傷に浸ってしまいますね。



ん・・・?どんな感傷かって?



いや・・・、ただもっと青春しておけばな・・・、と・・・。(笑



今日の本題は実はそのことについてなんですけど



そういえば、僕の好きな小説でも「薔薇色の高校生活」と「灰色な自分の生活」を題材にしていた気がします。



まぁ、聞いてくださいよww









あれはついこの間、体育の日のことでした。



待ちに待った三連休!ということで、僕はその三連休を夜更かししては昼に起きて、また夜更かしする、というサイクルで貪っていました。



まぁ、そのうちの一日はAOKI☆とネットカフェ難民となって夜を明かしたのですが、そこではネトゲにマジになりすぎてこれといったネタは無かったです。



この時点で灰色だと思った人、挙手!!ww



大多数が挙手するでしょうねww



なんといっても普通の高校三年生はネットカフェ難民にはならないので。(笑



まぁ、強いてネタだといえるものは



僕が「いやぁ、家出少女とかいないかなぁ。」

と呟き、



AOKI☆が「おっ、いいねぇ。」

と即座に同意したくらいでしょうか。



書いてて悲しいww



おっと、脱線しました。



そう、あれは体育の日のこと。



体育の日は市民プールや市民体育館が無料で使えるという情報を僕がAOKI☆に前々日くらいに伝えたのですが



当日、昼過ぎに起きた僕はAOKI☆からメールが入ってることに気がつきました。



「起きてたら連絡よろしく」



連絡しました。



「じゃあ1時半くらいにボブの家行くわ。」



まぁいつもどおりのことです。



で、AOKI☆が来たのですが



「よぉ、体育の日だからどっか行こうぜ!!!!」



やっぱりそうですよねww



万年金欠のAOKI☆がこのチャンスを逃すはずが無いと思ってましたwwww



「で、プールと体育館、どっち行くの?プールは寒いからなるべく行きたくないんだけど。」



僕が言うと、AOKI☆が


「どっちもに決まってるだろ!!」と当たり前のように言ってきました。さすが万年金欠。(笑



どうでもいいけど、「万年金欠」と「万年補欠」ってなんか響きが似てますね。



僕がだらだらと外出の準備をして、ついに出発。



体育館ではバトミントンをすることに。



自転車で向かってる最中、僕とAOKI☆は話していました。



「いやぁ、楽しみだねぇ。運動系女子(´∀`)



「あぁ、一番の目的はそこだよなやっぱり。」



・・・・・・お気付きでしょうか。



そう・・・、僕達の一番の目的は



自分達が運動することではなく



人間観察(非純粋)だったのです!!( ̄□ ̄;)



灰色wwww



こんな歪んだ体育の日は他にあるでしょうかww



体育館に着き、早速バトミントンコートへ。



僕達はラケットを持つでもなく、羽を用意するでもなく、



早速座りました。(笑



まぁ、ここでの会話はちょっとそのまま書くと修正音とか入ってくるので、自粛します。(笑



一部を取り上げると


「いやぁ、あの羽を拾うときの前屈みがたまらんねぇぇ!!!!ウッホォォォーーイ!!!!↑↑」



「最高。ガチで最高。」



「あのバスケ女子のダボダボ感も・・・、なんかこう・・・、胸に来るねッ!!↑↑」



・・・・・・、と、まぁこんなもんでしょうか。



あー、青春したかったなぁ。(笑



無理でしょうねww



体育館から出るとき、僕らはさぞかしいい顔をしていたでしょう。(笑



「今日は来てよかったねッ!!( ´ー`)」って・・・。(非純粋)



そして、僕達が次に向かったのは温水プール。



僕が「JKいるといいね!!」と、非現実的なことを口にすると



AOKI☆が「J(女子)K(高齢者)はいると思うよ。」といいましたwwww



最初に聞いたときはやられたwwww



まぁ少しは希望もあったのでしょう。少しわくわくしながらプールサイドに向かいました。



しかし、AOKI☆の言ったことが現実に・・・。(笑






僕達は少しだけ泳いですぐにプールから出ました。(笑



もう一度、目の静養をするために体育館に戻ったのですが、そこでの僕達の反応はお察しのとおりです。(笑



で、帰り道にAOKIが「俺は虚しいよ・・・。」と言い出したのですが



僕が、「いや、僕は満足だけど。」と、言ってやりましたww



そう、AOKI☆の言っていることは

「こうやって人間観察(非純粋)をすることは

一時は満足感を得るが、

後々自分達はただ眺めているだけだということに気付き

激しい虚無感に襲われる」と、いうことなのですが。



僕はその過程を経てもなお



満足しているのです!!(´・ω・`)




ああああぁぁぁ!!!!取り返しがつかないいいいぃぃぃ!!!!



