スノーボードは人と人とを繋ぐ笑顔のかけ橋【レイトプロジェクト】 -2ページ目

スノーボードは人と人とを繋ぐ笑顔のかけ橋【レイトプロジェクト】

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あなたは自分の滑りを
見たことはありますか?

ダンスを練習している人は
常に鏡の前で練習しています。

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今日のトピックは


残りのシーズンで、
確実に上達する方法!
たったそれだけなのに、
多くの人がやっていないこと。


をお楽しみください♪


あなたのスノーボードライフを
より充実したものにするための
アドバイスをしているので
是非最後までお読みください♪

 

==本日のトピック===========

残りのシーズンで、
確実に上達する方法!
たったそれだけなのに、
多くの人がやっていないこと。

====================

昨日、撮影しながら
映像をチェックしていると
やったことのない技も
数回トライすると
形になってきました。


そして、今日、しっかりとメイクすることができました♪


自分のイメージしていた動きと
実際の動きを
客観的に比べて
足りないところ、
余分なところを見つけ出し
改善したからです。

上達していると実感できた瞬間です!
これが スノーボードの楽しさでもありますね♪

自分が上達するために昔から欠かさなかった事は
動画の撮影です。


動画を撮影することで
自分の滑りを客観的にチェックして
改善点を見つけてきました。


その結果、
自分の理想の滑りに
少しずつ近づくことができました。


よりよい仕事をするために


『 PDCA 』


というものがあります。


P(プラン):計画
D(ドゥ):実行
C(チェック):評価
A(アクト):改善


この繰り返しでよりよい仕事をして行くことができる。
というものです。

スノーボードでもこれは使えます。

P:やりたい技を決めてイメトレする
D:実際にやってみる
C:動画を撮って、どんな動きになっているか確認する
A:上手い人の動画と比べ、改善点を見つけて再びやってみる


この繰り返しで確実に上手くなります。


しかしながら、多くの方が

PとDだけやって、CとAをやろうとしません。


今は便利な時代です。
スマフォで簡単に動画を撮影できます。

友達に、ちょっと撮って!っとお願いして
どんな動きになっているか確認します。
その後、YOUTUBEでやりたい技の動画を見て
比べてあげてください。


違いを発見できれば
確実に上達できます!

残りのシーズンで確実に上達したいと思っている方は
是非、動画を撮って自分の滑りをチェックすることをお勧めします!
 

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==本日のトピック===========

これから楽しい春スノーボードを
快適に滑るためのマル秘アイテム!

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春のシャバ雪シーズンがやってきました♪

実は楽しい、この春の季節!
シーズンオフするのはまだ早い!

転んでも痛くない、シャバ雪のクッションが
上達の後押しをしてくれます♪


初心者の頃は、雪が柔らかくて
ターンがやりずらいと感じていた人も
いるかもしれませんが、
グラトリやパークで新しい技を覚えるには
もってこいの季節です!!


暖かいので身体も動く!
温まると関節への負担も少なくなるから
怪我するリスクも減ります。


今シーズン、やり残した技がある人は
是非、これからの時期も
ゲレンデに行くことを検討してみてくださいね♪

そんな春雪を楽しむためにいくつかおススメがあります。


今日はその一つ、


春雪でもブーツを快適に履く方法をお伝えします!


春のシャバ雪は、どうしても道具が濡れてしまいます。
その中で、濡れてしまって不快に感じるNO1がブーツです。


ブーツは雪しぶきが当たりますから
まったく濡れない状況にするのは難しいです。

でも、これおすすめです!!!

インナーブーツを濡れから守る方法があります!!!


それは、『インナーブーツ用の防水袋を使用する方法』です。

この商品、あまり知られていませんが、ものすごく重宝します。

ブーツはアウターとインナーの二層構造になっているのは知っていますよね?
そのインナーを取りだして、
防水袋を被せて、ブーツのアウターに入れるだけでOKな代物です。


いくつかのメーカーが出していて、
有名なのは、eb'sの「BOOTS INNER SOCKS」という商品です。


防水なのに、通気性があって、汗を逃がしてくれるから
足が蒸れない、臭くなりずらいといった商品です。

3000円もしない商品なので 一度騙されたと思って使ってみてください♪

ちなみに、蒸れても良いよ、防水になればそれでよいよ!
っという人はこれがおススメです!!

