写真を撮り始めたころ、「単焦点レンズで撮影すると上達が早い」という話を聞いて、標準レンズとされる50mm1本「だけ」持って1年ほど撮影していました(上達したかどうかは知らない)。
画角に納まらなければ後ろに下がり、被写体が遠ければ近寄る、ということをずっと繰り返していたのは良い思い出です。その後標準レンズから次第に広角よりのレンズを使うようになり、ここで出している写真の大半は標準~広角レンズて撮影しきたものです。風景や建物が興味の対象だったから、余計にそういう傾向が強かったんだと思います。
で、100mm。
望遠サイドだと500mmとか800mmとかのレンズが普通にあるので100mmごときでは望遠と名乗るのは恥ずかしい、と思われるかもしれないけど、50mmが標準なら、その倍の焦点距離は望遠と呼んでも充分でしょう。
なぜ広角志向だった自分が急に望遠レンズを持ち出すようになったのか、それは「買い揃えたレンズをそのままにしておくのは勿体ない」っていう理由もあったけど、望遠レンズだと「風景の中から必要なものを抽出して撮ることができる」という(まぁアタリマエと言えばアタリマエな)理由でした。
で、今年の撮影の目標は「100mm単焦点レンズで遊ぶ」と定めたわけです(ただ保険で35mmは携行させてほしいですね)。
初陣は鎌倉で、でしたが思った以上に人気が多くてゆっくり撮影している雰囲気じゃなかったので
年始のご挨拶を兼ねて、行きつけの喫茶店でお茶しばいて帰ってきた。
帰りに
血を抜いてもらって、チリ紙1箱とリンゴジュースもらって帰ってきた。
ちなみに使用したフィルムは
MARIX COLOR 100D、シネマライクな写真が撮れるというので街中でのスナップ撮影などに使ってます。
撮影の首尾は
残すところ14枚。f(^_^;)