あのAOKI☆にさえ「お前・・・、凄いな。」って言われましたwwww



その後、大学ではキャラを替えるチャンスだから、変えていこうという話題になりました。



「ところで、AOKI☆は大学で何やるの?」と、僕が聞くと



「ゴミ拾いサークルかな。」



とか言い出しました。



それを聞いて、


「じゃあ人間のゴミも拾わなきゃだめだよ?」

と、僕が言うと、



「じゃあ真っ先にボブを拾わないとね。」

って即座に返されましたwwww



「うん、頼む、拾ってくれ。」って僕は言ったのですが



僕がゴミなのは







共通認識なのですね。(笑




あぁミスっちゃった。(人生を)




今回はゲスな話てんこ盛りで申し訳ないです。(笑



気を悪くされた方、心の底から謝りますww




あぁ、まともな恋とかしてみたいなぁ。



僕とAOKI☆のイケポ社会復帰をお祈りくださいww




でわ。


あー、お久しぶりです。



すみません、先月の更新忘れてました。



いつもどおりですが、今月二度更新して埋め合わせします。





いやぁ、しかし寒くなってきましたね。



「夏より冬のほうが好き」とか「やっぱ秋でしょ」みたいな不毛なことは敢えて書かないことにします。(笑



それよりも受験勉強しか話題がない同じ高校の周りのやつらにムカついてる日々です。



まぁこれ以上書くとただの愚痴投稿になっちゃうんで、切ります。(笑




実を言うと、9月終わるまでなかなかネタが生まれなかったっていうのも投稿を渋った原因のひとつなんです。



まぁ引き篭ってる率がなかなか高いので(笑



次の投稿とか、なにもネタがなかったら僕の妄想を書く事になりそうですwwww



・・・・・・はい( ´・ω・`)





9月中旬くらいのことでした。



平日の夕方くらいに突然AOKI☆とT.Kが僕の家にやってきました。



僕はそのとき期末テスト寸前だったので、勉強していたのですが



「勉強しに行こう」ということで2人は僕を連れて行きました。



とりあえず家から出て自転車を漕ぎ始めました。



「どこに行くの?」と聞いたのですが、なかなか答えてくれません。



不審に思ったのですが、向かってる方向と道からしてなんとなく行きたい場所はわかりました。



スイーツ店に向かってる。(笑



なんとなく目的もわかりました。



こいつら、甘いもの食べたいだけだ(´・ω・`)



まぁ、薄々感づいてましたけどね。勉強が目的じゃないことくらい。



二人曰く「勉強するにはまず甘いものが不可欠だ」だそうです。(笑



勉強しないだろおまえらwww



まぁ僕もスイーツ食べたかったので抗いはしませんでしたけどww

(甘党系男子です。)



スイーツ店について、僕達はそれぞれ注文しました。



出来上がるのを待ってる間、僕が話し出しました。



「お前ら、TPOKって知ってるか?」



「え、知らない。」



「なんですか?それ。」



「んー、タピオカ(´・ω・`)



メニューに書いてある「タピオカ」の文字を見て思いついたので言ってみたら笑われました。(・∀・)



「で、タピオカってなに?」って僕が言うと、「知らねぇのかよ!!」突っ込まれました。(笑



次に、T.Kが話し始めました。



「じゃあ、KTOって知ってます?」



一通り考えたのですが、思いつきませんでした。



「え、なに?」



「カ ツ オ (´・ω・`)」


爆笑しました。



メニューの中に「カツオクレープ」なる謎のメニューもあったのが、追加効果でした。(笑



そこで食べたクレープの味は最高でした。(笑

(ただしカツオクレープではない。)