『 丈夫なビニール袋 』

これも同じく、インナーブーツに被せてアウターに入れればそれだけで違います!
蒸れるので、汗で濡れた感じにはなりますが、
外から侵入した水分で濡れるよりはかなりマシになります。


コンビニ袋はおススメしません。
破けて結局べちゃべちゃになります。


ホームセンターに行くと 重量袋というのが売ってます。
これは破けません。
タイヤや、瓦礫を入れるための袋なので丈夫で長持ちします。
500円もしないで買えます。

でも、大きい袋なので 切ってブーツサイズに合わせないと使えません。
自分はちょうど4等分に切って、角をかかとに合わせて
あとは織り込んで使ってます。
これはなかなかのコスパです(笑)


 
他にも 使える袋はいろいろあると思いますので
是非、お試しくださいね♪


快適な 春スノーボード楽しみましょう!!!


 


憧れのライダーと同じスタンスにしてみたけど
同じ動きができない!

そんな悩みありませんか?


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==本日のトピック===========

スタンス角度の摩訶不思議

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スタンスの角度で、上達スピードは明らかに変わります。

それは、技がやりやすくなると言った考え方以前の問題です。


あなたは、足の角度で 身体の動きが変わるのを知っていますか?

そして、人それぞれ 骨格の違いでスムーズに身体が動く角度があるのをしっていますか?


自分の身体の動きを最大限に発揮できる角度を見つけることで
あなたのパフォーマンスは上がります。

簡単な実験をしましょう。
3つの身体の状態でテストしてみます。

自分のボードのスタンス幅くらいに足を開いてください。


まずは、背筋を伸ばし、ヒザも伸ばします。


その状態で、つま先を 近づけるように【ハ】の字にしてください。
行けるところまで最大限、内またにします。
この時、背筋を伸ばし、ヒザを伸ばしている姿勢はキープです。

その状態で腰を左右にネジってみます。

その上半身の動きを記憶しておいてください。

次に、その逆です。
つま先を最大限開くように【ダックスタンス】にしてください。
同じく、背筋を伸ばし、ヒザを伸ばしたまま
腰を左右にネジって見ます。

その時の上半身の動きも記憶しておいてください。

最後に。
足の幅は変えずに、角度だけリラックスして違和感のない角度にしてください。
軽く数回ジャンプして 着地した角度くらいが適当です。

その後、背筋を伸ばし、ヒザを伸ばしたまま
腰を左右にネジってみてください。


さぁ、上半身の動きはどうですか?

この3つの足の角度の状態で、
一番 動きやすかったのはどれでしょうか?

多くの方は、最後の違和感のない角度と答えることでしょう。


じつは、足の角度は

ヒザの動き
股関節の動き
骨盤の動き
腰の動き
上半身の動き

などに影響を及ぼします。

つま先が無理な角度になっていると
身体の動きを制限してしまい
パフォーマンスが落ちます。


逆に、適正な角度であれば
身体の動きを最大限発揮できる状態になります。


その適正な角度は、
骨格や柔軟性などが
影響してきます。


そして、その骨格や柔軟性は
個人個人、違うと言う事を理解しておかなければいけません。


他の人と、
同じ技をやりたくても、
そもそも骨格が違えば、
その人と、同じスタンス角度で
同じパフォーマンスを望むことはできません。


最終的には、自分自身で適正なスタンス角度を見つける必要がでてきます。

スタンス角度は足を固定して滑るスノーボードだからこそ大切になります。

今回は スタンス角度によって
身体の動き安さが変わってくること、
個人個人、身体の状態によって角度は変わることを
お伝えしました。

今後のスノーボードライフにお役立てくださいね♪


実はこのスタンスの理論は
別にスノーボードだからといったわけではありません。

横向きに腰をねじる動きのあるスポーツでは共通して同じ事が言えます。

例えば、ゴルフや野球です。

足が固定されていないので厳密には全く同じではありませんが
腰のねじれを使いこなさなければいけないスポーツとしては
共通点も多々あります。


 

冷静に考えると
20年前の常識が
今でも同じって事に
疑問を持ってもいいのかもしれません。

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==本日のトピック===========

20年前は小さいブーツ
今は、大きいブーツ

でも変わってない、センターリング?

