亡くなった人に
また会おうねって言ってる人がいるけど
それはどういう意味なんだろうって
ずっと考えてた。
亡くなった人には
もう二度と会えないのになぁ、って。。。

自分が死んだあと
天国で、また会おうねって言ってるなら
すごいなんか
達観した考えの持ち主だよなぁ。
自分もいつか死ぬことを、ちゃんとしっかり受け入れてるって言うか…。
まあ受け入れなくちゃいけないことなんだけど。。。

まぁ、そんな事はさておき。

妊活のために
とうとう会社を辞めました。
大きな決断。

とにかく
がっつり力入れて
もう一度頑張ってみよう。

初の体外受精で

4個見えていた卵胞から採卵したところ

一つもたまごがなく全て空胞だった結果から1か月。

 

2年近く毎日欠かさず付けていた基礎体温も放棄。

食べたい物を食べ、体が冷えそうでも気にしない生活。

 

もうかなり長いこと妊活放棄した感覚でいたけど

まだ1か月しかたってないのか。

 

それほど私が心のどこかでまだ

子供をつくるという事を気にかけていて

ずっと諦めきれていないんだなってことがわかる。

 

子供ができるまでの大変さも

子供ができてからの大変さも

充分考えたうえで

本当に私は子供がほしいのか

何度も自問自答してきたけど

 

私はやっぱりやっぱり

どんなに大変でもやっぱり

 

自分の子供がほしいです。

 

そんなこと思うの

自分勝手なのかな。

 

昨日、書いてもらうように頼んでいた助成金の書類を受け取りに

久しぶりに婦人科へ行った。

1年半通って

何度ここで涙を流したんだろう。

感情が揺さぶられて

もう無理、やめたいって

何度思ったかな。

 

もうここへ来ることもないんだ。

 

お世話になったなと思うのと同時に

今まで何やってたんだろ、と思うのも事実。。。

 

ずっと見ていなかったブログも久しぶりにのぞいてみれば

同じように頑張ってた人たちが、いい方向へ向かいだしている事を知って

また

 

私も奇跡を信じたいって思った。

 

今までの選択が間違っていたのかもしれないし

これからもどれが正解かなんて分からないけど

 

やれるだけのことはやりたい。

 

寝てる旦那を見ていると
自然と涙が出てくる。
私と一緒にいて
この人はこの先、幸せだろうか。
私の今までの人生の選択の過ちが
現在の私を作っていて
こんな私と結婚してしまったばっかりにこの人は
想像していた将来と違う人生を
歩まなければならなくなってしまうのかもしれない。

もっと自分の体に
ちゃんとしておくべきだった。
子供が出来づらい体質だって分かっていれば、ずっと前から
妊娠できるように気を付けていられた。

取り返しのつかない状況になっている今
考えることは
後悔と申し訳なさと怒りと絶望で…。

全く眠れない。
何もやる気が起きない。

恐れていたこと。

最も恐れていたこと。

 

卵がうまく育たなかったとか

受精がうまくいかなかったとか

着床がうまくいかなかったとか

言われたら

 

そうなんだ。

今回は惜しかったんだな、よしじゃあ次こそ頑張ろう。と

思えるのかもしれなけど

 

5個あれば良い方と言われていた卵胞は、必死に頑張った薬の投与のおかげで4個できており

無事に採卵まで進め、やっとここまでの辛い道のりが報われる時が来た!と思ったのに

いざ4つの卵胞に針をさしてみると

それらはすべて空っぽで

卵子は入っていなかった。ひとつも。

 

麻酔が半分しか効いていないような虚ろな状態だった私は

看護婦さんが、誰かに「卵ありませんでした!」と叫んでいるのを聞いてしまった。

夢うつつのなか、『え?それ、私のこと?』とぼんやり思ったのを覚えてる。

 

卵が全て空胞だったと言われたとき

どうすればいいんだろう。

 

今回はたまたまかもしれないからね。あきらめないで次頑張れば、きっと結果は変わってくるよ!なんて言えるレベル?

 

病院の先生は

チョコレート嚢胞の手術をしたりしたせいで、やっぱり卵巣の機能が落ちてしまっていることが原因だろうと言った。

じゃあなんでそうなってしまうような手術をする前に、体外受精させてくんなかったのよ。

私がそうしたいって言ったのに、先に手術をしたほうがいいって言ったきたのは

あなたでしょ?

 

また…

採卵まで頑張って…

卵子はできるのかな。

 

もう自分の人生が怖い。

 

なんでみんなそんな簡単に
赤ちゃんできてるの?

今日は体外受精の説明会で
妊娠の仕組みについて聞かされて
私たちにとってはとても壮絶な話だった。

卵子が元気であること。
精子が元気であること。
その卵子と精子が出会うこと。
うまく着床すること。
順調に成長していくこと。
心拍まで確認できること。

その全てが私たちには
大きな大きな課題なのに
なんでみんなはそんな簡単に
「いつの間にか、偶然に」みたいに
赤ちゃんできてるのかな。

チョコレート嚢胞の手術をして
覚悟はしてたけど
私のAMHは0.38で
これって卵巣年齢50歳以上?くらい?なのかな。
採卵しても5個取れたらいい方だ なんて
はっきり言われちゃったもんね。
体外受精も
一回で赤ちゃんできるとは思わない方がいいって…。

こんなこと今さら考えても遅いけど
もし手術すること断って、すぐに体外受精します!って言い切ってたら
AMHはこんなに低い数字じゃなかったのかもしれない。
手術しても、私はきっと大丈夫だろうって
どこかで過信していた。

長期戦になるのかな…。
どれだけ打ちのめされても諦めないで何度も挑戦するには
何を頼りに頑張ればいいんだろう。