あれは昨日のこと。



僕は休日をゆったり貪っていたとき、AOKI☆から「今日遊ぼうぜ」とメールがきました。



まぁ最近あまり人と関わることをしていなかったので、久々に話をするか、ということで、



僕はのろのろと外出の準備を始めました。



まぁ、一日に溜息を何回吐くかわからないとか、呆れて生きているっていうのは由々しき事態ですし。(笑



来たのはAOKI☆とコナン君。



まぁ定番です。



定番の三人が揃ったってことで、もちろん行くのはゲームセンター。



その前にコナン君が「お腹すいた(デブ発言)」とかいってマックに行ったので、まずは僕とAOKI☆だけでゲーセンに行き、コナン君と後ほど合流、という形をとりました。



コナン君が来て、僕達は


音ゲーをやったり、糞ゲーをやったりしました。



まぁ、糞ゲーを発見するのは僕らの義務のようなものですからね。



ゲーセンに来て糞ゲーをやらないのは、邪道です。(笑



ゲーセンでしばらく遊んでると、コナン君が「ちょっとチャリ取って来るわー。」とか言って外に出て行きました。



僕達はその後ゲーセンの中をうろついていたらチン君から電話がかかってきました。



「はいもしもし。」


「今どこにいます?」


「え、ゲーセン。」


「ちょっと―――(近くにあるファミレス)に来てください。」


「え?どうしたの?」


「いや、コナン君がいるんですよ。」


と、言うことで、僕とAOKI☆はなんかよくわからないけどファミレスに行くことになりました。



そこにはコナン君と、T.Kと、チン君と、ケンちゃんがいました。


そして、コナン君の前には食べかけのケーキ。


僕達が来たときのみんなの第一声が「コナン君が50円しか持ってないのにケーキ頼んだー。」とのことでした。



まぁ、とりあえず座ろうと思ったのですが

狭すぎて座るスペースがない。


座る場所が無くて困ってると、誰かが「あ、そのお子様用椅子に座っててください」と、言いました。



座りました。(´・ω・`)



絶対みんな僕のこと先輩だと思ってない。(´・ω・`)

まぁ先輩らしいことはしなかったのは事実だけど。(´・ω・`)



で、まぁいろいろ話してたんですけど、僕はぼーっとしてたんであんま聞いてなかったです。

なんか最近あまりテンション上がらないんで、しばらく黙ってると、「どうしたんですか?」と、いつのまに聞かれていました。



「神様みたいになってますよ?」



・・・・・・、子供用の椅子に座る神様っている・・・?


