御林近所にその昔「幕府の直轄地」がありまして、奉行所に行く途中の道が旧道として残されています。ここでも何度か取り上げてますが、今日たまたま自転車で出かける用があったので久しぶりに通ってみることにしました。 その由来。 坂には「滑り止め」のための刻み目が。いわゆる「丸坂」の類。 青面金剛の石碑が3体。 峠の鞍部。 そこを越えると浦賀の街並みに出ます。 レーサーで登るような坂じゃないのでおすしおすしで越えてきました。 帰宅すると 自宅警備の方が見張り所にいた。