====================

前回の瀧澤憲一の現在のセンターリング、
今までのメルマガの中では
一番の反響?疑惑?がありました(笑)

やはり、一般常識を覆す事を
発言すると、興味深々になる人が多いようですね♪


前回のメルマガを読んでいない人は
バックナンバーをチェックして下さいね♪

現在、私のバインディングのセンターリングは
つま先側に全開に寄せています。

今までであれば、ブーツの中心を
板の中心に合わせるのが常識でした。

それは、間違っていないと思います。


ただ、人それぞれ、ベストなセッティングは
異なると言う事をまず頭に入れておいてください。


自分はかかと側に寄せたことがないので
何とも言えませんが、

中心が調子のよい人
つま先側に寄せたほうが調子のよい人
かかと側に寄せたほうが調子のよい人
が存在すると言う事です。

それでは、今回、自分がつま先側に寄せることで
調子がよくなった理由を
自分なりに考えていくつかの推測を立てました。

1、板を踏んでいるのはつま先ではないからでは?
自分は板を踏む時は踵と足の母趾球を意識しています。

よくレッスンでもこの母趾球に圧がかかっているかどうか
チェックするように伝えています。


そこで、この母趾球を意識すると
ブーツのセンターが 板の中心である必要がなくなります。

要するに、板の中心には、踵と母趾球の間の中心が来るべきです。
そのおかげで、コントロール性能が上がったのでは?
っと推測できます。

2、アジアンフィントのブーツはもともとつま先が大きい。
最近はどこのブランドも日本で発売されているブーツはアジアンフィットになって来ています。
自分の知るところだと、サロモンのブーツはつま先が以上に大きくできています。
他社のブーツに比べるとアウターだけでも1cmくらい大きいです。

アウターのつま先部分が大きくできていることで、
足の中心と、ブーツの中心がズレている可能性が高いです。

かかと側はフィットさせなければいけませんから、
ブーツの中でかかと側に足がよっている状態が考えられます。


そうすると、ブーツの中心を板の中心に合わせて
取り付けしてしまうと、つま先側に体重がかけずらい状況が起きることが
予測されます。


3、ブーツを選ぶときに、大き目のゆとりのあるブーツをチョイスする。
アジアンフィットと同じようなことですが、
ブーツを購入するときに、つま先の当たりを気にして
多少大き目のブーツを購入する人が多いと思います。
お店にいた時も 9割近くの人が
5mm~1cm大きいサイズを購入します。

そうすることで、つま先に空間ができて
足の血流を保つことができ
冷えの防止や、疲労軽減につながると言われています。

しかしながら、どうでしょう?
大きいサイズのブーツを選んだ場合、
つま先に空間が空いているのですから、
これまた、
足の中心とブーツの中心がズレてしまっていることが
分かります。

4、バインディングの進化によるセッティングの進化
20年前のバインディングと、
今のバインディングを比べると
ホールド感、力の伝達効率などは
段違いにアップしています。


板の進化なども合わせ、ターンが非常にしやすくなりました。


特にトゥストラップが キャップ式になり
つま先の固定力が上がり、かかとのホール努力も上がりました。


そのおかげで、足首は柔らかく自由に使えながらも
しっかりとエッジに体重を乗せられるようになって来ています。


ハイバックが柔らかかったり、ハイバックがそもそもなかったり。


自分の使っているドレイクのRELOADもそうです。

高いホールド感を保ちながらも
足首の自由度があるので
グラトリ、カービングの両方を楽しむことができます。


なにを言いたいかというと

つま先側のドラグを防ぐのに
足首の柔らかさが重要だからです。


トゥエッジでターンをする時に
板を立てすぎるとつま先がドラグします。

そこで、ドラグしないためには
身体の軸を倒しながらも
足首を曲げて、板を立てすぎないようにする必要があります。

その技術を使えるようになれば
つま先側のドラグは軽減することができます。


しかしながら、ヒール側のターンに関しては
自分はまだ練習中なので
ヒールカップが雪面にドラグしてしまい吹っ飛んでました(笑)

そこで、前回お伝えしたように
つま先側全開にバインディングを移動したんです。

他にもいろいろな要因があるでしょうが
これらのことが 20年前と大きく違うところです。

ちなみに、20年前のブーツの選び方は

【 1サイズ小さいブーツを選ぶ 】

これが常識でした。
今考えたら、ビックリですよね。


20年前は、1サイズ小さいブーツを選んでいたから
ボードの中心にブーツの中心を合わせる。


現在は、ジャストサイズ、もしくは1サイズ大きいサイズを履きますから
ボードの中心に、足の中心を合わせる。


理にかなっていると思いませんか?


以上が、自分の実体験に伴った考察です。

あくまでも自分の意見なので、
試すか試さないかは、
あなた次第です(笑)

今日も、長くなりました。
ありがとうございました♪

追伸、足の大きい人は、
つま先側にセンターリングを合わせると、
ドラグしまくると思いますので
参考にしないでくださいね!