どういう理由で神様なのかはわかりませんが、多分なんか悟ってるみたいな顔してたんだと思います。



しばらくしてコナン君が「じゃあ帰るわー」とか言って先に店を出ました。



僕達も少しして、すぐ近くにあるデパートに行くことに。



僕とAOKI☆はなにも注文していなかったので、レジを素通りして先に外へ。



外には、駐輪場になぜかコナン君がまだいました。



AOKI☆とじゃれあってるうちに他のみんなも出て来ました。



しかし、T.Kとチン君は外にでるや否や、コナン君に飛び掛り、なんか抗議し始めました。



「なんでコナン君が頼んだケーキの代金を俺らが負担しなきゃいけないんだよ!!」



「100円かえせぇぇ!!」



僕はよくわからなかったのですが、しばらく話を聞いていると




・ケンちゃん、T.K、チン君の三人がコナン君をファミレスに呼びつけた。


・そして、ケンちゃんが「コナン君はなにか食べるだろう」と思い、店員を呼んだ。


・しかし、所持金50円のコナン君はなにも頼まないつもりだったが、店員さんが来てしまったのでとりあえず300円(?)くらいのケーキを注文。


・そのケーキはみんな(僕以外)で食べた。


・しかし、コナン君は先に帰ったのでT.Kとチン君が支払った。


・無駄な料金を払わされた2人は憤慨。



・・・・・・ってかんじですね。多分。



凄い勢いで請求していました。(笑




AOKI☆は「コナン君に無料で食べていいって言われた」との主張。

コナン君は「『半分だけ食べていい』と言ったのにAOKI☆が全部食べた」という主張。

T.Kは「とりあえず金返せ」という主張。

チン君は「自分が一番の被害者だ」と主張。

ケンちゃんは「食べた人みんながそれ相応のお金払おう」と主張。

僕は傍観者A。



まぁとにかくややこしいことになってたんです。(笑




「いや!!俺はコナン君に無償で食べていいって言われた!!」


「だってお前全部食べちゃったじゃん。」


「とりあえずコナン君お金返してください。」


「ふざけるなコナン!!」


「どっちにしろ今50円しか持ってないから払えない。」


「一回ケーキ食べたやつ挙手しようぜ。」


「・・・・・・。」


「いやお前も食べただろ。」


「・・・ばれたか。」


「で、こんなかで一番食べた奴は・・・?」


「俺は一口しか食べてない。」


「俺も。」


「俺も。」


「いや、お前は2口食べてた。」


「そんな!!」


「おれはこんな一欠けらしか食べてないし。」





こういった会話を「醜いなぁ」と思いながらしばらく聞いていると、僕に振られました。



ぶっちゃけ、「いいじゃん、300円くらい」と言いたかったのですが、逆鱗に触れそうなのでやめときました。(笑



適当に正論っぽいこと言った気がしますが、すみません、なんて言ったかあまり覚えてないです。(笑



ですが、それがどうも正論だったらしく、「あのボブ先輩が正論を言ってる!!」と驚かれました。失礼な。



結局、自分が出した分を徴収したT.Kが満足して、チン君が残りの出した分をコナン君からがんばって取り立てる、という形で片がつきました。



チン君が「絶対に取り立ててやる・・・!!」と、いつになく燃えていました。(笑



いやぁ・・・、しかし・・・。

もう一度言います。

醜いなぁ。(笑






そのあと、コナン君が帰り、デパートの中のゲームセンターで糞ゲーをやって、そのあと食品売り場にみんなで行きました。



そして、誰かが「商品でなんかネタやらねぇ?」とか言い出しました。



僕もそれを聞いて思いつき、「じゃあシラけたやつはその商品買取りね。」と言いました。



AOKI☆が「面白そう」と言い出したのでみんなもそれに乗っかることに。



10分の準備時間が設けられ、僕達はネタを考え始めました。



僕と一緒にチン君もついてきたのですが、なにやら凄く嫌がっていました。



「こっちは金がないのに。誰だこんな企画考えたのはぁ!!」



・・・・・・、ご立腹のようで。(笑



「笑わせればいいでしょ。」と、言うと、愚痴を言いながらも真剣に考え始めました。



そして、10分後。



トップバッターはAOKI☆に決定。



シラけました。



AOKI☆が使ったキャベツとピーマンと長葱は買取りだなぁと思っていました。



次にT.K。



T.Kのネタは懐からキュウリの浅漬けを取り出す、という謎のネタでした。(笑



しかし、自分のネタに爆笑してしまったT.Kは、周りがシラけているのに対して滑稽に写ってしまいました。(笑



次はチン君。



チン君はブナシメジを持って



「この~木♪ 何の木♪ ブナシメジ♪」とか言ってきましたww



不覚にも僕はクスッとなってしまい、自分のネタへの笑いの余韻が続くT.Kも脱落。



見事セーフティラインを乗り切りました。(笑



次はケンちゃん。



キウイを持って、「皆さん、目を瞑って下さい。」と言い出しました。



言われるとおりにすると、「では次にこれを触ってください。」と言いました。



「何だと思います・・・?これはね・・・――(ハゲの先生)の頭です・・・。



