ベネズエラ、ギアナ高地の最高峰(標高2,810m)ロライマ山に登る
ロライマ山
Rainbowtown FM・Stand by Me (レインボータウンFM)
「ベネズエラ、ギアナ高地の最高峰(標高2,810m)ロライマ山に登る」
2026年1月15日(木)14:00~ 15:00
出演者
パーソナリティ・二喬礼
フリーライター・上島善之
・下記のHPので聴くことができます。画像も見ることができます。右上のYouTube Liveをクイックしてください。
2026年1月3日の正月、びっくりするニュースが入ってきました。米国によるベネズエラ侵略が始まり、米軍はマドゥロ大統領を拘束し、彼と妻のシリア・フローレス氏が拘束後米国に移送されたということでした。現在ベネズエラでは、デルシー・ロドリゲス暫定大統領のもとで新体制への移行が模索されています。
米国はベネズエラの原油埋蔵量で世界1位を誇る石油資源が欲しいためこの侵略したと言われています。ベネズエラでは、チャベス前大統領が死去した後、マドゥロ大統領になりました。しかし、マドゥロ氏は2024年の大統領選で「3選」を主張し、選挙不正の疑惑のまま権力を握り続け、独裁色をさらに強めました。
国民は世界最大の石油埋蔵量持ちながら、政治の無能によりその恩恵を国民が十分に受けられない状況が長年続いてきました。現在は約800万人の国民が難民として故郷を離れています。
チャベス大統領の健在の時の時、ベネズエラを訪れました。当時は貧困の差はありましたが、人々は明るく、街は活気にあふれていました。そんな中、カラカスからバスでギアナ高地を目指しました。そこには太古の地球から面々と続く大自然が生きていました。その中でも「ロストワールド」と呼ばれるロライマ山は強く印象に残る山でした。
石油だけではなく、この国には素晴らしい自然があります。ベネズエラの人々が自由で安心して暮らせるよう、また世界の多くの人々がベネズエラを訪れることかできる国になって欲しいとお思います。
ベネズエラの首都カラカス
カラカス中心街の高層ビル
カラカスの郊外に建ち並ぶ住宅
カラカスのゲストハウスのベランダ
レストランでの食事
ギアナ高地
夕暮れのギアナ高地にテーブルマウンテンの山々が見える
ギアナ高地の谷間の森へ降りていく
谷間には豊かな森があり、澄み切った川が流れていた
ギアナ高地には多くの滝があり、観光の目玉になっている
多国籍のツアー仲間でギアナ高地を爆走
ロライマ山
ロライマ山へはいくつかの川を越えて行く
ロライマ山唯一の登山道。崩れ落ちた崖を登っていく
登山道以外は絶壁。途中で一休み
ロライマ山山頂。雨が降り一帯は岩場が広がり、無数の水たまりが見える。前方の岩山の窪みでキャンプ
あちらこちらで奇岩を見ることができる
ヘリアンフォラ・ギアネンシス
トロセラ・ロライマエ(モウセンゴケ)
ロライマ山山頂に散らばっている水晶
2日がりでロライマ山山頂を目指しました
スマホで読む
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