今、私用で名古屋方面へ電車で向っているのだが、駅のポスターに「キレたから。ムカついたから。は理由にならない 暴力は犯罪です」ってのがあった。
ならば「~の理由で暴力しました」という論理的理由ならば認められるのだろうか。
おそらく論理的理由が述べられるのも、暴力が認められるのも正当防衛くらいしかないだろう。
果たして一般的暴力に理由があるのだろうか。
言葉で曲げられない相手の自我を他の方法で曲げようとしたに他ならず、感情の暴走。もしくは抑圧された攻撃性が行動に出てしまった、無意識の暴走。と私は考える。
そこに本人含めて周囲が理解できる論理的理由は存在しないように思える。
つまり、「理由にならない」などと呼びかけるポスターは無意味だと言いたい。
始めから理由なんて存在しないに等しい。
誰も暴力をふるうとき「理由」なんて気にしないのだから。
殴る時に見えるもの、聞こえるもの、感じるもの…相手の顔、体、声、自分の拳の痛み、もしかすると良心の痛み。
それらとリンクするコピーのほうが効果的だと思う。
数学20点生物30点。
AO入試を理由に勉強から逃れていた女の哀れな結末。
何のために課外に出ていたのかもわからないような点数で非常に残念。
痛恨の極み。
私が黒染めしたのに気付かない。
ってことはみんな見てないってことで金髪にするわw

あ、黒染めっていうけど、カラーリングして戻したってわけじゃない。
いや、一時的に着色してた時はあったけどこの夏は面接とか考えて着色はしなかった。
でもヘアアイロンでくるくるしてたら染めたくらいに赤茶になったから1週間くらいの黒着色と赤着色料を3対1くらいで混ぜて使って登校したけど誰も何とも言わない。
これはうまくいったのだろうか。
「黒染めしたね」と言われない程度に自然にトーンを暗くしたかったので。

DMC見たいけど見に行けなさそうだな。

だって宿題まだ半分以上残ってるし。

DVD出るならDVDで見ようかな。

だって映画館、松山ケンイチ好きだから観にきた女とかうるさそうだもん。

てかこの映画でメタルに興味持つ奴絶対いるよ。

メディアも取り上げるなよな。

個人的に新参自称メタラー大歓迎なんて絶対してやらない。

あの漫画であれがメタルだとか思われたら大迷惑なんですけど。

あれはただのコメディですから。

あーあ、ほんと迷惑迷惑。

普通のメタルファン怒るよ。

メタルが注目されるとかおえってかんじ。

曲解しないでメタルにふれてくれる人なら大歓迎なんですがね。

日本人のすぐ流行に流されちゃうアホどもは「キャハ★ミャハ★めたるんるん★」ってなかんじで変なお面つけて変な衣装来て「これがメタル」と言わんばかりにコミックバンドくみだすんだろな。

shine


いよいよ明日が願書提出。
この夏休みは願書に全力で取組んだ。
もちろん宿題やらずに。
この入試に賭けるために数ヶ月で色んな活動をした。
最初はたしかに「アピールポイント」のためだったかもしれないけどいつの間にかのめり込んで、人にもたくさん出会えた。
きっとぼんやり堕落した高校生活の中でハッキリと「色」がついた数ヶ月。
それだけで価値があるのかもしれないとさえ思う。
でも、絶対この入試で受かりたい。
目先の社会貢献のためにも。
もし落ちたら就職を考えてる。
就職先も2~3つほど候補があって、第一志望も決まってる。
それだけ私には後がない。

神様や仏様に都合よくすがるのはバカバカしく愚かだと思っていた。
絶対私はすがらないと決めていた。
でも今はすごく何かにすがりたい。
志望理由も自己推薦書も完璧に書き上げたはずなのに。
推薦書を書いてもらって、たくさんの人から励ましをもらって、きっと大丈夫って気持ちもあるのに。