これまたT.Kが笑ってしまい、セーフ。



次に僕の番。



早速真顔で


ボイスパーカッションを始めました。



「トゥッツ!!ティッツ!!トィッツ!!ティッツ!!どん!!トゥッツ!!ティッツ!!どん!!トィッツ!!ティッツ!!う~~どん(´・ω・`)」

とか言ってうどんを取り出しました。



これはなんとか上手くいきました。みんな笑ってくれてよかった。



それで、AOKI☆とT.Kが買取り・・・というときに



二人が駄々をこね始めました。



ちょっ・・・、高校生wwww



「順番とかもやっぱ関係あったでしょ!!なんとなくでトップバッターってひどくない?」


「そもそも、チン君のネタとか自分のネタの余韻で笑っただけだし!!」



そんなこんなで



押し切られましたww



店から出てみんなで帰ってる途中、チン君が「まったく、君達にはがっかりだよ!!」とAOKI☆とT.Kに言うと


「もうあの店のことは忘れよう・・・。」


「俺はね・・・。帰り道くらいみんなで仲良くしたいと思っている・・・。」



態度豹変wwww



AOKI☆が「もう忘れよう」と言ったので



僕が、「いや、このことは僕のブログによって永久保存版になる。」と言ったところ



チン君が「頼みますよ!!こいつらの悪事を全世界に広めてやってください!!


と、熱く言われたので今に至ります。(笑



あぁ、しかし眠い。



そろそろ僕も眠たくなってきたので終わります。責務は果たしたし。



でわ。


どうも。



もう8月が終わってしまうのですね・・・。



9月になると一気に秋!って感じがしますよね。まだ暑いから変わらないんでしょうけど。



AOKI☆は24時間テレビのラストを飾るサライの合唱を聞いて夏の終わりを感じるそうです。



そこで僕が「まだ気温高すぎるし、夏だろ。」と言うと



「情緒の無いやつめ!」と怒られましたww



季節の区切りを気温で判別するのは情緒に欠ける行為らしいです。(笑



はい。始まりました。8月号。



8月・・・。今思えばいろいろあったような。無かったような・・・。



ちょっと待ってください。今思い出します。



お・・・っとぉ。思い出したくない記憶が沸いてきました。(笑



書き口がおとなしくなっているのは勉強に疲れているからなんですが(+眠いから)

少しお淑やかになっただけと思ってください。



あれは確か勉強の日々のうちの一日にすぎない、夏休みのいつもどおりであったはずの日でした。



僕とAOKI☆は大学受験に向けてその日も勉強していたのですが



AOKI☆の一言でそれは日常とは少し違う一日になってしまったのです。



「今日花火大会だってよ。



僕は絶望を覚えました。

その原因とは



行く相手いねぇ!!( ̄□ ̄;)

※女子に限る。



これなんです。


高3の夏の悲しき思い出のひとつは。



当時AOKI☆はいろいろあったのですが(このブログには恋愛事情などは書きたくないので割愛。)最終的に花火大会当日はAOKI☆も独り身。



と、いうわけで



一緒に行こうか。となったのです。(笑



このブログに以前書いたかは忘れたのですが



去年も



一昨年も



AOKI☆と一緒に花火を見る羽目になっているのです。(笑



あぁ・・・。書いてるだけで泣きたくなる。今日はあまり無理しない程度の量で終わらせます。(笑



去年も一昨年も

「来年は絶対に女の子と花火見に行くぞ!!」と、誓い合った筈なのですが


結局叶わないという。(笑



今年ともなると「もうその誓いは『女の子と行けないフラグ』だから誓わないでおこう。」ってことになりましたからww



最後まで2人だけっていうのも寂しいものと感じた僕らは一人応援を呼ぶことにしました。



そいつは、僕の学校の合唱部の部長で、僕とわりかし仲のいい「ブンブン君」というやつです。



我ながらですが、このネーミングセンスはどうかと思います。



ブンブン君は僕とAOKI☆のようにゲスでは無いのですが

単純にネガティブ思考のやつです。(笑



AOKI☆との繋がりは、僕経由でお互いTwitterのフォロワーになり、

先日の学校祭で実際に対面。

仲良くなってました。(笑



よく思うのですが

AOKI☆の人懐っこさ?は異常だな、と思います。(笑



と、いうわけで3人です。

こんなところに来たからには、彼ももちろん独り身。





あの日僕らが見た花火は

きっと心には響いていなかった。


僕らの心はそれを受け止めるには小さすぎて

粉々に壊れてしまったから。




詩才開花!!ww


あぁ眠い。ちゃっちゃと書いちゃおう。



僕らは花火が打ちあがるときに出る破裂音が鳴る度に

「ぐあぁ、打たれたぁ!!」ってやってましたww



古典的な。(笑



で、花火大会に来ているカップルを見て


ブンブン君は「くそ。リア充め。」と呟き、


僕が「花火と共に」と言い、


AOKI☆が「爆発しろ。」とキメる。



こうしてチームワークが生み出されるのです。(´・ω・`)笑



なんのチームワークだwww



泣きたくなるのも当然でしょう?