すいません!
20年間、間違っていました!
自分の実体験を含め、
過ちをお伝えします。


==LATEproject=======

スノーボードは人と人とを繋ぐ笑顔のかけ橋

====================


バインディングのセンターリング、
一般的な取り付け方と
実際の滑りへの影響は?
瀧澤憲一の実体験でお伝えします!


====================

まず、謝らなければいけません。

申し訳ございませんでした。


いままで、バインディングのセンターリングに関しては
ブーツの中心をバランスよくセッティングすることを
推奨してきました。

しかしながら、それは違っていたようです。


今回も前回に引き続きスタンスに関してお伝えします。

センターリングってなあに?
っと思われるかもしれませんが、

センターリングとは、

バインディングのつま先側、かかと側のバランスのことです。

一般的には、ブーツの中心が板の中心にくるように
バインディングをセッティングします。

バインディングにブーツをはめた時の位置が重要で
板からはみ出る、つま先とかかとの長さが同じくらいにすると
認識していましたし、それが一般的なセッティングです。

自分も 長い間そのようにセッティングしていました。


しかしながら、今年、カービングをしっかりと練習し直そうと
取り組んでいたところ 不具合がおきました。

そこで、その取り付け方法は間違っていたんじゃないか?
っと疑問をもちました。


まず、従来のセッティング方法で滑っていると
何の問題もなく滑ることができたし、
技に関しても調子が良かったことは確かです。


しかしながら、ヒールビッテリーターンを練習したところ
バインディングのヒールカップが必ずドラグして
転倒してしまうんです。

最初のころは技術的な事だと思って
いろいろと試行錯誤しました。
しかしながら、改善されることはなく
時が過ぎました。


ヒールビッテリーとは
ヒールエッジを使ったカービングターンで
身体の軸を極限に倒していく滑りです。
言葉にすると難しいので
ビッテリーターンと検索してみてください♪
エグイ、カービングがいっぱい出てくると思います(笑)

そんなとき、
パウダーボードでヒールビッテリーを
している人の滑り見ている時に気付きました。


「バインディングが板の内側にある。」


最近のパウダーボードは、幅が広くて短いのが流行っています。
その太さは、足の幅をはるかに超えていて、
ビッテリーターンをしてもドラグすることなく滑ることができるんです。


「そっか、そもそも、かかとの位置が悪いからドラグするんだ!」


そこで、思い切って、バインディングを最大限、つま先側に寄せてみました。
センターリングの固定概念をぶっ壊して、
あえてつま先側にバインディングが着いている状態にしたんです。
センターより、約2cmほどつま先に寄せました。


するとどうでしょう、ヒール側のターンの安定感が増したんです!


ワォ!新たな発見です!!


がっちり軸を倒しながらターンができます。
そのうち、きっかけをつかみ、お尻をつきながらでもターンができるようになりました♪

もう、ルンルンです!!

さぁ、でも、ヒール側のターンが調子良くなった事で
トゥ側のターンはどうなったでしょう?
グラトリは?キッカーは?


実は、全てが調子良くなったんです(笑)

バインディングをつま先側に移動したことで、
つま先のドラグがでないか 心配でしたが今のところは大丈夫です!
自分の最近の生の滑りを見ていただけた方は分かると思いますが
トゥのカービングも、ギュンギュンです♪

グラトリも問題ないです。
気のせいかもしれませんが、
ノーリースピンの高さがさらに上がったような気もしています(笑)

これらは、いくつかこうじゃないかなって要因が考えられるのですが、
それは長くなるのでまた次回にお伝えしたいと思います。


最近、書き始めると
文章が長くなってしまって
申し訳ありません。

次回もお楽しみに!