9月12日、1次審査合格発表。
13日にはボランティアがある。「1次受かりました」と言って活動に参加したい。

10代の少年が知的障害者に暴行、恐喝だってさ。

自分より弱そうな人を狙った、いじめて何が悪い。とのたまわったそうだ。

障害者と健常者平等であるかどうかはまた別の議論であるし、障害者のアイデンティティの問題であるから何とも言えないんだが。

基本的に男性と女性が平等でないのと同様に障害者と健常者も平等ではない。

人は人としては平等ではあるが、性別や体や心は平等ではないのだ。

だからといってどちらが劣っているとか弱いだとかは決められない。

人より優れている部分と劣っている部分の両方を持ち合せているのが人間で、一見不合理だがこれで世の中うまいこといっている。

うまいこといっているのはおそらく人間が少なからず個々を個々として認めているからだ。-認めているというのは、長所と短所を理解し、補い合っていこうとする精神を持っているということ。

しかし、今回のように個々を個々として認めず、私利私欲に走った結果、他人を傷つけ刑事事件となった。

最近よくある「悲惨な」「理解しがたい」このような事件をなくすためには、「常識人」である誰かの基準に基づき、基準からはずれる者を抹殺するのが手っ取り早い。

しかしそれではまずいのだ。倫理的にも。まずいというか実現不可能。

そこで何をしなくちゃいけないかってことは、人間を理解すること。

攻撃性は人間だれにでもある。その攻撃性が人より強いか弱いか。

攻撃的に見える人を理解しようとせずおそれて近寄らないのは悪循環だ。

その心からわき上がってくる攻撃性もすべてあなたなんだよと認めて接することが大事だと思う。

もしかしたら暴力でしか発散する方法を知らないのかも知れない。

できれば個々を認めてほしい。それをできるのは家族や友人とか周りにいる人だけ。それぞれがそれぞれの場所で行うこと。

もう手遅れに見える子供達がたくさん出てきた。



うわぁ麻衣子ーに抱かれたいと思う私は異常ですかそうですか。
鼻鼻言ってるようじゃ愛情がたりませんぜ。
しかし皮膚脱色前のほうが断然かっこいいと思うんだが。
愛は見返りを求めない。
「あなたが好きだから私のこと好きになってよ」は愛じゃない。それは恋だね。
愛していれば浮気も許せるはず。
あなたが幸せならそれでかまわないと平然といられるのは愛。
もし浮気されたら「勝手にすれば」とか「お前みたいなやつ願い下げだ」で突き放すと思う。
相手が好きだからこそ。または自分が傷つくから。
でもこれは愛じゃない。
利己的要素は愛に含まれちゃいけないんだ。
だから私は17年間誰一人として他人を愛したことはないし愛されたこともない。
それでも口で「愛してる」と言うことや言われることは簡単。
どうして口はこうも簡単に動くのだろう。
でも愛の形は人の数だけ存在すると思う。
しかも大きさだって1つじゃない。
小さな愛から大きな愛まで。
「愛」と感じればそれは愛なのかもしれない。
たとえ嘘でも感じた方が幸せ。
常に愛を感じられる人間になりたい。
スカイクロラ観てきた。

声がなんだか残念でちゃんとした声優使えばよかったのに。と思う。
あと矛盾点を解消した方がいいと思うなぁ。
詳しい人ってどうしても突っ込んじゃうし。

内容自体は深い。
出る時にほとんどみんな無言で出てったんだけど、他のカップルの彼氏が彼女に「重いな」って言ってた。
私は観た後しばらく喋れなかった。

理屈3割、感情7割くらいかな。
やや感情に訴えられる部分が多かった。
難しいといえば難しいかもしれない。
ただ、表面しか観ない人は確実に「は?イミフ」で終わるだろうし、設定に疑問を持ちすぎると本質が見えなくなる。

もう一度くらい観たいと思う。
テーマは1つじゃないなぁと。
せっかく押井さんが「若い人に…」って言ってくれてるんだから受け取らないともったいない。
「忙しい、映画観る暇なんてない」と言わずにぜひ一度観てみて。
ポニョポニョ騒いでる場合じゃない。
(ちなみにポニョはすんごい人でしたが、スカイ・クロラは私たち含め10人くらいでした。)

最後にスカイ・クロラは初デートでは避けた方が無難、
家族と行くのも嫌です個人的に。
ひとりで行くか気心知れた人と行くのがベストだと思う。
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昨日で基礎課程が終わりました。
が、また23日にサークルの定例会があるので襲来します。
知識は実践に活かさないと。