まぁ僕は浴衣美人が見れて眼の静養になるので賛成ですが。(笑



最終的に僕らが得たものは

花火と浴衣美人を見たことに対する視力回復(笑)と

その現状に対する虚しさだけでした。(笑






空手部には毎年、夏合宿なるものがあります。



ご存知のとおり、僕らの学年は引退したのですが



夏合宿の練習会場にアブが出る、ということで


アブの駆除要員という名目で3年生は参加することが出来ました。



わりと自由参加のような形で、希望者だけ行く、という形でした。



参加した3年生は

AOKI☆、コナン君、ケツ毛、僕

の4人でした。


練習会場にて、僕らは『ハエ叩き』を渡されました。


先生曰く「全滅させるように。」らしいですww



ですが・・・


思ったよりアブが少ない。



そういうわけで、僕達はアブを探して探検することにしました。


そこで!!

アブの大量発生地発見!!



そこを僕らは秘境と名づけました。(笑



階段を上って練習会場を見渡せる2階に行ったり、その階段の踊り場だったり

秘境は4つくらい見つけたのですが。(笑



もはや秘境じゃないという。(笑



AOKI☆がアブを発見して、ハエ叩きをフルスウィングしたのですが

一回目を空ぶって、その返しの刀でアブに命中させていました。



それを見た僕が

「あ、あれは・・・、燕返し!!」

とか言っちゃうこともありました。(笑



アブを狩り続けるうちに、プロへと近づいた僕達は

戦隊ものを組むことになりました。



ケツ毛「アブレッド!!」

AOKI☆「アブルー!!」

コナン君「アブイエロー!!」

僕「アブピンク!!」

全員「4人合わせて!!アブレンジャー!!」



こんな感じです。(笑



くっだらねぇww


ハエ叩きの名前も「ソード」に変わり、キメポーズも決め。



ほんとに何やってるんだろう。高3にもなって。(笑



僕とAOKI☆は、「キメポーズを2人で練習しているところを見られて、それに気づき必死に誤魔化す」動画を撮る事にしました。



いやいやww


馬鹿すぎるww


撮影係はケツ毛。



僕が「いや、お前の腕の角度をほら、クッ!!ってやったほうがいいと思う。」

とか言っているあたりでケツ毛が入ってきて


AOKI☆と僕がそれに気づきハエ叩きを素振りしたりして誤魔化し


「何してたの?」と聞かれても「いや、なにもしてないよ?」と苦笑い。


そしてそそくさと退室。



ほんとに撮りました。(笑






夜はやっぱりお約束の激忍やりました。


合宿になにしに来たって感じですけど。(笑



やっぱりあれですね。

大会とかあったら、多分ベスト4は僕らで埋まりますね。(笑


実力付きすぎ。(笑


まぁ、いつもどおり一発屋やカブト兄さんやガイが暴れまくってましたよ。(笑






僕らは本館から少し離れたロッジが就寝場所だったのですが


夜に女子が遊びに来ました。


今まで書いていなかったのですが、この部活は何気に部活内恋愛が多いのです。


まぁ誰とは言いませんが。(笑


その彼氏彼女が

僕達の寝る部屋を占領してしまい


結果、僕とAOKI☆の寝る場所は


椅子の上でした。(笑


椅子の上と言っても、椅子を4つくらい一列に並べて

そこに掛け布団を敷いたものです。(笑



寝返りがうてない。(笑


寝起きは最悪でしたww





他にも、抜いてもいいですか事件とか

無茶ブリ解決事件とか

デブ メガネ事件とか

カードゲームのルールよくわかってない事件とか

いろいろあったんですが


もう眠いので寝ます。(笑


おやすみなさい。


でわ。