==本日のトピック===========

スタンス幅が与える身体への影響
腰、ヒザ、安定感!
重要な3つのポイント

====================

前回のメルマガからお伝えしている
スタンスに関して
今日も引き続き説明させていただきます♪


前回は、
スタンス幅が板に与える影響をお伝えしました。

今回は、スタンス幅で変わる
身体への影響をお伝えします。


スタンスの幅を変えると
身体の動きに影響が出てきます。


最初にお伝えしておきますが
狭いのがよい、
広いのがよい、
といった話ではありません。


あくまでも
バランスが大切です。


あなたの滑りに合わせた
スタンス幅を見つけるための
ヒントにしてくださいね♪



今回は、
腰、ヒザ、安定感の3つに的を絞って
お伝えしたいと思います♪




それでは
実際に身体を動かしながらやってみましょう。



まずは、腰の回転です。

あなたも、
スマフォを片手に
実践してみてくださいね♪


かかとをつけるように直立します。
つま先はリラックスできるように軽く開きましょう。
ヒザは伸ばしたままです。


その状態で身体を動かしてみます。


まずは、腰の回転です。


直立の状態でどれくらい腰が回るか
感覚を覚えましょう。


次に、

思いっきり足を開いて
同じくつま先はリラックスできるように開きます。
ヒザも同じく伸ばしたままです。


さぁ、腰を回してみてください。


どうですか?




直立の状態のほうが 腰の回転角度が大きく感じませんか?



足の幅が広くなると
股関節に負担がかかり
腰の回転角度が狭くなります。


当然スノーボードは
上半身の捻る運動が必要になってきますから
極端に広いスタンスは
パフォーマンスを落としてしまう原因になりかねません。





次に、ヒザの曲げ伸ばしを見てみましょう。




同じく直立の状態で
屈伸してみます。
上半身は起こして背筋を伸ばしましょう。


どれくらいまでヒザが曲がって
低い姿勢を取ることができるか
確認しましょう。


次に足を広げた姿勢で
屈伸してみます。
こちらも、上半身が猫背にならないように背筋を伸ばします。


どうですか?


どちらの方がヒザを曲げて
低い姿勢を取ることができましたか?




足を広げたほうが
ヒザが曲がり、低い姿勢を取ることができたと思います。




スタンスが狭いと
ヒザの可動域が狭くなり
低い姿勢を取るのが難しくなります。


スノーボードは重心の上下運動が必要不可欠ですから

極端に狭い姿勢で滑ることは
パフォーマンスを下げてしまう原因になりかねません。





次は、安定感を見てみます。

この実験は、
友達に手伝ってもらうと分かりやすいです。



かかとをくっつけてヒザを曲げた状態で、
友達に、横から突き飛ばしてもらいましょう。


次は、足を広げヒザを曲げた状態で
友達に、横から突き飛ばしてもらいましょう。



どうですか?


どちらの方が、その場に耐えることができましたか?




足が広いほうが安定感があったと思います。



棒よりも
四角のブロックのほうが安定するのと同じです。

足の幅が広いことで
バランスを取ることができる
範囲が広くなるので
それだけ転びズラくなります。


バランスを取ることが必要なスノーボードでは
ある程度の足の幅の広さが必要なのが分かると思います。





他にも細かな身体の動きへの影響はありますが

この3つは初心者でも上級者でも必要な動きになります。



この3つのバランスを考えながら
あなたのライディングスタイルに合わせて
スタンス幅を選ぶとよいでしょう♪
==本日のトピック===========

あなたのバインの取り付け幅、
間違ってませんか?
滑りずらいかもしれませんよ?

====================

最近、スタンスについての質問を
多くいただいていますので
スタンスについて
数回にわたり説明したいと思います♪

スタンスは、方向、幅、角度できまります。
マニアックになると他にもあるのですが
今回は一般的なこの3つについて
説明させていただきます。


まずは、幅から説明しますね♪


あなたのスタンスは何cmですか?
スタンスの幅の計り方が分からないという
人もいますので そこから説明します。


スタンスの幅は、
前足のバインディングのディスクの中心から
後足のバインディングのディスクの中心を
メジャーなどで計ることでわかります。

一度、計ってみてくださいね♪



スタンスの幅が滑りに与える影響は
思いの他 大きいです。


まずは
物理的な板に与える影響からお伝えすると


スタンス幅が狭ければ
板は柔軟にしなってくれます。

スタンス幅が広ければ
板はしなりズラくなります。



なぜそうなるのか?

