熱帯雨林を歩く
 $熱帯雨林を歩く

現在多くの熱帯の森は、開発などで瀕死の状態になっています。それでも、まだまだ「原生の森」の輝きを保ち続けている森があります。
そんな中のいくつかの森を紹介します。また、これからも熱帯の森を訪れ、森の様子や森を取り囲む現状などを報告できればと思っております。
また、熱帯地方の暮らしや食べ物、熱帯雨林に関する情報、植物園、身近な植物や花なども紹介したいと思っています。

もし、気に入った森がありましたら、ぜひ訪れてください。訪れることで自然に親しみ、地元でお金を使うことで、森を守ることにもなります。

                                   (写真 着生植物 モンテベルデ自然保護区 コスタリカ)

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ワニとマングローブの大湿原地帯(Meinmahla kyun sanctuary )

 

 

ボートで進んでいると、一瞬辺りが黄金色に染まった。感激で涙が出そうになった大湿原の夕陽だ

 

 

 

 

 

ワニとマングローブの大湿原地帯・メインマフラーキュン野生物保護区

Meinmahla kyun (island) wildlife sanctuary

ミャンマー・Myanmar

 

Rainbowtown FM・Stand by Me (レインボータウンFM 

2020年116() 14:0015:00  

出演者 フリーライター 上島善之

 

下記のHPで聞くことができます。

http://885fm.jp/timetable

 

この大湿原地帯に1週間ほど滞在しました。ここで見た野生動物、夜のマングローブ林、湿原の夕陽。

ここに住む人の様子や豊かな魚やエビの話をしたいと思います。

まだまだ知られていないミャンマーの大自然です。

 

 

 

 

 

 

 

この保護区はヤンゴンから車で約4時間(112km)、エヤワディー地方域にあるボカレイの町まで行き、さらにここからエンジンボートで2時間半ほど行ったメインマラー島(Meinmahla Island)にある

 

 

 

 

 

 

 

 

ここの湿原に棲息する巨大イリエワニ

 

 

 

 

 

 

 

 

干潮で水位の下がったマングローブの中を進んで行く

 

 

 

 

 

 

 

 

エヤワディー川の周辺には無数の川があり、豊かな漁場がある

 

 

 

 

 

 

 

 

大きな手長エビを見せてくれる漁師

 

 

 

 

 

 

 

 

漁師から買った手長エビがさっそく夕食に出てきた(真ん中下)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

夜、強力なサーチライトで照らし、動物を探しながら暗闇の中を進んで行く

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