==本日のトピック===========
スタンス幅が与える身体への影響
腰、ヒザ、安定感!
重要な3つのポイント
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前回のメルマガからお伝えしている
スタンスに関して
今日も引き続き説明させていただきます♪
前回は、
スタンス幅が板に与える影響をお伝えしました。
今回は、スタンス幅で変わる
身体への影響をお伝えします。
スタンスの幅を変えると
身体の動きに影響が出てきます。
最初にお伝えしておきますが
狭いのがよい、
広いのがよい、
といった話ではありません。
あくまでも
バランスが大切です。
あなたの滑りに合わせた
スタンス幅を見つけるための
ヒントにしてくださいね♪
今回は、
腰、ヒザ、安定感の3つに的を絞って
お伝えしたいと思います♪
それでは
実際に身体を動かしながらやってみましょう。
まずは、腰の回転です。
あなたも、
スマフォを片手に
実践してみてくださいね♪
かかとをつけるように直立します。
つま先はリラックスできるように軽く開きましょう。
ヒザは伸ばしたままです。
その状態で身体を動かしてみます。
まずは、腰の回転です。
直立の状態でどれくらい腰が回るか
感覚を覚えましょう。
次に、
思いっきり足を開いて
同じくつま先はリラックスできるように開きます。
ヒザも同じく伸ばしたままです。
さぁ、腰を回してみてください。
どうですか?
直立の状態のほうが 腰の回転角度が大きく感じませんか?
足の幅が広くなると
股関節に負担がかかり
腰の回転角度が狭くなります。
当然スノーボードは
上半身の捻る運動が必要になってきますから
極端に広いスタンスは
パフォーマンスを落としてしまう原因になりかねません。
次に、ヒザの曲げ伸ばしを見てみましょう。
同じく直立の状態で
屈伸してみます。
上半身は起こして背筋を伸ばしましょう。
どれくらいまでヒザが曲がって
低い姿勢を取ることができるか
確認しましょう。
次に足を広げた姿勢で
屈伸してみます。
こちらも、上半身が猫背にならないように背筋を伸ばします。
どうですか?
どちらの方がヒザを曲げて
低い姿勢を取ることができましたか?
足を広げたほうが
ヒザが曲がり、低い姿勢を取ることができたと思います。
スタンスが狭いと
ヒザの可動域が狭くなり
低い姿勢を取るのが難しくなります。
スノーボードは重心の上下運動が必要不可欠ですから
極端に狭い姿勢で滑ることは
パフォーマンスを下げてしまう原因になりかねません。
次は、安定感を見てみます。
この実験は、
友達に手伝ってもらうと分かりやすいです。
かかとをくっつけてヒザを曲げた状態で、
友達に、横から突き飛ばしてもらいましょう。
次は、足を広げヒザを曲げた状態で
友達に、横から突き飛ばしてもらいましょう。
どうですか?
どちらの方が、その場に耐えることができましたか?
足が広いほうが安定感があったと思います。
棒よりも
四角のブロックのほうが安定するのと同じです。
足の幅が広いことで
バランスを取ることができる
範囲が広くなるので
それだけ転びズラくなります。
バランスを取ることが必要なスノーボードでは
ある程度の足の幅の広さが必要なのが分かると思います。
他にも細かな身体の動きへの影響はありますが
この3つは初心者でも上級者でも必要な動きになります。
この3つのバランスを考えながら
あなたのライディングスタイルに合わせて
スタンス幅を選ぶとよいでしょう♪