板の硬さがノーズからテールまで
一定だった場合には、
基本的には足の外側が強くしなるからです。

お財布からカードを取り出して、
それを板だと仮定して、
二本の指を自分の足だと思って
幅を変えながら押してみてください。
同じ力でも板のしなりが違うのがわかると思います。




その影響で、

幅が狭いと、
板がしなった分、カービングの切れはよくなります。

広いと、、
カービングのキレが悪くなります。



逆に、
狭いと、
安定感が損なわれます。

広いと、
安定感が高くなります。


このバランスが大切です。

自分のメインで滑りたいジャンルや
技術レベルによって その都度幅が異なってきます。




カービングをメインでやっているのであれば
安定感が損なわれたとしても
カービング重視で狭いスタンス幅でもよいでしょう。
板のしなりが大きくなる分、
弧の小さいターンを描けるようになります。



キッカーを重視するのであれば、
カービングはさほど必要ありませんので
安定感重視で広めのスタンスでもよいでしょう。
板がしなりズラくなる分、
テール着地でも立ちやすくなります。





グラトリは?
難しいところです。

グラトリは、さまざまなスタイルがあり
一言では表現できなくなってきています。


板のしなり、反発を活かす滑りをするために
スタンスを狭くしているライダーもいれば、
安定感を重視するために広くしているライダーもいます。

そこで、ご自身の技術レベルに合わせて
スタンス幅を考える事をお勧めします。


あなたが、まだこれから
いろいろな技に挑戦するレベルであれば
転倒する回数も増えるでしょう。

バランスを崩しながらもリカバリーする
事も多いと思います。
その際は、着地を重視して、
広めのスタンスをお勧めします。



逆に基本的な技をすでにマスターし
自分のスタイルを追い求めているレベルであれば
自分の好きなライダーさんのスタンス幅を参考にするとよいでしょう。
スタンスの幅によってスタイルは大きく変わってきます。
板をしならせる技を多く取り入れるのであれば
スタンス幅を狭くしても良いでしょうし、
キッカーや地形などでも遊びたいのであれば
極端に狭くすることで遊びの幅を狭めてしまうことにもなります。



あと、近年、スタンスを狭くしたことで
板が折れやすくなったといった事例を耳にしています。

スタンスを狭くすると
足と板の先端までの距離が長くなりますので
てこの原理で、バインディングと板の接点に
強い負荷がかかるようになります。

その分、板のしなりを大きく得ることができるようになりますが、
それは、もろ刃の剣です。
針金を同じところを何度もしならせると折れてしまうように
スノーボードの板も同じところに何度も負荷をかけていると
疲労が一点に蓄積され、
何もしていない時にいきなり折れてしまいます。


グラトリのやりやすい板はどんどん開発されていますが、
グラトリをやって折れない板はまだ開発されていません。

そのあたりも考慮しながらスタンス幅を検討するとよいかと思います。



今回は、スタンス幅が板に与える影響について
さらっとお話ししましたが、
実はまだまだ奥深い話です。


次回も深掘りしてお話しさせていただきますね♪
誰だってできる!
百金で道具を買って
たった5分もあればできるから♪


==LATEproject=======

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==本日のトピック===========

自分もやっている
エッジを丸めるだけで
コントロール性能アップ!

====================

ここ数回のメルマガにわたり、
板のコントロール性能を上げる
チューンナップを紹介してきました♪


効果が高く期待される、
専門的な事からお伝えしてきましたが
気軽に百均でも買える道具でできる

【 ダリング 】

を知っていますか?



ビベリング?ストラクチャー?
難しいことを言ってきましたが
一番簡単にできるのはこれです!


ダリングは エッジを丸めることです。


そもそも、エッジは角が立っていて
刃物のように鋭く磨かれています。

この刃物がアイスバーンでも
食いついてくれることでターンを容易にしてくれます。


しかしながら、【板をズラす】といった
動作には、このエッジの角がくせ者です。


そこで、エッジの角度を調整する
ビベリングを紹介しましたが、
これは専門的すぎて、手を出せなかった人も
多かったのではないでしょうか?


そこで
お勧めしたいのがこの【ダリング】です。



百円均一で、紙やすりを買ってくれば
誰でもできますし、
専門の道具があれば簡単にできます♪


一般的なダリングは
ノーズやテールの接雪していない部分の
エッジを、衝突時の安全性を考慮して丸めることと
認識している人が多いと思います。


それも、大切なことなのですが、
今回お伝えしたいのは
有効エッジ内、接雪する部分のエッジを丸める事を
お話しさせていただきます。



丸める部分は、その人の好みによって変わってきますが、
ターンの抜けや、導入をスムーズにするためには
サイドのノーズ、テールの一番出っ張ったところ
(有効エッジの始まり)から
10cm前後の範囲で軽く丸めるだけで
滑りが変わってきます。



ジブをやっている人は 足と足の間を丸める人もいます。
そうすることで、アイテムに引っかかりズラくなります。



自分は、今のBLACKDECKは 
有効エッジの始まりから5cm程度ダリングしています。


そうすることで、ターンでも切りかえしが楽になります。
グラトリでは、板を横にしたプレスがやりやすくなることと、
ノーリースピンも自分はタイミングが取りやすいですね♪



簡単にできるやり方が動画でありましたので紹介しますね♪
https://youtu.be/t8O4u_zLG90



しかしながらこのダリング!
やり過ぎてしまうと、エッジを研ぎ直さなければいけないので 
要注意です!!!


