初の体外受精で
4個見えていた卵胞から採卵したところ
一つもたまごがなく全て空胞だった結果から1か月。
2年近く毎日欠かさず付けていた基礎体温も放棄。
食べたい物を食べ、体が冷えそうでも気にしない生活。
もうかなり長いこと妊活放棄した感覚でいたけど
まだ1か月しかたってないのか。
それほど私が心のどこかでまだ
子供をつくるという事を気にかけていて
ずっと諦めきれていないんだなってことがわかる。
子供ができるまでの大変さも
子供ができてからの大変さも
充分考えたうえで
本当に私は子供がほしいのか
何度も自問自答してきたけど
私はやっぱりやっぱり
どんなに大変でもやっぱり
自分の子供がほしいです。
そんなこと思うの
自分勝手なのかな。
昨日、書いてもらうように頼んでいた助成金の書類を受け取りに
久しぶりに婦人科へ行った。
1年半通って
何度ここで涙を流したんだろう。
感情が揺さぶられて
もう無理、やめたいって
何度思ったかな。
もうここへ来ることもないんだ。
お世話になったなと思うのと同時に
今まで何やってたんだろ、と思うのも事実。。。
ずっと見ていなかったブログも久しぶりにのぞいてみれば
同じように頑張ってた人たちが、いい方向へ向かいだしている事を知って
また
私も奇跡を信じたいって思った。
今までの選択が間違っていたのかもしれないし
これからもどれが正解かなんて分からないけど
やれるだけのことはやりたい。
恐れていたこと。
最も恐れていたこと。
卵がうまく育たなかったとか
受精がうまくいかなかったとか
着床がうまくいかなかったとか
言われたら
そうなんだ。
今回は惜しかったんだな、よしじゃあ次こそ頑張ろう。と
思えるのかもしれなけど
5個あれば良い方と言われていた卵胞は、必死に頑張った薬の投与のおかげで4個できており
無事に採卵まで進め、やっとここまでの辛い道のりが報われる時が来た!と思ったのに
いざ4つの卵胞に針をさしてみると
それらはすべて空っぽで
卵子は入っていなかった。ひとつも。
麻酔が半分しか効いていないような虚ろな状態だった私は
看護婦さんが、誰かに「卵ありませんでした!」と叫んでいるのを聞いてしまった。
夢うつつのなか、『え?それ、私のこと?』とぼんやり思ったのを覚えてる。
卵が全て空胞だったと言われたとき
どうすればいいんだろう。
今回はたまたまかもしれないからね。あきらめないで次頑張れば、きっと結果は変わってくるよ!なんて言えるレベル?
病院の先生は
チョコレート嚢胞の手術をしたりしたせいで、やっぱり卵巣の機能が落ちてしまっていることが原因だろうと言った。
じゃあなんでそうなってしまうような手術をする前に、体外受精させてくんなかったのよ。
私がそうしたいって言ったのに、先に手術をしたほうがいいって言ったきたのは
あなたでしょ?
また…
採卵まで頑張って…
卵子はできるのかな。
もう自分の人生が怖い。