滑りながら少しずつやってみて
自分の好みを探しましょう♪
板の滑走面には
新品でもいっぱい傷がついているの
知っていますか?


==LATEproject=======

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==本日のトピック===========

グラトリをやりたいなら
滑走面のストラクチャーを無くそう!

====================

板のコントロール性能を上げる
方法があります!!!


チューンナップした後、
あれ、この板乗りやすくなった!


なんて風にできるんです。



まず、通常のスノーボードの考え方です。



まっすぐ滑って、
ターンをして、
止まる。


このコントロール性能を高めていくために
いろいろな機能が板には搭載されています。


単純に考えれば、
この動作を行いやすければ
行いやすいほど乗りやすい板になります。



しかしながら、グランドトリックには
これだけではない要素が必要です。


板を横にする
飛ぶ
板を回す
プレスする
点で乗る

などなど複雑な動きが多くなります。



その中で注目してもらいたいのが


『 板を横にする 』

です。
この板を横にする動作、

普通の滑りからかんがえると
滑りやすさの要素には入っていません。

まっすぐに滑ることのほうが重要視されるからです。




そのため、板には
まっすぐ進むための機能が搭載されています。


それが、


『 ストラクチャー 』

です。

簡単に言えば、
滑走面に施す処理で、
縦に細かい傷を無数に入れています。

そうすることで、
板が真直ぐに滑りやすくなり、
滑走性能が上がります。

水分の多い雪ではこの
ストラクチャーのおかげで
スピードを保つこともできます。



しかしながらこのストラクチャー、


数が多すぎたり、
傷の溝が深すぎてしまうと
板を横にした時の抵抗となってしまって
グラトリがやりずらくなってしまうんです。


雪面に板をつけた状態でスピンをする
ドライブという動作もやりズラくなります。



かといって、まったくストラクチャーが無い状態だと、
水分が多い雪の時は
スピードが落ちてしまいます。


程よいストラクチャーが必要にはなりますが
それを見極めるのは 素人には難しいと思います。



ストラクチャーの深さを調整する方法はいくつかあります。



・専門のチューンナップショップでソールを削ってもらう

・自分で道具を用意して削る

・硬いワックスを剥がさずに滑る



これらが一般的には考えられるでしょうね♪


自分の板の滑走面のストラクチャーがどのような影響を持っているのか
確認したい人は一番最後のワックスで
ストラクチャーを調整する方法をおすすめします。

やり方は以下の通りです。


1、ワックスメーカーのガリウムから発売されている【ヌリッパ】を塗る
  このワックスなら剥がさなくても一般的に必要な滑走性能を保てます。

2、朝一それで滑走してみる

3、ターンだけでなく、サイドスリップをして板の抵抗の感覚を覚える

4、グラトリも思う存分楽しむ

5、【ヌリッパ】をはがす、ブラシをしっかりつかって
  ストラクチャーが出てくるまで剥がす

6、同じように滑って見る



ヌリッパを塗ると、基本的にはストラクチャーなくなります。
平らな状態で滑ることになるので
比べるのにもってこいです♪

ヌリッパが無い場合は、滑走性が保てない場合もありますが、
硬いワックスを塗りっぱなしで滑るのもありです。


その後、剥がして滑れば
同じ雪の環境で 

ストラクチャーありVSストラクチャーなし

を比べることができます。

どちらも感覚的に変わらなければ
お持ちの板のストラクチャーは適正です。


ヌリッパを塗った状態のほうが滑りやすくなるのであれば
ストラクチャーが深すぎる傾向にあります。



道具を自分の滑りに合わせて
チューンナップすることも
上達のスピードを上げるよい方法なので
是非、試してみてくださいね♪
ロッカーボードのエッジをいじったら
もうズルズルだよ(笑)

==LATEproject=======

スノーボードは人と人とを繋ぐ笑顔のかけ橋

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==本日のトピック===========

グラトリのやりやすい板を
ビベリングとともにお伝え!

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前回のメルマガでお伝えした、
ビベリングに関してさらに質問をいただきました♪
ありがとうございます♪

前回のメルマガはこちらで読むことができます。
http://ameblo.jp/lateproject/


Q.
メルマガにてエッヂのビベリングの事を知りました。

インターネットでもいろいろ調べて
理解できたと思います。 
知識不足でした。

質問ですが、
インターネットで調べていると
板の形状によっては、
エッヂのビベリングは、
意味がない(ロッカーボード)

キャンバーボードしかビベリングは、必要ない
との情報がありました。

グラトリの練習するなら

板の形状は、気する必要はなく

ベースビベリングを行いエッヂを(鈍角)に
すればいいでしょうか?


A.

グラトリの板の形状の件に関して
ロッカーのビベルと合わせてお答えしますね♪


まず、グラトリの板の形状は重要です!
これは抑えておいてください。

エッジに関してはあくまでも プレスなどの時に
減速しないか、逆エッジをしずらいかといった内容になります。

また、ターンのやりやすさを調整するものでもあります。



グラトリをやる時に必要な要素は板をしならせる。
板のしなりを反発に活かす。

この要素を無くすことはできません。


そうなった場合、
キャンバーボードはしなりずらい分、
反発が強くなります。

しかしながらプレスしながら板を横にしたときに
エッジが雪面に引っかかりやすくなります。

キャンバーボードでグラトリをするという事は
それなりに、技術や脚力が必要となります。

板の反発を活かすことができる
技術、脚力があれば最強です♪


その技術の足りないところを補助してくれるのが
ビベリングだと考えてみてください♪




それにくらべ、
ダブルキャンバーボードはしなりやすく、
反発も得やすいです。

そしてなおかつエッジが引っ掛かりずらいです。

グラトリをこれから練習していくには適した形状です。

脚力がなくても 板をしならせやすいので
女性にはとくにお勧めです♪


こちらもビベル処理をすることでより
エッジが引っ掛かりにくくなりますのでグラトリの練習には
よい効果があります。


しかしながら、ダブルキャンバーは
アイスバーンで高速ターンをする時に
カービングが難しく、エッジがズレてしまう、抜けてしまう傾向があります。

そのため、過度なビベル処理をすると
ターンが難しい板になるので要注意です。




ロッカーボードに関しては、
ビベル処理などの知識がなくても
初心者が逆エッジのリスクを軽減して
スノーボードを練習できる板
っといった、認識が強くなっています。

そのため、あえてビベリングをする必要まではないでしょうね♪

ロッカーボードを
グラトリのやりやすい板と紹介している情報もありますが
自分の見解としては 
ロッカーボードは不安定でグラトリはやりずらいと考えています。

実際にレッスンで生徒さんが
ロッカーボードを乗っていると
転倒してしまう確率が高くなっています。

板のしなりは得やすいのですが、
反発を得ることが難しいので
バランスがとりずらいんですよね。




また、板のフレックス、トーション、
キャンバー・ダブルキャンバーの板の反り具合、
太さや、サイドウォールの角度、
ソールのストラクチャー、
ワックス、などなど


板の特性を左右するものは多岐にわたります。

全部を説明すると一日では書ききれないので
また日を改めて メルマガで配信していきたいと思います♪



エッジをビベル処理すればどの板でも 
グラトリがやりやすくなるわけではなく、
今、お持ちの板が グラトリのやりずらい板であれば
ビベル処理をすることで 少しでも練習しやすい板に
近づけることができます♪


逆に、今お持ちの板が
十分 グラトリのやりやすい板であった場合や
その性能に満足している場合は、
全ての人が ビベリングをする必要はありません。


必要におおじて、
適切なエッジのチューニングを
行っていただければよいかと思います♪



また、
自分はビベリングを今年はしていません♪

したほうがよいのは分かっているのですが、
年間に何本も テストなどを繰り返し乗るので 
なかなかできません、苦笑

今でも、手元に
BLACKDECK、TNT、BLACKDECKlimitedの3本があります。
さらにもう少ししたら来年のモデルのテストが始まります。
本数が多いと、なかなかそこまで手を加えることができないのが現状です。

その代わり、ダリングをしています。
これは逆エッジにはとくに効果がないのですが
エッジの引っかかりを調整することができるチューニングです。

これは、専用の道具がなくても紙やすりでできるのでおすすめです♪

こちらの話は、長くなるのでまた次回♪



皆さんの多くは、
1本の板を大切に乗っていると思います♪
その板を自分好みの板に
チューンナップして
冬を楽しんでくださいね♪